スプーンおばちゃま?
当った~![]()
当ったよぉぉん![]()
昨日、当ったのであります。
コ○イチのグランド★マザー★カレーを食べると
引けるスクラッチカードで
当りマークが出ました![]()
ステキなスプーンを貰って
ゴキゲンです。
だらり~ん・・・だった気分が
ボルテージUPしまくりです。
ゲンキンな人間です。
単純な人間でもあります。
でも、こんなちょっとした事で
ハイテンションになる自分が、たまにカワユク思えます。
さて、お次は、ご主人様の分のスプーンを当てるぞ![]()
しばらくは、コ○イチでグランド★マザー★カレーを
食べ続ける私であることでしょう。
だらり~ん
今日はどうしても会社に行きたくなく
おサボリしちまいやがりました。
ベッドから起き上がれない。
何をする気にもなれない。
・・・でもお腹がヘル
おほほ。
しかも、ずっと寝転がっていると、
腰が痛くなってくる。
病人チックにベッドに横たわっていることも
できないなんて、重症だわね。
「夜はカレーを食べに行って、
温泉に入ろう。だから、家事は何もしないでノンビリしてな
」
とアリガタイご主人君の御言葉。
・・・でも、カレーって・・・
何故カレー![]()
もしや、湘南の海岸沿いのあのオシャレなカレー屋さん・・・
アンニュイな恋女房の心を癒す為
潮騒の中でのディナー・・・![]()
であるはずないか。ふふ。
いつものコ○イチのカレーだわよね。
そーよね、そーよね。ちっ![]()
さ~て、チーズカレーに何をトッピングするか
今から考えておかなくっちゃ。
・・・パリパリチキンかなぁ・・・・・・・って、私すっごい元気じゃん。
札幌旅情 ~支笏湖~
札幌の最終日は、
おとー様のお仕事がお休みということで、
支笏湖に連れて行ってもらいました。
氷濤まつりが開催されているので、
それを楽しみにお出かけです。
以前からご主人君は
「支笏湖はスゲーよ。スゲー澄んでるんだよ。
コワイくらいなんだよ。連れて行きたい!」と
言っていたので、とても楽しみ![]()
車のナビにことごとく反抗し無視して
しまいには、ナビを黙らせてしまったおとー様・・・
それでも、無事に到着しました。
すぐに湖に
・・・・・・と思いきや、
とりあえず腹ごしらえらしい。
ここはヒメマスが名物との事。
ヒメマスのお刺身や塩焼きが
メニュー表を賑わせております。
・・・淡水魚のお刺身って・・・と
ドキドキしながら食べましたが、
なんとなんと![]()
とろっと美味しく、
「シェフ
おかわり
てんこ盛りで
」
と危うく叫んでしまいそうでした。
お腹もいっぱいになって、
いよいよ氷濤まつり会場へ。
うひょぉぉぉほう・・・・・
ぐみょぉぉぉぉほう・・・・・
なまらしばれる~ぅぅぅ![]()
でも、目の前に広がる
おまつり風景は寒さも忘れるほどの素晴らしさです。
支笏湖の湖水を凍らせて作った
様々なオブジェ。
なんとも言えないブルーを閉じ込めた湖水の氷。
透明度バツグンの支笏湖ならではの色なのでしょう。
これは写真では表わせない![]()
このブルーは支笏湖の氷濤まつりでしか
味わえないっ![]()
しっかし、さっぶいっしょっ。
顔と耳が凍って、もぎ取れてしまいそう。
いっそのこと、このデッカイ鼻を
菜々子みたいに格好良い鼻にそぎ落としちまっておくれ。
下っ腹も、どか~んと落としてくれても良くってよ。
と、ほざいても温まらないので、
ログハウス風の「アウル」という喫茶店へ。
薪の暖炉が暖かく、
親子4人、美味しいこーしーで
ほっっっとヒトイキ。
・・・・・・
・・・・・・・こーしーだけで済むはずないのが
我ら女性チーム。
メニューの焼プリンという魅惑の文字を
見逃すもんですか。ええ。
おほほ。
まいう~でした。
しっかりした舌触り。
濃いけどくどくない味。
これは、女心をワシヅカミです。
こんなに毎日、美味しいものづくしで
一生分の美味しいものを食べつくしてしまっちゃってるんじゃ
ないかと不安にさえかられちゃいます。
心も胃袋も満足マンゾク・・・
と支笏湖を後にしようとした
我らは、またも支笏湖にやられちゃいました。
どうです、この景色。
夕方の斜めにさす陽が
素晴らしい景色を見せてくれました。
後ろ髪ひかれ隊。 ←古っ。知ってます?
帰る頃には
フローティングキャンドル(って言うのか??)が
灯り、暖かく見送ってくれました。
きゃーロマンティックー
と
ご満悦で、帰途についた親子4人でありました。
ちなみに・・・・・・
ライトアップの氷濤まつりを求めて、
夕暮れの駐車場は大渋滞でした。
北海道に来て初めて
車が連なって“週末の箱根”状態になっているのを
見ました。
ライトアップを狙うなら、早めの行動&トイレはしっかり
済ませておかねば。
札幌旅情 ~バカ嫁振り発揮~
雪まつりの為、ご主人君の実家に
お世話になっておりましたが、
毎度のことながらバカ嫁振りを発揮して参りました。
朝は誰よりも遅く起きる。
おいおい、ここは旅館じゃないぜ・・・
おとー様のお弁当をこさえ、
おかー様にこの家の味噌汁の味を教わるのが
正しい嫁の道なんじゃないのかい。
率先して晩酌をする。
おいおい、遠慮するのが
正しい嫁の道なんじゃないのかい。
しかも、酔っ払ってますがな。
ご主人君の洗濯物を
おかー様にやらせちゃう。
おいおい・・・・・もうど~しよ~もね~な~![]()
こんな私に、
愛猫ちゃんも
そっぽむいちゃいました![]()
ちなみに帰りには
しっかりお小遣い頂いちゃいました。
バカも超爆発級です。
ちなみに・・・・・・
お小遣いに浮き足立って、
仏壇に手をあわせずに
実家を後にしてしまいました。
よし、このお小遣いを元手に、
また帰省しよ~っと。
バカ嫁の汚名返上の為に![]()
トリノ・・・わが故郷
トリノオリンピック、
日本陣は苦戦しているようですね。
それでも
どの競技も感激と感動をくれます。
上村愛ちゃんには泣かされました。
あ、厳密には愛ちゃんのお母さんとお友達の
手作りメダルに![]()
そして、我家の愛車
FIATぬぅパンダちゃんも、
感激していることでせう。
なんたってトリノはFIATの町。
パンエボちゃん(愛車のお名前)も、
このトリノが故郷なのでしょうか。
ぶっつけられて、扉がひしゃげた時・・・
ワイパーのゴム(ワイパーブレードだよ!とご主人君が忠告してくれてます)・・・
ちっとも
ちっっとも
ちぃぃぃっっっとも
部品が来なかったね、パンエボちゃん。
扉の修理ってば2ヶ月位かかったよね![]()
「部品は船便なので、時間がかかりますっ!」と
ディーラーさん・・・っくぅぅぅ。
【手漕ぎ船で、途中サメに襲われてるんじゃ・・・
そして、部品はタイタニックみたいに深く暗く冷たい海の底へ・・・】
なんて、とても心配した2ヶ月だったよね。
パンエボちゃん、遠き国と思っていた
アナタの故郷;トリノは、やっぱり遠き国でした。
現地のキャスターと日本とのやりとりに
少し間があるのよ。
最新技術をもってしてでも、
この微妙な間。
だもん、パンエボちゃんの部品が
ちょっと
ちょこっと
とっても
遅れようと、しょうがないのね。
・・・松岡○造さん、熱くなりついでに、
パンエボちゃんのワイパーのゴムを、
荷物にこそっっとしのばせて持ってきて下さいまし。
よろしくお願い申し上げます。
札幌旅情 ~雪まつりバンザイ~
雪まつりを楽しんで参りました。
ご主人君の実家が札幌なので、
何度も帰省している私ですが、
雪まつりは初めて。
初・体・験![]()
むふっ。
地下鉄すすきので下車。
むひょおおう、すすきの~すすきの~![]()
心ヲドル地名ざます。
札幌の地下道はとってもオシャレです。
すすきのから地下街をウロウロ歩くのが
大好きなのであります。
年2回、この地下街で洋服を買い占める私なのであります。
まずは、雪まつりが今回のメインなので、
地下街のショップはスルー。
地上に這い出すと・・・・・・
そこは真っ白な世界。
ありますありますありますです~
雪像が![]()
お目当ての雪まつり会場は目の前![]()
こんなカワユイ雪のゲージツが。
ワクo(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)oワク
愛しい甥っ子に似ているわ![]()
自衛隊の作品はさすがです。
↑は一部ですが、沖縄のシーサーです。
全景は圧巻でした。
今年から真駒内会場での雪まつりがなくなった・・・
というのは、やはりイラク派兵やなんかで
忙しいからでしょうか。
詳しくはわかりませんが、
平和でないといけないのですね。
平和でこその楽しいおまつり・・・
世界中がおまつりでいっぱいな世の中になりますように。
コーフンして寒さも感じなかった私ですが、
ご主人君は、エスキモーよりも着込んでいるにも
関わらず「さぶい」とな。
この札幌で育ったわりには、寒さにヨワイのよね。
「お茶飲んでいけば いいっしょ~」という
かわいらしいオバチャマの声に誘われて、
出店に入りまして
こんな立派なししゃもや
こんな美味しいツブガイや
鉄砲汁やビールを
もりもりもりもり・・・頂き
体をあっためました。
っか~
旨いっすでございます。
何故、北海道のビールは旨いのでしょうか。
まろやか
まろやかぁ
まろやかぁぁぁ
で、いっくらでも飲めてしまっちゃう。
罪なおビール様なのであります。
で、もうひと回り雪まつり会場を歩こうと
外に出ると・・・
むほぉぉぉぉう、さぶひっ![]()
寒くて寒くて
後頭部がキンキンしてきやがった。
ホットワインお買いあげ~
五臓六腑にしみわたる
赤いドリンク・・・ステキだホットワイン。
・・・このすぐ後、
ご主人君が雪に滑って
ホットワインをこぼしてしまったのは
信じられない白昼夢ぅ・・・・るるるるる~♪
真っ白な雪の上に飛び散る
赤いワイン・・・それはそれでゲージツ。
悲しい物語を刻むゲージツだわね。
ちっ。
そして、
食べまくった私のナレノハテが雪像になっているのを
発見。
↓ ↓
こんなもんじゃないぜ、
私の下っ腹は![]()
結婚記念日
7日は結婚2周年記念日でした。
その前日・・・トリニクバトル の翌日、
仕事から帰宅し、夕食の仕度をしておりました。
まだ、トリニクバトルの余韻を引きずってはいますが、
ちゃんとご主人君の体脂肪を考えたメニューを
こさえておりました。
そこへ、宅急便。
ちっ、お味噌汁の味噌を溶いている最中に、
タイミングの悪い
と、渋々出たのであります。
どうせ、ご主人君がオークションでGETした
ファミコンか何かでしょう・・・ちっ![]()
なんだか大きな箱です。
こんな大きなファミコンはナッシングよね~。
すっごいモンGETしやがったな、ちっ![]()
なんて思いましたが、
表面には【花束】の文字が・・・。
「あれ~、お花なんて、うちに届くはずないですよ。
間違いじゃないですか~」と、宅急便のオジチャマに
言いました。
が、確認してみて、やっぱり私宛の花束。
送り主はぬぁんと![]()
ご主人君ではありませんか![]()
おおう、ステキ![]()
2年間・・・いやいや、知り合った頃からウン年間、
ず~っと「花束欲しい」と言ってた私の願いを
かなえてくれたのね![]()
結婚式のブーケと同じ、
カラーの花束![]()
大好きなピンクのリボン![]()
もう、そりゃ~ゴキゲンです。
やってくれるじゃないの、ご主人君
と
感激でございました。
ファミコンと車と政治しか興味ないのかと思っていましたが、
ちゃんと、私の事も考えていてくれたのね![]()
悪いね、小泉首相、今日は私の勝ちね。ふふん。
2周年・・・まだまだラブラブですね。
さて、このラブラブ、
いつまで続くことやら・・・。
とりあえず、ちゃんと夕食の仕度をしていて
良かった~。
バトルを引きずって、家事放棄していたら、
バツ悪いもんねぇ。うひひ。
トリニクバトル
きっかけは鶏肉でした。
フリーザーの中の、巨大な冷凍鶏肉のカタマリ・・・でありました。
思い返すこと1週間前。
休暇だったご主人君が、夕食に鍋を作ってくれました。
働くヨメのフリーザーには、タラに鶏肉、キノコに・・・と
お鍋の季節に最適な食材が、調理される日を
今か今かと待っているのであります。
それなのにご主人野郎は、そんな宝箱を確認せずに
新しい食材をシコタマ購入しておりました。
新鮮なものは冷凍し、フリーザーの中の食材から使うよう
指令を出し、その夜は美味しく楽しく仲良くお鍋を堪能致しました。
そして、今朝・・・・・・・
スープに鶏肉を入れようと、フリーザーを見て
驚愕![]()
そこには、小分けにされず、大量一括冷凍された鶏肉のカタマリが![]()
・・・・・タラの冷凍に取り組んでいるご主人君に、
「小分けにしてねん」と言ったわよね。
・・・・・タラは小分けになっておる。
「鶏肉も小分けにしてねん」と言わなければいけなかったのけ![]()
いちいち
いちいち いちいち 言わなければいけなかったのでしょうか。
セーリのイライラも手伝って、
散々文句たれた後、
「今日は一緒に遊びません」と宣言してやりました。
宣言してやりましたとも。
大量におかずを作ってしまって、
翌日に持ち越したものは絶対に食べないくせに、
こんな大量の鶏肉・・・・・一括調理したら・・・・・どうなるかって事くらい
わかって欲しいものです。
イライラと怒りがおさまるまでは、
巨大鶏肉のカタマリは、フリーザーに放置プレイです。
結婚式のおもひでぽろぽろ
今週は、結婚2周年記念を迎えます![]()
2年前のその日、寒い寒い1日でした。
色打掛をまとった花嫁姿の私を見たご主人君・・・・
「ぷっ
」
・・・・・
・・・・・・・・「ぷっ」ってアンタ![]()
ぷっって吹き出すなんて・・・。
人生最大のイベントの主役を務める為に、オメカシした私の・・・・
眉毛を見て、吹き出すなんて~![]()
でも、
私もメイクの最中に、震える肩を抑えることが出来なかったのであります。
まっちろに塗られる顔。
くっきりと描かれる【クレヨンしんちゃん眉毛】。
バカ殿のヨメかよ・・・・・と心の中で、ヒトリ突込みをしていたのは
紛れもない事実なのであります。
しばらくして到着した母の第一声。
「何その眉毛(笑)」
甥っ子達の視線も私の眉毛にく・ぎ・づ・け![]()
いや~ん、はずかちぃ~ん。
嗚呼、いっその事、穴の開くまで見つめておくれよ、愛しい甥っ子よ。
所詮、私の人生はドリフか笑点。
笑われてナンボなこれまでの道のり。
結婚式だからって、普通に乗り切れるはずなかろうも。
このクレヨンしんちゃん眉毛で、
打掛も白無垢も、見事に着こなしてやるってばよ![]()
山田君、この眉毛は座布団何枚分の価値があるかね![]()
そんな、微笑ましい中、我らの式は始まったのでありました。












