「へんこオヤジの独り言」 福寿のブログ -16ページ目

「へんこオヤジの独り言」 福寿のブログ

岡山駅から歩いて5分



グルメスポットで有名な田町和風ダイニング



岡山瀬戸内味処・田町わさびです。





海の幸、山の幸、瀬戸内で採れた新鮮な食材と備前焼の器でお楽しみください



出張の際は是非お立ち寄り下さい。お待ちしております。


  
 
前回より
http://ameblo.jp/wasabipp/entry-11444811725.html

スピード感と激しさのあるロックンロールを熱唱したジェームスさんはノリにノりまくっていた。
もうヤバいくらい完全にキマリまくっていたぴかぴか(新しい)
ジェームスさんのロックンロールの世界にみんな陶酔して浸かっていた。
ワシもジェームスさんのなシンプルなカッコよさにロックンロールを感じていた手(チョキ)

『ツイストNO.1』を演り終えたのちギターのチューニングでもしてるかのように三つ四つピックでコードの音をだしたるんるん

 
 
  一瞬ベースのゴンさんが片方の眉がわずかにピクリとあがった

霧灯りぃ~~~のぉぅ~~~♪

えっ!!ちょっとまった!!!
イントロも無しにいきなりアタマを歌から入ったあせあせ(飛び散る汗)
リハーサルの時と全然違っていたあせあせ
ワシは妖しくて気だるいメロディーのイントロが聞きたかったのにあせあせ
ジェームスさんの自由な感性にぶっ飛んでいた。
しかもそれだけではなかった。
いきなりセットリストの順番まで変えてきたのである

 
自分で決めた曲順を自分で崩してくるところもロケンローだった指でOK
ビックリしたのはワシだけではなくバックを演奏しているダックテールテールズも内心冷や汗モンだったと思うあせあせ(飛び散る汗)
渡されたセットリストの順番をいきなり変えられたのだから。。。
そこは百戦錬磨のハコバンの凄いところで何事もなく自然にバックをつとめていた。

それにしてもどんだけお茶目なのか!
型にはまらないジェームスさんの魅力が炸裂していたあせあせ

何も知らないオーディエンスは酔い知れていた。
アダルトでセクシーなメロディーハート達(複数ハート)
甘いチークのようなムードの雰囲気を出していた夜 
時間帯とタイミングからしてチークタイムの間であった。

 
 

『恋の終わり』
クールスの楽曲の中でも名曲ベスト3に入るほどの作品
甘いメロディーの三連のバラードで大人の色気を感じる楽曲ムード
なんとも言えない切なさが心に染みるのだ。

しかも今回
この曲をクールス時代のイメージとは異なるR&Bにアレンジしてきた。
黒人のソウルやブルースを聞いてるようだった。
歌い方はぶっきらぼうななのだか声に大人の色気、カッコよさがにじみでてた
上手いというより切ない感情的な部分と優しい情景描写を訴える入魂の歌唱だった。カラオケ

お前だけは~離さないとぉ~誓い合った~~~♪
あの日からは~夢のようにぃ~過ぎさったぁ~毎日♪
恋のおわり もどっちゃこない♪
お前を抱いたつめたい部屋でぇ~♪
I cry all night♪I cry all night♪I cry all night化粧
泣きつかれて……夜

サイドギターはアダルトでエロい音を出していた。
ヤバくて怪しいベースの音はブンブン唸っていたムード
ドラムは甘くてセクシーな間のリズムを刻んでた。

そこに渋い声のヴォーカルのジェームスさんカラオケ

ジェームスさん熱い情熱的エネルギーがギンギンに伝わって来たハート達(複数ハート)
ワシもあまりにも素晴らしすぎて感動しまくっていた。

ライブハウス内、全員エクスタシー状態になっていた。ぴかぴか(新しい) 







 
前回より
http://ameblo.jp/wasabipp/entry-11442219565.html

ここまで6曲歌い終えた後、ジェームスさんはステージからスタッフに飲み物を要求したムード
通常、スポーツドリンクかミネラルを飲んで喉を潤わす程度なのだが。
なんと!ビールをグビグビっと飲み干したビール
さすが!そのぶっ飛んだワイルドさに又してもシビレタあせあせ
不良の匂いをブンブンさせクールに微笑む手(チョキ)
ジェームスさんのテンションも登り調子だグッド(上向き矢印)


すっかりゴキゲンになったジェームスさんは迫力があってキレのある声で叫びだしたムード
カラオケトゥイィ~~~イィ~~~スッ~♪トゥイィ~~~イィ~~~スッ~♪
『ツイストNO.1』を歌いだした指でOK
パンチがありスピード感のあるダンスナンバーるんるん


イントロが始まった瞬間からドライブ感に引き込まれたローラー達がエキサイトして激しく腰を振りながらツイストを踊りだした指でOK

 

ジェームスさんもオーディエンスもノリにノリまくっていた。
オールディーズな雰囲気のライブハウス内をまるで70年代の原宿のホコ天、クリームソーダの世界観のムードを作ってきたぴかぴか(新しい) 

 
 

ライブハウス内全体が盛り上がり熱くなっていた。
楽しくてワクワクさせる歌と演奏だった。
体を揺らして踊りたくなるリズムムード

ホントにexclamation

はやりのリズムじゃ ないけれど ♪
ハートはドキドキ 震えがきちゃうぜ!
踊り出さずにゃ いられない手(チョキ)

クールスの歌詞がぴったりくるようなムードのロックンロールだ!
最高にゴキゲンな気分にさせてくれた。

まだ、前半、半分しか歌ってないのに全体が最高潮のムードだった。
ジェームスさんから放たれるノリもまた絶好調だったぴかぴか(新しい) 




 
前回より
 http://ameblo.jp/wasabipp/entry-11440883717.html

スローバラードでオーディエンスをうっとりさせた後、ハスキーな声で二度目のMCに入ったカラオケ
ハーレーについて語りだした。電球
すると、いきなりハーレー乗りと思われるグループがヒートアップしだしたグッド(上向き矢印)

「Mr.HARLEY DAVIDSON」

舘ひろし氏作詩、ジェームスさん作曲の初期のクールスの代表曲の一つなのである。
ファンからもリクエストが多く、クールスファンのみならず、全国のハーレー乗りからも支持を得るすばらしい曲なのである。
当時の不良たちがバイク、チャリンコにまたがれば必ず口ずさんだ。
ワシもクールス、ハーレーに憧れて口ずさんでいた。
この歌を聞いてその後いつかはハーレー乗りになった方も多いと思う
夢のような憧れの曲であった。
今でこそハーレー乗りはめずらしくないが
70年代にワシの地元でハーレーなんかみた事なかった。
ガキの頃ハーレーといえばクールスかドーベルマン刑事しかいなかった。

しかも1ドル360円の時代に20過ぎのアンチャン達が黒いハーレーにまたがってキャロルの親衛隊で颯爽と登場したクールスのメンバーをみてぶっ飛んだ!

カッコ良すぎる!!
その頃赤いパッケージのラークを吸ってる人を見ても感動していた時代なのである。喫煙

 

当時ボーカルはクールス一甘いマスクで女性ファンも多い村山一海氏
ワシの周りにも結構ムラさん派が多かった。
ルックスでいえば舘ひろし氏と人気を二分していたといっても過言ではないと思う。
カン高くきれいで優しいファルセットのこの曲は黒いクールスの皮ジャンにリーゼントのイメージではないのだ。
サビのメロの美しさと女の子の言葉で歌うデリケートな歌詞もオシャレで優しさ、甘さを兼ね備えた最高の曲るんるん 

 
 

この曲のイメージは絶対村山一海氏だった。
いくらワシがジェームスさん派でもハーレーのイメージはムラさんだろう
なんといってもクールスの看板背負ったクールス、ハーレーの象徴のようなお方なのだぴかぴか(新しい)

しかもクールスの魂、舘ひろしという十字架を背負って何十年もクールスのリードボーカルとして歌い続けるムラさんも尊敬に値する。

この曲をどうジェームスさんがどう料理(アレンジ)して我々に聞かせてくれるのか興味シンシンだった。

カラオケHe wants Har ley Davidson♪

最初の英語のセリフのところは当然端折ってきた。

カラオケウッワタシノォ~スウティキィ~ンナァ~カレーノォウ~~ムード

最高にゴキゲンな感じに歌ってきた。
ムラさんのボーカルよりももっと軽くゆっくりライトな感じでるんるん
しかもポップで明るいアメリカン的なノリを出してきた。

テンポも若干ゆっくりしていた。

ムラさんがハーレーをトップのフルスロットルのイメージでブッ飛ばしてる世界に対してジェームスさんはアメリカのデカイハイウエーをのんびりクルージングしてる世界観を出してきたムード

しかも転調ごとにクラッチダウンして速度をおとす感覚ぴかぴか(新しい)

USA的などこまでも続くFreeWayをイメージさせる演奏だった。

ゴンさん達も高くきれいなハモリでジェームスさんのボーカルを盛り上げていた。

間奏のところでワシは夢と希望を感じていた。
全国の単車乗りに勇気とハーレーの素晴らしさ、バイクに乗る楽しさ、奮い立たせる熱い情熱、未来を与える明るい素晴らしい曲ムード

こんな不景気で暗い時代にこそ聞くべき曲だなぁと思った。

彼といつか Free Way♪
沈む夕日を追いかけて♪
夢のミスターハーレーデビットソン♪

 

まるっきり不良ぽさを感じさせない歌詞
舘ひろしの作詞センスは素晴らしいと思った。
そしてジェームスさんの作曲センスも素晴らしいと思った。
今、新曲としてジャニーズあたりに歌わせればミリオンは狙えるだろう

あまりにも詩と曲がぴったりはまっていて二人の才能にあらためて驚嘆した。

そしてポップでアメリカンナイズされた世界を感じさせてくれたジェームスさんの天才的なアレンジに唸るしかなかった。

ジェームスさんの世界が見事に表現された「Mr.HARLEY DAVIDSON」

ライブハウス内はさらにヒートアップしてポマードの匂いが充満してきた。

ギブソンを抱えたジェームスさんはグラサン越しに正面のPAをクールに見つめていた。ぴかぴか(新しい)