LIONEL(ライオネル) | 無機質なGゲージ日記

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鉄道好きなオヤジの演歌ブログ?

ライオネルも一時期手を出していたことがあります。実売$200以下の安い機関車とか、まぁ、その種の車輛ばかりですが、、、。その当時にもサイトやら掲示板やらはやっていたのですが、何故かOゲージをやっている人は自己主張の強い変な人?ばかりで、書き込み見るのが鬱陶しくなってOゲージ自体から足を洗ってしまいました。


但し、Oゲージの32mmゲージと言うのは、1番ゲージを模型化した場合のサブロクナローとして考えた場合には丁度良い寸法です。1067÷32≒33、となりますから、1/33ならば無理して数字を丸めれば1/32の1番ゲージのナローにはちょうど良い寸法となります。邪魔になると全てヤフオクで売り払ってしまいたくなるのは私の悪いクセだとは思いますが、今にしてみたら下回りだけは全部温存しておけば良かったと思わないでもありません。因みに、32mmゲージを2番ナローとして考えた場合は32×22.5=720となるので2番ゲージのニブロクナローとしても妥当な数字です。


同じ2番ゲージのメーターゲージナローだと45mmゲージを使う普通のGゲージになりますが、率直に言ってGゲージってかなり収容容積が必要です。私のサイトを見て、相当巨大な住宅に住んでいると勘違いしてくれてしまう方がたまにいらっしゃいますが、拙宅のGゲージの車輛は小型車ばかりなので実際には大した専有容積ではありません。それでも、2軸機関車1輛が16番の20m車(普通のJRとか東武鉄道とかの車輛)との換算で行くと5倍か6倍の占有容積にはなるんですが。Gゲージも1番ゲージも同様ですが、普通に日本の国鉄型とかを作って保管している方が居れば、そう言う方の住まいこそ、まさしく巨大な邸宅です。


そう言った点では、ショーティー化してあるし、急カーブを通過可能だし、ライオネルってOゲージとは言ってもかなり収容容積は少なくて済むんですよね。Gゲージの場合は発注出す前に、先ず収納場所を考えてからでないと大変な目に遭います(泣)。