1万年堂書店から親鸞聖人の新刊本の案内メールがきた。
これまで数冊、この1万年堂書店の親鸞聖人関連本を数冊読んでいる。難解な歎異抄が少しだけ身近になった気がする。読みかけの本もある。ときどき読んでいる。
アマゾンの商品説明を引く。
苦しくともなぜ生きる 親鸞聖人なぜなぜ問答
★人生の根本的な疑問に、鮮やかに答える!
人は、なぜ生きるのか──
変わらぬ幸せにたどり着きたい──
私は、死んだらどこへ行くのか──
あの世界的名著『歎異抄』を生み出した親鸞聖人が、苦悩の末にたどり着いた、ただ一つの答えとは?
850年前とは思えぬ、真実の言葉の数々が胸を打ちます。
本書は、累計300万部を超えるベストセラー著者・高森顕徹氏の最新刊です。
実際に投げかけられてきた多くの質問の中から、特に身近な35の問いを選びました。
あなたの悩みが晴れていく、35の「人生問答」。
どんな問いに答えられているのか。その一部をご紹介しましょう。
【主な内容】
・生まれてこなければよかったと思うことがあります……
・絶対の幸福とは何か
・親鸞聖人は運命を、どう教えられているのか
・自分の「今」が分かれば、過去も未来も分かる
・人は死ねばどうなる
・立派な墓は先祖の供養になるか
・仏教とは一言でいうと「廃悪修善」
・欲望の果てには何があるか
・釈尊が仏教を説かれた目的は何か
・絶対の幸福になる唯一の道
【編集部より】
『親鸞聖人の花びら 桜の巻』(平成23年9月刊)全58問から、どなたにも親しみやすい35問を選び、再編集しました。
