腰の処にあるのは前照灯と尾灯であることは間違いないと思うのですが、貫通路の上に横に並んでいる燈火の使用目的が判然としません。下の写真ではオレンジ色っぽいですが、昨日見掛けた際にはなんとなく黄緑いろっぽくも見えました。この電車、日光線の末端部とか、鬼怒川線とかで普通電車としてやって来るとなんとなく得したような気分になりますが、久喜以南・栗橋以南で乗ると、なんとなく損したような気分になるのは何故だろう(笑)。欲を言えば、もうちょっとシートピッチを広く作ることはできなかったのかなぁと、乗るたびに毎回そのように思います。
