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「へんこオヤジの独り言」 福寿のブログ

岡山駅から歩いて5分



グルメスポットで有名な田町和風ダイニング



岡山瀬戸内味処・田町わさびです。





海の幸、山の幸、瀬戸内で採れた新鮮な食材と備前焼の器でお楽しみください



出張の際は是非お立ち寄り下さい。お待ちしております。

 
前回より
http://ameblo.jp/wasabipp/entry-11457549704.html

感動のライブが終わった。
ジェームスさんと一緒に素晴らしい時間を共有できたことに満足していた。

熱い中身の濃い本物の演奏と年齢からは想像できないパワフルな歌声にぴかぴか(新しい)
生の素晴らしさにぴかぴか(新しい)
CDでは感じられない魂のこもった渋いヴォーカルカラオケ

最高の夜だった。夜


クールスの世界、不良感、R&R感、ホップス、ディスコ、R&B、ヤバさ
オールディーズな世界感、ソウル感、リズム、優しさ、色気、ファンキーさ

アナログ的なサウンド、おしゃれ感、アダルト感、アメリカン、楽しさ、明るさメロディーなど色んな世界観を一曲ごと魅せてくれた。


感じられなかったのは爽やかな感じと湿っぽさぐらいのモンだった。あせあせ

ライブ前にジェームスさんと話したけどお互い楽曲にしても歌にしても暗い感じや湿っぽい感じの曲が苦手よね~と意見も一致していた手(チョキ)
まっ、お互い根が能天気のラテン系のノリで波長もあっていた指でOK

 

ここまでスゴイライブになるとは思わなかった。
この年で凄まじいエネルギーを放出してステージをこなすのはものすごい体力、気力、精神力を消耗するはずである。

なのに息切れ一つ見せず鼻歌でも歌ったぜぐらいの余裕でクールに微笑んでた。


ライブに呼ばれたからにはたとえ客が5人でも絶対ノセて帰るぜといった言葉にウソはなかった。
決して満員大入りではなかったのに。。。

ジェームスさんのハートの熱さになけた。
見に来た全オーディエンスの心に刻み込む実力に心から尊敬した。

本当に歌、演奏の凄さに感動させられたぴかぴか(新しい)

キャパやスケールや動員数の多さがすべてではないと思った。


じつはワシ自身一ヶ月ほど前に同じダックテールズのメンバーを従えてライブをやってたのであるあせあせ

ド素人のくせして負けず嫌いの性分で満員御礼状態にして悦に入ったのがたまらなく恥ずかしかった。


それこそパー券をさばくノリでわさびファミリー、ダックファミリー、同級生、地元の先輩、後輩、
親衛隊、兄弟分、音楽仲間、バンド仲間、レディス、飲み屋のチャンネー軍団、お世話になってる社長さんにつきあいでチケットさばいて満員にしただけの事だった。


ダックのマスターやゴンさんや見に来てくれたみんなにほめられて浮かれて
た自分も情けなかった。

学芸会レベルの歌で集まったくれた人に申し訳ないのだがふらふら


祭りをしただけでなんら人の心に残ってない涙

数を集めりゃワシは勝ちと思う単細胞さやおめでたさに自分自身にあきれていた。


ホンモノを目のあたりに見せられてジェームスさんに大事な事をすべて教わった気がした。

ワシの中では誰がどう言おうとR&Rの神はジェームスさんだったぴかぴか(新しい)

ま、実力もないくせにとぼけてノルのはワシの十八番だがあせあせ

 

大喝采の後当然のようにおこるアンコールの大合唱

セットリストは16曲すべてリハーサルを含めすべて終わってた。
バックメンバーとも打ち合わせはしてなかった。

関係者以外だれも知らなかったのだがメンバーの目は泳いでたあせあせ(飛び散る汗)

お茶目な感じでニコニコしながらイントロを部分を弾き始めたムード


瞬間ギターもドラムもベースもキーボードも遅れることなく追奏した。
凄いと言えば凄いのであるが舐めてもらっちゃー困るぜBABY♪

これができなきゃロックンロールやオールディズバンドやミュージシャンを
語れないぜと言うぐらい基本中の基本指でOK

ロックンロールナンバーの教科書の1ページにのってるよ!ってくらいの曲
これを知らなきゃロックンローラーじゃないよってぐらいの超メジャー手(チョキ)

そう!アンコールにもってこいのこの一曲カラオケ

ゴキゲンで踊れる楽しいスタンダード・ナンバーぴかぴか(新しい)

チャック・ベリーのジョニー・B.グッド手(チョキ)


やっぱりラストは陽気にチャチャじゃなく手(チョキ)

跳ねる感じのダンスのロックンロールが気分であった指でOK

ジェームスさんも楽しそうに歌っていた。
みんなもたのしそうに腰を揺らしてた。

Go!Go!Go!GoJohnny
、Go!Go!♪
ノリまくっているジェームスさんは最後に何回もGo、Johnny
Go!Go!を繰り返した後右手を上げてバックメンバーに演奏終了のサインを出した手(パー)


「ありがとうございました、どうも♪」一言いうともう一度熱い拍手がつづき
すぐに店内からBGMが流れ出した





 
前回より

http://ameblo.jp/wasabipp/entry-11452817836.html

この時間になると陽気で明るいジェームスさんに全員親近感をいだいていた。
緊張感も一切なくなりオーディエンスも親しみをこめて応援していた。
ステージのうえで前列の観客とフランクにしゃべりあってた。
アットホームな空間になり若干ライブハウス内もガヤガヤし始めた蠍座
ジェームスさんもみんなも楽しいカンジでノッていた。

するとギターを抱えてみんなを笑わせたり、しゃべりながらじゃぁ最後の曲で~ハート達(複数ハート)といいながらイントロを弾いた。
みんなをいきなり黙らせた
最後の曲はジェームスさん作詞作曲の『CHANCE'S 』という素晴らしいバラードぴかぴか(新しい)
ラストを飾るにはふさわしい名曲だ♪

ジェームスさんはオーディエンスを全員泣かせに入った涙
ギターのイントロに入った瞬間、観客の動きが止まった。
ステップも手拍子もしゃべることなくみんなジェームスさんの歌に聴きほれステージのジェームスさんを見つめることしかできなくなっていた。あせあせ

最初は静かにAメロを歌い始めたカラオケ
アコーステックな感じの弾き語りのようにムード

 

お前を乗せた最終バスの~~ドアが閉まりぃ~~♪
やがて走り出す窓には~~~さよならのぅ~~文字ぃ~がぁ!
追いかけて何も言わずに、もう一度初めから♪
Oho~~oh~~Baby♪
もう一度チャンスを~♪

はじめて情感たっぷりに歌いこんできた。
演歌とはまたちがう雰囲気だがハートから歌っている
どちらかといえば魂を前にだすソウルな感じな歌い方。
歌が上手いを通り越していた。

 

心に永遠にのこるような関西のソウルシンガー桑名正博的ものな感じた。
ワシ的に桑名氏亡き今ジェームスさんのボーカルが唯一ハートで聴かせる偉大なシンガーだと思う。
西の桑名氏の『月の灯り』に対抗できるのは関東ジェームスさんの『CHANCE'S 』だと手(チョキ)
お二人とも小さいライブハウスやファンを大事にして本気で歌ってるし指でOK
偉大なロックンローラーだと思う

 


表情はクールなのだが全エネルギーを凝縮して全身全霊をマイクに集中してメッセージをつたえる入魂の歌唱ぴかぴか(新しい)
ジェームスさんの感性で空気感が、温度が、情景が、心の叫びが琴線に触れた

段々に気持を前に出してきた。
スケール感がだんだん大きくなりサビの部分を熱唱しはじめた。

Give,Me CHANCE'S 、CHANCE'S♪
何も言わず~~♪
One,More CHANCE'S 、CHANCE'S もう一度
Give,Me CHANCE'S 、CHANCE'S できることなら~^
Oho~~oh~~Baby♪
もう一度チャンスを~♪

やさしくて雄大なメロディ
ソウルフルなヴォーカルのジェームスさんさんの優しい歌声に感動していた。
鳥肌が立ってた泣き顔
間奏のサックスホーンのあたりで自然と涙がこぼれた
温かみがあって、感情を歌にこめて、うねりのあるリズム
素晴らしい歌い上げ方、ギターの音も最高、何よりもジェームスさんさんのソ­ウルを感じた。
今日のライブの最後に最高の弾き語りに心が震えた。

感動の夜夜

割れんばかりの拍手が続いたぴかぴか(新しい)



「へんこオヤジの独り言」 福寿のブログ
前回より

http://ameblo.jp/wasabipp/entry-11452471123.html

『のっぽのサリー』にはクールス感、ジェームスさんらしさすべてが備わってた。
これぞほんとう正統派ロックンロールだせ!とばかりに指でOK
40年以上ステージで立ち続けてる実力は本物だった。
何千回歌ってきているのだろうか?聴かせる重みは凄かった!
そりゃ矢沢のエーちゃんがキャロルでデビューする前のアマチュア時代にはもうジェームスさんはクラブやライブハウスの弾き語りで飯を食っているのだ。




当時どこの店のオーデションを受けても一発合格して翌日からメインで歌えるほど実力派だったのだ。
そんじょそこらのミュージシャンとは格が違うと思った。
本日サイコーのロックンロールだったぴかぴか(新しい)

安岡力也、ジョー山中、桑名正博亡き今次期ロックンロールの親分はジェームスさんしかいない!
シェケナベイビー内田裕也氏に次ぐポジションでおかしくないと思う。
(矢沢のエーちゃんはロックの帝王だしひろしちゃんは石原軍団次期親分だし)

いままで人生の修羅場をギター一本で乗り越えてきた凄味を感じた。
ヒステリックに叫ぶジェームスさんのシャウトは一度聴いたら忘れられない。

ワシはほんとうにノリの良いサイコーの『のっぽのサリー』を聞いてノックアウトされた。お見事としか言いようがなかった。

すると今度はベースのゴンさんからのイントロでパンチのある暴力的な音だった。
ブルージーでぬっとりと濡れたようなねばっこいサウンドだった。
ノリがガラッと変わった指でOK

クールス感もロックンロール感もまるっきりなかった。
なんと、今度はソウルミュージックだった!!!

次の曲はウィルソン・ピケットの『ムスタング・サリー』だった。
クールスの世界にはないブラックミュージック
この曲はダックテールマスターシンちゃんのリクエストでワシの『君の窓辺』と2曲無理やりジェームスさんにお願いしてねじ込んだ曲なのだ。

 

今度はライブハウスを70年代のディスコの雰囲気をだしてきたムード
その時代を知らない若い皮ジャンリーゼントのローラー達もブッたまげてたあせあせ(飛び散る汗)
男の子は玉虫コンポラのスーツ、ピンホールのシャツ、細めのネクタイ、エナメルの靴でおしゃれして、女の子はロングタイトスーツにピンヒールでドレスアップして踊るアダルトなムードなんだもの!
メロンフィズを皆飲んでスカしてた時代のステップムード
ファンキー&ソウルの世界をだしてきた。

またこの曲を聴きながらワシは又昔を思い出していた。
ガキの頃ませてたワシは15歳でディスコデビューしたときはじめてチークタイムで声をかけて踊った娘が前回書いた最初に付き合った彼女サリーだったのだあせあせ

ん?ちょっとまてよ

昼のホコ天の世界から夜のアダルトなディスコの世界へ夜
ツイストの後のソウルステップ足
ロックンロールの後にファンキーソウル♪
皮ジャンの後の玉虫コンポラぴかぴか(新しい)
リトル・リチャードの後にウィルソン・ピケット
背が高くてスキンヘッドのサリーの後にじゃじゃ馬ムスタングサリーブティック
『Long Tall Sally 』の後に『Mustang Sally』

Long Tall Sally ?、Mustang Sally ?サリー、サリー、サリーちゃん??
まさか!ひょっとして。。。。電球
意味もなくセットリストの順番をかえたのではなく韻を踏んでいるんじゃないのぴかぴか(新しい)

作詞作曲をしているジェームスさんの事だカラオケ
演奏中に気がついて遊び心を出して自分で決めたセットリストを強引に崩して順番を変えてきたのだろう手(チョキ)

おいおい!あまりにもお茶目で楽し過ぎるじゃないのるんるん
バックメンバーは多分面喰ったろうがげっそり

さすが天才ロックンローラージェームス藤木ぴかぴか(新しい)
ジャジャ馬サリーものっぽのサリーも上手に乗りこなしてるじゃないの!!
ファンキーな歌声で手の焼ける二人のサリーを歌でこましてモノにするなんて達者すぎる。
サイコーのパフォーマンスを見せてくれてありがとう!
お茶目で陽気なジェームスさん手(チョキ)

そんな楽しいライブも後ラスト一曲を残すとことなった。