「へんこオヤジの独り言」 福寿のブログ -15ページ目

「へんこオヤジの独り言」 福寿のブログ

岡山駅から歩いて5分



グルメスポットで有名な田町和風ダイニング



岡山瀬戸内味処・田町わさびです。





海の幸、山の幸、瀬戸内で採れた新鮮な食材と備前焼の器でお楽しみください



出張の際は是非お立ち寄り下さい。お待ちしております。

 

前回より

http://ameblo.jp/wasabipp/entry-11451181622.html

『シンデレラ』を歌い終えた後ジェームスさんはここで又セットリストの順番を変えてきた。




アンコール用と思われる最後に歌う曲のはずのロックンロールのスタンダード・ナンバーぴかぴか(新しい)
リトル・リチャード『のっぽのサリー』をぶつけてきた。
又にしてもバックメンバーもあせる姿はみせてないが内心大汗モンだったろうあせあせ
しっかりジェームスさんの歌をバックで支えていた。
本当に自由で陽気なブッ飛んだ感覚のジェームスさんるんるん
ステージの上で完全にキマッていたるんるん

Gonna tell Aunt Mary 'bout Uncle John!
Said he had the misery but he had a lot of fun♪
Oh baby yeah baby ohh ohh ohh~baby some fun tonight♪





先ほどとは違いワシはブッ飛んだ。あせあせ

迫力があってキレがあるシャウト
タイトなリズムセクション♪
激しさを感じさせるロックンロール感ムード
これぞジェームスさんの十八番!
ノリもテンポもサイコーだった指でOK

特筆すべきはキーの高さも歌質もスピード感も若い時分と全然変わってなかったムード
もう全身からロックンロールのオーラを出してきた。
年齢からは想像できないパワフルさを間近で見てビビったふらふら
還暦すぎても枯れない熱いハートがビンビン伝わったぴかぴか(新しい)

ガキの頃『のっぽのサリー』を聞いてずっとジェームスさんのオリジナル曲
と思ってたくらいだった。
それくらいジェームスさんの印象が強いというか見事に合っていた。
ワシにとっても思い出の曲で最初に付き合った彼女がワシより背が高くサユリという名だったのでワシも彼女をサリーと呼んで二人で『のっぽのサリー』をよく聞いていた手(チョキ)
尽くしてくれるいい女だったのに当時のワシは腰の落ち着かないタイプだったので愛想をつかされてしまったが失恋
今思えば大事にしとけばよかったのに。。
聴きながら都合のいい思い出がよみがえっていたあせあせ

オーディエンスもこれ以上ないくらいにノリにノリまくり盛り上がっていたグッド(上向き矢印)


 
 
前回より
http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=13044812&id=1889338585

会場内の温度はTシャツでも熱いくらいの熱気に包まれていたあせあせ(飛び散る汗)
皮ジャンとポマードの匂いがむせるほど充満していた。
オーディエンスの熱い興奮状態がより温度をあげていた。

 

ちょうどよいタイミングでブレークタイムをとってきた。
今度のMCは長めにとってきた。カラオケ
さすがライブの経験の場数がちがう指でOK
ジェームスさんが陽気にフランクに前列のローラー達に気さくに声をかけたり
冗談をいったり、バックメンバーとギャグったりして場を和ませていた。
ステージ上から友達にしゃべるかの様に語っていた。
みんな親近感を持つには時間がかからなかった。
そりゃ~偉大なジェームスさんから友達の様に話しかけられたらファンならずともシビレルであろう。
そんなファンを大事にするジェームスさんの人柄を見せつけられたらずっと応援しているコアなファンの気持ちもわかる気がした。

じゃ、次にシンデレラ行こぅ~シンデレラ!とジェームスさんムード
『シンデレラ』
クールスの初期のヒット曲
シンプルで明るく楽しいロックンロールナンバー♪
紫のハイウエーと同じくクールスファンじゃなくても認知している代表曲の一つ、この曲もまたクールスファンからのリクエストの上位曲なのである。

1,2、3,4♪

まっ赤なドレスで どこ行くの?
おどりに行こうよ Rockin Roll♪
オレの自慢の車をとばしておどりに行こうよ yeah yeah yeah♪
シンデレラじゃ あるまいし時計なんてみないで みないで♪

私見でジェームスさんには申し訳ないがこの曲はちょっとムードが違う気がした。
歌い方を崩すことなくリズムもテンポもキーの高さもオリジナルのままだった。
ジェームスさんらしさを感じられなかった。
ムラさんの歌い方からテンションを抜いた歌い方だった。
クールスファンからしてみれば最高かもしれないがジェームスファンのワシからしてみればちょっと何か物足りなかった涙
ワシ的にシンデレラを歌うのだったらクールス時代の横山剣さんの名曲
『シンデレラリバティ』を歌ってほしかった。

 

CKBでもケンさんもムーンドックスのイクラ氏もカバーしているクールスの名曲の一つなのに。
ジェームスさんのボーカルで聞いてみたい気がした。

しかしジェームスさんはファンからもリクエストが圧倒的に多く自分のムードよりファンの思いを大事にしたいと語っていた。
ファンのアツい想いを大事にするジェームスさんの事だろうから『シンデレラ』をセットリストにいれたのだろうと思った。

『シンデレラ』を聞きたい大勢のファンもそりゃいるものふらふら
ワシ自身もこの楽曲自体は好きなのである。(ドッチヤネン!)
(アホカ!ソレナラハナカラアヤツケルナチューネン! ヒトリツッコミデゴメンナサイ)あせあせ

シンプルな演奏は誰でもわかりやすい優しい単純なロックンロールるんるん
ほんとはサックスがあればもっとカッコいいのだが、その分キーボードのユッキーが間奏のソロを頑張っていた。

なつかしい楽曲に我々や上の年代は青春時代を思い返したであろう指でOK

時計なんて見ないで♪なんて歌ってたが
時間的にはライブも後半にさしかかっていた。




 
前回より
http://ameblo.jp/wasabipp/entry-11446271473.html

黒っぽいムードで甘くてスローなメロディーるんるん
アダルトでセクシーなジェームスさんの歌声にみんな放心状態にされてしまっていた目がハート
とろけてしまうような余韻が残っていたぴかぴか(新しい)

そこからムードを一変してノリの良いジェームスさんのギターで盛り上げだしたグッド(上向き矢印)
クールス時代のヒットナンバームード『バースディ』

 

おニューな ジャケット キザに着こんで♪
今夜はかわいい あの娘の Birthday party♪
おてんばベティも おちゃめなキャロルもきどっちゃおかしいぜ!!
Happy birthday tonightるんるん

明るく陽気にライトに歌ってきたカラオケ
まるでアメリカンポップスのような楽しいノリで手(チョキ)
クールス時代のピッピさんの不良感のあるドスの効いた歌い方ではなかった。
まるでアメグラのオシャレなダンスパーティーの空気感だ指でOK
不良のアンちゃんも爽やかクンもみんな陽気に青春を楽しもうぜ!って感じだった。
ワシもガキの頃にもどったようにはしゃいでたあせあせ
R&Bの世界からいきなり50sのオールディズ世界へぴかぴか(新しい)
クールスの曲を自由にアレンジして操って歌ってノセてくる凄さ
40年以上プロとして歌いつづけてる自信なのか
やはり天才としか言いようがなかった。
それを目の前で感じられた我々もラッキーとしか言いようがなかった。
完全にワシはジェームスさんの信者になっていたあせあせ

 

まるっきり不良感の抜けたカンジで『バースディ』を歌い終えた後、間髪いれずにシャウト気味に「ダイナマイト!!」と叫んできた衝撃

すると先ほど雰囲気とはまた打って変わりヤバさをガンガン表に出してきた。
またしてもR&Bに変えてクールス時代のヒット曲ぴかぴか(新しい)
『彼女はダイナマイト』を歌ってきたカラオケ

ワシは久々に興奮した指でOK
まるで一発台で100円で入賞口へ玉が一発で入賞したぐらいの興奮だった手(チョキ)
まさしく天国モードだった富士山

ドキドキするような chopperとばして♪
となりの街まで きどってドライ~~ヴゥ~♪
オレの自慢の カスタム・メイドォさぁ~~~
うかれた気分の 今夜は♪
saturday night!!ムード

グッとクールス感を強調してきた。
クールス時代の舘ひろし氏の歌う『彼女はダイナマイト』とは全然違うムードを出してきた。
舘ひろし氏の歌うムードの独特の甘さ、健康的、オシャレ感、くどさが一切無かった。
かわりに不良的なヤバさ、ワルの雰囲気、色気、ファンキーでソウルフルに歌ってきた。

PTAのママさん達が顔をしかめるカッコよさだったあせあせ
不良的なところにそそられる魅力がたまらなかった。

洗いざらしの blue jean♪
赤いブーツが トッポくて~~♪
とぼうぜ down town, come with me
Juke box でdance, just rock'n' roll♪

Yeah、Yeah~~♪Yeah、Yeah~~ムード

ファンキーぴかぴか(新しい)に叫び続けるジェームスさんるんるん
モンキーぴかぴか(新しい)の様に興奮するオーディエンスるんるん
ベイビーぴかぴか(新しい)フェイスのサイドギタータクちゃんあせあせ

男どころかライブハウス中狂わすうわさのダイナマイトであった。