前回より
http://ameblo.jp/wasabipp/entry-11444811725.html
スピード感と激しさのあるロックンロールを熱唱したジェームスさんはノリにノりまくっていた。
もうヤバいくらい完全にキマリまくっていた
ジェームスさんのロックンロールの世界にみんな陶酔して浸かっていた。
ワシもジェームスさんのなシンプルなカッコよさにロックンロールを感じていた
『ツイストNO.1』を演り終えたのちギターのチューニングでもしてるかのように三つ四つピックでコードの音をだした
一瞬ベースのゴンさんが片方の眉がわずかにピクリとあがった
霧灯りぃ~~~のぉぅ~~~♪
えっ!!ちょっとまった!!!
イントロも無しにいきなりアタマを歌から入った
リハーサルの時と全然違っていた
ワシは妖しくて気だるいメロディーのイントロが聞きたかったのに
ジェームスさんの自由な感性にぶっ飛んでいた。
しかもそれだけではなかった。
いきなりセットリストの順番まで変えてきたのである
自分で決めた曲順を自分で崩してくるところもロケンローだった
ビックリしたのはワシだけではなくバックを演奏しているダックテールテールズも内心冷や汗モンだったと思う
渡されたセットリストの順番をいきなり変えられたのだから。。。
そこは百戦錬磨のハコバンの凄いところで何事もなく自然にバックをつとめていた。
それにしてもどんだけお茶目なのか!
型にはまらないジェームスさんの魅力が炸裂していた
何も知らないオーディエンスは酔い知れていた。
アダルトでセクシーなメロディー
甘いチークのようなムードの雰囲気を出していた
時間帯とタイミングからしてチークタイムの間であった。
『恋の終わり』
クールスの楽曲の中でも名曲ベスト3に入るほどの作品
甘いメロディーの三連のバラードで大人の色気を感じる楽曲
なんとも言えない切なさが心に染みるのだ。
しかも今回
この曲をクールス時代のイメージとは異なるR&Bにアレンジしてきた。
黒人のソウルやブルースを聞いてるようだった。
歌い方はぶっきらぼうななのだか声に大人の色気、カッコよさがにじみでてた
上手いというより切ない感情的な部分と優しい情景描写を訴える入魂の歌唱だった。
お前だけは~離さないとぉ~誓い合った~~~♪
あの日からは~夢のようにぃ~過ぎさったぁ~毎日♪
恋のおわり もどっちゃこない♪
お前を抱いたつめたい部屋でぇ~♪
I cry all night♪I cry all night♪I cry all night
泣きつかれて……
サイドギターはアダルトでエロい音を出していた。
ヤバくて怪しいベースの音はブンブン唸っていた
ドラムは甘くてセクシーな間のリズムを刻んでた。
そこに渋い声のヴォーカルのジェームスさん
ジェームスさん熱い情熱的エネルギーがギンギンに伝わって来た
ワシもあまりにも素晴らしすぎて感動しまくっていた。
ライブハウス内、全員エクスタシー状態になっていた。






