商品撮影用小型蛍光灯 | 無機質なGゲージ日記

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土曜日に、戸田のドイトで買った蛍光灯です。これ自体は拙宅周辺のホームセンターでも売られてはいますが、折角出掛けたので序でに買ってきました。オーム電機という、埼玉県吉川市の商社の製品です。オーム電機自体は、以前からこの種の小型家電製品を取り扱っていますから、信用しても大丈夫だとは思います。


無機質なGゲージ日記-蛍光灯

判りにくい写真だなぁ(汗)、上から順に、ブリスターパックに入った商品本体、専用蛍光灯、一番下が製品自体です。発光させると、下の写真のように光ります。


無機質なGゲージ日記-蛍光灯


製品自体の断面積は単1電池程度でしかありません。ライトセイバーと言うのか、この種のモノを見ると根元を掴んで「赤城の山も、、、」とか「これがしがねぇ駒形村の、、、」とかってやりたくなるのは、悪いクセですな(笑)。



無機質なGゲージ日記-蛍光灯

断面には電線を接続するコネクタが付いています。最大、6台まで連結出来るそうです。


最初はこれを使って撮影用のライトバンクみたいなものを自作するつもりだったのですが、蛍光灯自体にはちゃんとカバーも付属してくるので、そのまま鷲掴みにしても支障ありません。そんなわけで、このままで撮影用の補助照明として使うことにしました。


仕事でも、プライベートでも、ブツ撮りというか、商品撮影をする機会はかなりあるのですが、被写体は全てひょろ長いモノが中心です。鉄道模型とか、オーディオ製品とか、オリーブオイルのボトルとか、、、そのようなわけで、補助光として考えた場合にはこの種のひょろ長い照明で、しかも軽量なものだと好都合なわけです。生憎、綺麗なお姉さんを撮影するような機会は皆無なので、、、。


片手に妖灯村正(笑)を持った状態で、反対側の手でシャッターを押すわけですな。
私は右利きなのでシャッターボタンは必ず右手で押しますから、結果的には左利きではないのに刀?は左手で持つことになります。