前回より
http://ameblo.jp/wasabipp/entry-11457549704.html
感動のライブが終わった。
ジェームスさんと一緒に素晴らしい時間を共有できたことに満足していた。
熱い中身の濃い本物の演奏と年齢からは想像できないパワフルな歌声に
生の素晴らしさに
CDでは感じられない魂のこもった渋いヴォーカル
最高の夜だった。
クールスの世界、不良感、R&R感、ホップス、ディスコ、R&B、ヤバさ
オールディーズな世界感、ソウル感、リズム、優しさ、色気、ファンキーさ
アナログ的なサウンド、おしゃれ感、アダルト感、アメリカン、楽しさ、明るさメロディーなど色んな世界観を一曲ごと魅せてくれた。
感じられなかったのは爽やかな感じと湿っぽさぐらいのモンだった。
ライブ前にジェームスさんと話したけどお互い楽曲にしても歌にしても暗い感じや湿っぽい感じの曲が苦手よね~と意見も一致していた
まっ、お互い根が能天気のラテン系のノリで波長もあっていた
ここまでスゴイライブになるとは思わなかった。
この年で凄まじいエネルギーを放出してステージをこなすのはものすごい体力、気力、精神力を消耗するはずである。
なのに息切れ一つ見せず鼻歌でも歌ったぜぐらいの余裕でクールに微笑んでた。
ライブに呼ばれたからにはたとえ客が5人でも絶対ノセて帰るぜといった言葉にウソはなかった。
決して満員大入りではなかったのに。。。
ジェームスさんのハートの熱さになけた。
見に来た全オーディエンスの心に刻み込む実力に心から尊敬した。
本当に歌、演奏の凄さに感動させられた
キャパやスケールや動員数の多さがすべてではないと思った。
じつはワシ自身一ヶ月ほど前に同じダックテールズのメンバーを従えてライブをやってたのである
ド素人のくせして負けず嫌いの性分で満員御礼状態にして悦に入ったのがたまらなく恥ずかしかった。
それこそパー券をさばくノリでわさびファミリー、ダックファミリー、同級生、地元の先輩、後輩、
親衛隊、兄弟分、音楽仲間、バンド仲間、レディス、飲み屋のチャンネー軍団、お世話になってる社長さんにつきあいでチケットさばいて満員にしただけの事だった。
ダックのマスターやゴンさんや見に来てくれたみんなにほめられて浮かれて
た自分も情けなかった。
学芸会レベルの歌で集まったくれた人に申し訳ないのだが
祭りをしただけでなんら人の心に残ってない
数を集めりゃワシは勝ちと思う単細胞さやおめでたさに自分自身にあきれていた。
ホンモノを目のあたりに見せられてジェームスさんに大事な事をすべて教わった気がした。
ワシの中では誰がどう言おうとR&Rの神はジェームスさんだった
ま、実力もないくせにとぼけてノルのはワシの十八番だが
大喝采の後当然のようにおこるアンコールの大合唱
セットリストは16曲すべてリハーサルを含めすべて終わってた。
バックメンバーとも打ち合わせはしてなかった。
関係者以外だれも知らなかったのだがメンバーの目は泳いでた
お茶目な感じでニコニコしながらイントロを部分を弾き始めた
瞬間ギターもドラムもベースもキーボードも遅れることなく追奏した。
凄いと言えば凄いのであるが舐めてもらっちゃー困るぜBABY♪
これができなきゃロックンロールやオールディズバンドやミュージシャンを
語れないぜと言うぐらい基本中の基本
ロックンロールナンバーの教科書の1ページにのってるよ!ってくらいの曲
これを知らなきゃロックンローラーじゃないよってぐらいの超メジャー
そう!アンコールにもってこいのこの一曲
ゴキゲンで踊れる楽しいスタンダード・ナンバー
チャック・ベリーのジョニー・B.グッド
やっぱりラストは陽気にチャチャじゃなく
跳ねる感じのダンスのロックンロールが気分であった
ジェームスさんも楽しそうに歌っていた。
みんなもたのしそうに腰を揺らしてた。
Go!Go!Go!GoJohnny
、Go!Go!♪
ノリまくっているジェームスさんは最後に何回もGo、Johnny
Go!Go!を繰り返した後右手を上げてバックメンバーに演奏終了のサインを出した
「ありがとうございました、どうも♪」一言いうともう一度熱い拍手がつづき
すぐに店内からBGMが流れ出した





