こんばんは。
※今回アラシゴト記事じゃないです。
一昨日、昨日が仕事納めだった方、
学校の補習が終わりだった方も多かったのではないでしょうか。
私は一昨日車校に入校しました。
学科教習と模擬教習受けましたが。
………正直MTで免許とる自信ないです。
なに?なんなの?
なんでパトカーはMTなの?
ATでいいじゃないかーーー!!
(最大フォント)
もうホントやさぐれますわー。
頑張りますけどね。
この後、自動二輪とらなきゃだめなんで。
やらなきゃいけないこと山積みで眩暈おこしそうです。
で、車校から帰ってすぐに母の実家へ直行。
なので今、鈴鹿サーキット県からこの記事をお届けしています。
母の実家、こんなところ
にあるので猿、狐、鹿、猪…普通にいます。
携帯?
車に乗って移動している間は圏外が当たり前です。
買い物?
隣町のアピタまで車で1時間です。
でもめっちゃ楽しいです。
空気美味しいし、水は綺麗だし。
これからは車校漬けなので束の間の休息を楽しむことにします。
さて、タイトルの
【ただの腐女子サトシックじゃありません。】
……嘘です。
私、タダのへっぽこ腐女子サトシックです。
でも今回はちょっと違うところを掘り下げてみようと思います。
※別に某先輩に全うな路線に戻って来いと叱責されたからではありません。ただ単にネタがないんです。
まぁね私、実は読書が趣味でして。
……はいはいはい。
聞こえますよ、皆さんの声が。
「どーせどピンクなやつ読んでんだろ?」
「美男子がにゃんにゃんするやつなんだろ?」
はっきりと皆様の脳内の呟きが聞こえます。
先に言っておきますが、
官能小説じゃないですから。
(`ε´)ぷんすか。違うもん。
今回はずっと好きだった作家さんと、
最近気になっている作家さんをちょっとだけご紹介させていただこうかな、なんて思っております。
【誉田哲也】
1年半くらい前から気に入っている作家さんです。
ここに来てくださるのは基本的にアラシックの方が多いですが、
アラシック×エイターのワラジャーさんならこの作家さんをご存知かもしれませんね。
そう。
1月10日から始まる1月クールドラマ
「ストロベリーナイト」
の原作者です。
まるちゃんが出演しますからね、
チェケする予定の人も多いんじゃないかなーなんて思ってます。
約一年前に単発ドラマとして竹内結子主演で放送されたのも記憶に新しいですね。
あの衝撃的な内容の小説をどう映像化するのか、と思案したものです。
……話がだいぶズレましたね。
戻します。
この誉田先生の書く作品、推理ものが多いです。
私もまだ全作品を読んだ訳でもないですし、
個人的に推理小説が好きなのでそのような印象を持っているのかもしれませんが。
この方について特記すべき事項のひとつめは、
「警察機関についての描写が緻密であること」
あのね、本当にすごいです。
すごいんです。
すごいのーーーーっ!!!!
(ボキャブラリーの限界)
この方の推理ものをお読みになられている方なら分かると思いますが、
警察機関に関する描写が事細かに書かれているんです。
あとは会話などで出てくる警察で使われる用語。
「シマ」「ホシ」「アカウマ」「ヤマ」
などは皆さん、既にご存知だと思います。
その他にも「敷鑑」「支店」「地取り」
などの用語が注釈付きで登場してきます。
これらの専門的な用語がふんだんに使われている文章を読むと、
まるで自分も手帳開いて捜査会議に出ているかのような不思議な感覚に陥ります。めっちゃ気分がのって楽しいです(´∀`)
ふたつめは、
「脇役など主人公以外の視点からも書かれており、目まぐるしく変わるストーリー展開に飽きない」
話が進むと語り口が変わっていくので、飽きることがありません。
だいたいが主人公、脇役、犯人の2~3人の視点から書かれています。
同じ事件なのに、各々で違う考え方や感じ方。
とても面白いです。
警察でもホトケさんに対して、「おいおい、そんな不謹慎なこと思ってていいのかい」と言ってしまいそうになるくらい明け透けなことを考えていたりします。
でもキレイゴトを言うよりも、よっぽど人間味があっていいです。
「女性キャラの立ち位置」
私はまだ姫川シリーズ、ガールミーツガール、私が冬を嫌いな理由、月光、疾風ガール、妖の華…
などしか読んでいませんが。
女性中心で書かれている作品が多いように感じます。
ストロベリーナイトの主人公・姫川は刑事なら誰もが憧れる警視庁捜査一課殺人犯捜査係に配属された女性。
警部補として頑張るも、古い考えが深く根付いている警察という機関のなかでは「オンナ」として扱われ、言いようのない憤りと焦りを胸の内に秘めている。
でも実は同じ姫川班の菊田に想いを寄せていたり、学生時代に遭った事件がトラウマだったり…
女性らしい強さのなかにも脆さ、儚さが滲み出ていて「タダのカッコいい女」なだけではない新しい女性像が新鮮に感じられます。
疾風ガールに出てくる夏美は素晴らしい音楽センスを持つ美少女なのに、それ以外の部分は後先考えずに突っ走る女の子だったり。
全体的に「女の子
」と言う感じのキャラクターが少ないので、素直な気持ちで楽しんで読むことができます。まだジウと武士道シリーズを読んでないので、これから時間があるときに読んで詳しく分析していこうと思います。
【赤川次郎】
小学校5年生からファンですから、かれこれ7年弱読んでいます。
最初に読んだのは「死者の学園祭」
ミステリアスなタイトルに惹かれ図書館で借りてみたら、読みやすい作品だったので母に話してみたところ。
「あ~赤川次郎なら100冊くらいあるよ~」
はい。全部読みました。
手元にない作品は、なけなしのお小遣いで買って読みました。
この方の作品は、「本格ミステリー」と言うよりも「ユーモアミステリー」と呼ぶほうがしっくりくるものばかりです。
トリックは正直に言ってしまいますと、現実的に不可能なものばかりです。
私が赤川作品を好きなのは、
登場人物が織りなすウィットに富んだ会話に、心から楽しませてもらえるからです。
ちょっととぼけていたり、かと思えば事件の真相に近づくための一言が隠されていたり。
思わず爆笑してしまったり、ニヤリとさせられるような会話。
読んでいて本当に飽きないです。
私が今まで読んだなかで特に気に入っているのは、「三毛猫シリーズ」です。
結構有名ですよね…ね?(確認)
三毛猫のホームズを主人公に、
なりたくなかったのに父親の遺言通りに刑事になってしまった片岡義太郎、
事件が大好きでおせっかいな義太郎の妹・晴美、
義太郎の後輩で晴美に惚れ込んでいる巨漢の石津刑事、
義太郎が出した辞表を今もなお保管し続けており事件が起こる度に嬉しそうな顔をする不謹慎な栗原警視……
書き出してみると、レギュラーメンバーだけでも結構濃いですね。
これだけのメンバーがいるにも関わらず、事件を解決する糸口を示すのはいつもホームズ。
それも偶然なわけではなく、ホームズの意思で人間を導いているので驚きです。
あとは
「悪魔」シリーズ、「女社長に乾杯!」、「サラリーマンよ悪意を抱け」なども個人的に好きです。
ライトなものでは「吸血鬼」シリーズもオススメです。
(なかなか面倒になってきた)
ここからはオススメの作品とその作者名を書いていきます。
(ライトノベルも入っています)
【石田衣良】(いしだいら)
・「うつくしい子ども」
・「4TEEN」
・「ブルータワー」
・「東京DOLL」
【柴村仁】(しばむらじん)
・「プシュケの涙」
・「ハイドラの告白」
・「セイジャの式日」
(由良三部作です)
【静月遠火】(しづきとおか)
・「パララバ」
【唯川恵】(ゆいかわけい)
・「肩ごしの恋人」
・「さよならコンプレックス」
・「めまい」
・「そんなあなたにリフレイン」
などなどです。
……なんだか後半はオススメ小説の紹介みたいになっていましたが。
まぁそこは大目に見てやってください。
私は小説はもちろん、色々な場所で活躍されている方の自伝も読みます。
永ちゃんの「成りあがり」、「アー・ユー・ハッピー?」も読んだし、
今、話題の長谷部誠選手の「心を整える」も読みました。
その人達の経験や訴えかける言葉は全く違っても、
絶対に何かを学ぶことができると思います。
なので、小説だけではなく他のジャンルも齧ってみるのもアリじゃないかな?……なーんて偉そうに言ってしまったり。(ペロッ)
「読書をすることが習慣で良かった」と感じることが常々あります。
いろんなものに対する考えが柔軟になったり、
ひとつのことを様々な角度から見て感じることができたり。
読書は心を豊かにしてくれると思っています。
皆さんも是非これを期に
読書をしてみてはいかがですか………
(そして語り合えるとなお嬉しいです)
(小声)
…………はぁ。
久しぶりの真面目記事、めっちゃ疲れる!!
(需要ZEROなのに無駄に気張った)
まぁね、年末年始はそれなりに夢見ようかな…と思っております。ぐへへ。
それでは31日のなうでお会いいたしましょう(^^)
※追記
気持ち悪いピュアサトシック智穂が
「先進的座談会~今を生きる気持ち悪い女子高生」
の記事をあげてくれました。
今、自宅にいないのでリンクを貼ることができませんが、
チェケよろしくお願いしますm(_ _)m
