こんにちは。
これが今年最後の記事となります。
こんなへっぽこブログを読んでくださっている方はほとんどいないと思うので、
今年一年を思い出すためにもちょっと振り返っていこうかな、と思います。
(前半私事盛り沢山です)
駅伝から始まった2011年。
極寒のなか陸上のユニフォーム姿で沿道を3キロ弱走りました。
生足丸出し…一生忘れません。
5月のインハイ予選の一週間前に部活のメンバーと喧嘩をし、
「部活を辞めてやる」なんて言っていたのも今ではいい思い出(笑)
インハイ地区予選でリレーの決勝に残れるのは、
24チーム中8チーム。
私のチームはギリギリ8位か9位か、と言うところでした。
予選後に決勝進出を決めたチームが放送されている時、
私は個人種目として出場していた走高跳のピットにいました。
アップをしながら放送に耳を傾けました。
9位でした。
高校最後の大会でしたが、リレーでの二度目の県大会進出は成りませんでした。
決していつも仲良しチームだった訳じゃない。
全く違う性格で、同じ部活じゃなかったらきっと話すこともなかったであろう私たち陸上部女子3人組。
お互いの言うことが気に入らなくて、部室で言い合った日もありました。
でもそうやって真っ正面からぶつかる機会がなかったら上っ面だけの付き合いになってたと思う。
あの時間は絶対に必要なものだった、と確信しています。
今では他のどの部活の子達よりも仲良し。
このメンバーのお陰で私も少しだけだけど成長できました。(…できた気がするだけかもだけど)
2年半しか一緒じゃなかったけど、たくさんのことを学ばせてもらいました。
陸上部、ありがとう。
9月に先生にも内緒で受けた公務員試験。
(後で担任にこっぴどく叱られました)
保育園のときからなりたかった警察官。
合格した時に報告として書かせていただいた記事に寄せられた皆様からのたくさんのお祝いコメントに、
とても感動して胸がいっぱいになったことも忘れられない思い出です。
そこで言っていただいた応援の言葉を糧に、来年さらに頑張っていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
時は戻って3月11日。
私はその頃まだブログを開設してはいませんでしたが、
アラシックブロガーさんたちのブログはいつも拝見させていただいていました。
誰もが自分のつま先ばかりを見つめて立ちすくんでいたとき、
自然と元気になる、笑顔になるような素晴らしい記事で楽しい時間を提供してくださったブロガーの方々。
本当に心が救われる思いでした。
日本全体が自粛ムードだった中、記事を書くことが憚られたこともあったと思います。
その中であえて楽しい記事を書いてくださった皆様。
感謝しています。尊敬しています。
たくさんの笑顔をありがとうございました。
そしてAmebaにも感謝です。
面白い記事で楽しませてくれるブロガーさん達に出会えたのも、
自分の住むしゃちほこから360km離れた東京に友達とも妹とも呼べる大切な存在ができたのも。
全部Amebaのお陰。
今月に入ってから、
普通に生活していれば絶対に知り合うことが出来ない県外の学生や、社会人、主婦の方々、はては海外アラシックの方とも仲良くさせていただきました。
前は記事を書いても
「私この文章好きじゃない。面白くない」
ってずっとひとりで思ってました。
でも最近「好きなように書けばいいんだ」って気づいて。
ブログ開設半年でやっと書くことが楽しいって思えるようになりました。
自分が充実してくると、
今まで影ながら読ませていただいていた沢山のブログにコメントしたいって、
思うようになって。
拙いコメント書かせていただいて。
そのコメ返に「いつもペタありがとう」って書かれていたりして。
ちょっと目頭熱くなったり。
ネットって、世界って広いんだなぁ、と。
馬鹿みたいに(いや、馬鹿ですけど)思いました。し、今もなお思い続けています。
とても脆く、時には危険なものにもなりうるネットの世界。
そんな弱い基盤のうえに立ってるんだから、メンテ多いとか文句言ってちゃだめですよね(笑)
Ameba、ありがとう。
来年4月からは、
親元を離れ警察学校での寮生活が始まります。
この場で仲良くさせていただいている方々ともしばしのお別れ。
入校まであと3ヶ月ありますが、既に寂しい気持ちが胸に広がりつつあります。
その時のことを考えてちょっと視界が滲んだり…。
…えっやだ。なんかしんみり。
性に合わないわ。
よっし。切り替え切り替え。
2011年。
なんだか震災の印象が強いのか、全体的に大変だった思い出しかありません。
2012年は’11年に起こったことを忘れず、「今」があることに感謝していきたいです。
明るい、希望が溢れる年になればいいなぁと思ってます。
あと、個人的には来年東京に行ってみようと思っています。
だって嵐会してみたいんだもん(・ε・)
さて、本日は紅白歌合戦。
大好きな嵐が紅白という大きな舞台に立つ、という幸せを噛み締めながら彼らの勇姿を見届けて、新年を迎えましょう。
毎度ながら拙い文章ですみませんでしたm(_ _)m
来年はもうちょっとましなことを書けるように頑張ります。
生きている限り
いやなことがあっても、
意味のないことはない。
そんなことを実感できた一年、
そして今まででした。
出会った全てのひとに、
私を取り巻く全ての環境に、
学ぶべきことを教えてくれた全ての出来事に、
「ありがとう」です。
では、よいお年を……。

」と言う感じのキャラクターが少ないので、素直な気持ちで楽しんで読むことができます。