少額ですが、送金しました。義援金自体はカンフル剤としては充分役に立つと思います。但し、復興に向けた時期になったら必要なのはカンフル剤ではなくて、産業基盤の整備、そういった事になるのだと思います。だから、岩手県産の米を買うとか、宮城県産の地酒を買うとか、大船渡産の海産物を買って大沢桃子さんに思いを馳せるとか、、、。
そのように考えて白米を買おうと思って某スーパーマーケットに立ち寄ったのですが、僅かに他県産米が残っているのみでした。現実に拙宅の在庫は決して多くはないので1袋のみ買いました。19年産米とかだったらたっぷり備蓄倉庫に残っているのだろうから、誰もが慌てて買い込みに走ったりしなくても良いのにね。