小豆の皮になって智の前歯に挟まりたい女の子の大野智観察ブログ。 -40ページ目

小豆の皮になって智の前歯に挟まりたい女の子の大野智観察ブログ。

大好きなジャニーズのこと(主に嵐)好き勝手に語ります(´・ω・`)



こんにちは。



前の記事に「テスト終わったら嵐見る」とか書きながら結局見れませんでした。


と、いうよりなんだか近頃嵐をちゃんと真っ正面から見れなくて…まじで自分大丈夫かな?これがリアルアラシック?とかなんとか思いつつ、今回は最近時間があれば考えている「車」について語ってみたいと思います。

(需要ZERO~)



車校に通い出してからまだ2週間ほどしか経っていませんが、
仮免許を16日に取得したのでそれからというもの路上教習を毎日受け続けています。



そんな私が路上に出たとき、一番怖いもの。



……え?車?



まぁそうですね。

でも「車」と言っても自動車ではありません。


私が怖いのは自転車の方です。


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実は私の通っている高校、自転車登校している生徒に対しての苦情がたくさんくるんです。多いときには1日に20件いただいたこともありました。


正直、それを逐一報告・忠告する教師を疎ましく思ってたこともありました。


でも自分が実際自動車に乗ってみて、いかに自転車という車両の存在が危険であるかということを実感するようになりました。


*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


今朝、駅から学校へと続く一本道をいつものように自転車で走っていました。


時間は朝の8時過ぎ。通勤する車の数も決して少なくはありません。


その道路の標示は30km/時。中央線は黄色の実線なので追い越しのための右側はみ出し禁止の道路です。


そして私の5mほど前で、ひとつ下の学年の女の子2人組が並列走行していました。


━━━あれ絶対苦情くるな……


案の定、後ろから来た自動車に警報器を鳴らされていました。


でもその2人は並列走行をやめる素振りを見せませんでした。
するとその自動車は黄色の実線を踏み、追い越して行きました。


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まず自転車、つまり軽車両はですね、

【道路交通法第十九条】

軽車両は、軽車両が並進することとなる場合においては、他の軽車両と並進してはならない。


法ではこのように定められています。



と、言うよりも。


考えたら分かる問題じゃないかなって思ったんです。


┐( ̄ヘ ̄)┌


だって普通、路側帯で二列になってチャリンコ漕ぐなんて危ないって分かりませんか?


え?歩道がないから危ないんだ?


そう。確かにその道路には歩道はありません。


しかし先程述べた通り、自転車は軽車両として扱われています。


【道路交通法第六十三条の四 】

普通自転車は、次に掲げるときは、第十七条第一項の規定にかかわらず、歩道を通行することができる。
ただし、警察官等が歩行者の安全を確保するため必要があると認めて当該歩道を通行してはならない旨を指示したときは、この限りでない。

一  道路標識等により普通自転車が当該歩道を通行することができることとされているとき。

二  当該普通自転車の運転者が、児童、幼児その他の普通自転車により車道を通行することが危険であると認められるものとして政令で定める者であるとき。

三  前二号に掲げるもののほか、車道又は交通の状況に照らして当該普通自転車の通行の安全を確保するため当該普通自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるとき。


これから分かるように自転車は歩道を通りなさい、と言われているわけではありません。


通れるとき、むしろ通らないと危ないときは通ってもいいと言われています。


あくまで自転車も車です。
車は基本的に車道を通るものなのです。





……| 壁 |д・)みんな、眠くなってない?
疲れた方はマイページに戻っていただいても結構ですよ。この記事ひたすら道交法と照らし合わせ続けて、私が満足したところで終わりですので。(言っちゃった)



では続けます。



最近、思うんです。


自転車に乗るひとは何か勘違いしていないか、と。


というよりも歩行者、軽車両に乗る人間はどこか自分達は優遇されていると感じている節があると思います。



確かに、


【道路交通法第三十八条】

車両等は、横断歩道又は自転車横断帯(以下この条において「横断歩道等」という。)に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道等によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない。


【第三十八条の二】

車両等は、交差点又はその直近で横断歩道の設けられていない場所において歩行者が道路を横断しているときは、その歩行者の通行を妨げてはならない。



と、歩行者は基本的に優先されています。


だって自動車が人や自転車にぶつかったとき、人や自転車は無事でいられますか?


photo:01




「ばっちこーい!!俺はなぁ!絶対に死なへんぞぉ!!10年以上柔道やっとんねぶわぁあぁあ#/+°>/〒○→♪+〆~*!!!!!」


普通に考えたら分かりますよね。


あっちゃ~かすり傷ついちゃった。てへっ、私、おドジさんっドキドキ(ペロッ)


なんかじゃ終わらない、と言うことは。


自動車と歩行者等を比べて、圧倒的に力が強いのは前者です。


だから歩行者や自転車に乗るひとは法で守られているんです。


それを何か勘違いしていませんか?


歩行者、軽車両に乗る人は法で守られているからと言って、
横一列に広がってダラダラと歩みを進めることが許されるのですか?


私は違うと思います。


歩行者もチャリンコ乗ってるひとも、みんなが考えて行動することが必要なんじゃないかなって。


お互い気持ちよく通行できるように思いやっていけば、もっといいのになって。


しかし過去には自転車×歩行者の衝突事故で、歩行者が亡くなってしまったケースもあります。


自転車に乗っていた学生が電車に気をとられていたら歩行者にぶつかってしまった、というものでした。


この学生には自覚が無かったんだろうな、と思いました。


「自分は車に乗っているんだ」と言う自覚が。


それすらないひとには車に乗る資格なんてないと思います。


自転車免許……検討してもいい事項だと私は考えます。


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あと昨日の帰りに見たんですけど。


私先程、

その道路の標示は30km/時。中央線は黄色の実線なので追い越しのための右側はみ出し禁止の道路です。

って言ったじゃないですか。


でもガッツリ中央線踏んで追い越した外車、見ました。


ねぇ。
そういう自分勝手な乗り方をするひとがいるから、愛知県はいつまでも交通事故の死亡者数がワースト1なんじゃないですか?


そう感じてしまいましたね。


まぁね、前にいた自動車に高齢者マークがあったのかなって。
スピードが凄まじく遅かったから追い越したのかなって最初思ったんですけど。


その自動車にはそんなものどこにも貼ってなくて。


やっぱりただ単にスピード出して前の車を追越しただけだったんだなって分かって。


柄にもなくすっごいイラついてしまいました。


*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


今月17日(火)。

私は3度目の路上実習を受けていました。


教習中信号が赤になったので、
ブレーキ→クラッチ→ブレーキの順で徐々にスピードを下げて停止線の前で停止。


そしてクラッチを踏んでローギアに入れ、信号が変わる直前にアクセルを踏み込むために青信号に変わるタイミングを見ていました。


すると左の道路から自動車が来ました。白の軽自動車でした。しっかり徐行をして右折していきました。


その直後今まで聞いたことのない大きな乾いた音が聞こえてきました。


その音に驚き、急いで見てみるとさっき目の前を曲がって行った軽自動車が電柱に激突してぺしゃんこになってました。


ドライバーが運転席から出てきたところで青信号に変わったのでその後の展開は分かりませんが、運転しながら隣に座っている教官となぜあの車は事故を起こしてしまったのか?という話をしました。


〈教官との考察〉

①あの軽自動車はミッション車で減速チェンジをし間違えた。


交差点曲がるときって徐行しなくちゃだめって道路交通法で定められているんてすけど。


ミッション車ですと基本的にサードギア、40km/hくらいまで出してるときはトップギアに入れて走るんですよ。


でもそのギアでは徐行(10km/h)まで落とせないんです。


だからトップギア又はサードギアに入れたまま、ブレーキを踏んで歩くくらいのスピードに落として曲がりながらクラッチを踏んでセカンドギアに変えるんです。


これをするときに一瞬迷うとギアに目がいってしまいます。


その瞬間にぶつかったのではないか、という考え。


②乗っていたのはオートマだったがアクセルとブレーキを踏み間違えた。


これよくあるらしいんですよ。


急いでるときとかにこの間違えをし易いらしいです。



どちらにしろ気が緩んだ瞬間に起こった事故だってことです。集中して運転していれば電信柱にぶつかることなんてないですから。


でも今回交通事故を目の前で見て、自分はもっと気を引き締めて運転せねば、と思いましたね。


もし私が事故を起こしたら……どうなるんだろう。きっと職を失うんだろうな。(苦笑)


*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


1700年代後半に生まれ、今もなお進化し続けている自動車。


たくさんの人や荷物を運んでくれる、とても便利なものです。


でも便利なものって、絶対プラスな面があるだけじゃないですよね。


しかし自動車に至っては、乗るひとが自覚を持って、意識を常に高く持って運転すれば事故も起こりにくくなるのでは?


そう思えてなりません。


少なくとも私はこの先免許をとってからも高い意識を持って運転していきたいと思います。




あとひとつ言いたいことがあります。


いつかは愛知県の交通事故の死亡者数が200人をきることを願っています。


一昨年は200人きって全国第6位だったんですけどね。


去年また200人超でワースト1に…。


本当に残念なことです。


どうにかして事故を減らすことができないかな~。


まぁルールとマナーを守れるドライバーが増えれば問題は解決するんですけど。




| 壁 |д・)ここまで読んでくださった方っているのかな。


もしいらっしゃったのなら。


ありがとうございました(´・ω・`)





自己満足記事、おわり


管理人さんってばよ。


せっかくアメ限にした小説(…小説って呼んでもいいのかな?)、アク禁にしちゃやだよーぅ\(*`∧´)/まったくもう!困っちゃうぜ、ベイべー!!
あれ結構頑張って書いたんだよ?たくさんの方に読んでいただきたくて一般公開にしたらアク禁3回もいただいちゃったしさー。(学習能力の低さ吐露)
だからアメ限でしのごうと思ったのに、それもアク禁なんて。まったく!



……て、ことで。
君と共にまだ見ぬ世界へ~ピンク編~
幻の小説となりました。

(読みたいって言ってくださる方、いらっしゃったら気兼ねなく言ってください。原文をメッセで送りますんで)



あとね、
最近書きたいことがないんです。
こりゃ参った。
テレビ誌とか雑誌は買ってるんだけどね。うーん。


と言うかぶっちゃけてしまうと、嵐への愛がちょっとおさまってきてる。
4月から嵐と切り離されるじゃないですか。
そのとき辛い思いをするなら…って、勝手に嵐への愛を抑止しちゃってるみたいで。
(これきっと☆)まいさんならすごい真剣に悩まれるレベルまで嵐熱が下がってます)


どうしましょ。だってまだ紅白とか、しやがれ元旦SPとしやがれパッションの回とか、ひみあら釣りの回とかみぁその他云々?見てないもん。
そりゃ下がるわ。だって雑誌の智よりも動いてる智の方がいいに決まってる。何倍もいいに決まってる。よし、今日はテストから帰ったら録画見よう。




おわり


(締め方分からなくなったパターン)




こんばんは。







今回はですね、智穂との連動第三企画ということで。


連動BL小説記事のバトンいただきまして。



まずはこちらを読んでいただいてですね↓



【第三企画】君と共にまだ見ぬ世界へ:ピュア編




コレ読まないと今回の記事の意味が理解出来ませんので。



絶対読んでください。(強制)

そしてコメお願いします。(おねだり)





………説明は智穂の記事で充分なので、

もう中身行っちゃいましょうか。






(ピュア編の続きです)


*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


「好きです。好きです、大野さん」


「おぅ、ありがと。」


俺も好きだよ。

だって可愛い後輩だもん。


「違う。そうじゃない。」


辛そうな顔でそう言うニノ。


「ん?何々??わかんないよ。」


え?なに?どしたの?


不思議に思っていると。


ニノは顔をあげていつもの笑顔で言った。


「……へへへ。

冗談ですよ、冗談。

あとね、
実は俺朝から気分悪いんです。
だからもう片付けて終わりたいんですけど……」


確かによく見るとちょっと気分悪そう。

昨日夜遅くまでゲームしてたんかな?


「分かった。

でも大丈夫?俺が片付けとこうか?」


「大丈夫です。

ボール、拾いましょう」


「…分かった」





……今、

ニノの顔が一瞬……いや勘違い、か。





*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


「……あれ?

バスケットボールってこんなところにあったっけ?」


バレーの道具を体育館倉庫に片付けていると、

練習し始めたときにはなかったところにバスケットボールのカゴがおいてある。


「…ありませんでした。

でも、これどかさないとバレー部の道具片付けられませんね。

ちょっと動かしましょうか」


「分かった。

じゃあ俺奥行くわ」






………━━━ガシャン



「………え?ニノ?」


「…………」


「ニノ??

えっ?

ちょっと、倉庫の電気ついてないから真っ暗じゃん。

ニノ早く扉開けてよぉ!!





……………うわっ」


扉を閉められ真っ暗になった体育館倉庫。


突然、我が身に降りかかったこの状況に戸惑っていると肩に強い衝撃が走り、

すぐ足元にあったマットの上に尻もちをついてしまった。


「……アナタが、いけないんですよ」


誰かが、

と言っても今ここにいるのはニノと自分だけなのでニノが俺の上に覆い被さったのが空気で分かった。


「え?え、だって…どーゆこと、なんでこんな、ッッ!!」


自分の唇に押し当てられた柔らかなモノ。

……唇と唇が合わさるのって、キスって言うんだよね?


じゃあ今、おれ、ニノにキスされてる。


でもなんで…?


「……すみません、大野さん。

俺、大野さんのこと好きなんですっ…」


「え?それは先輩として、でしょ?

俺も後輩としてニノのことが好きだよ?」


「違うっ…そういうの、じゃなくてっ…」


「…どーゆーこと?

ごめん。

ニノが言いたいことがわかんないんだけど…」




━━━パタッ…パタッ…



「………え?」


俺のジャージに落ちた雫。


「ニノ?どした、の?

ええ?泣いてる?」


「………おれっ…先輩のこと…っ…ずっと好きだったん、ですっ……ずっと、ずっと……」


「………好き、って……え?……」


………それってもしかして。

男として、ってこと?


「……違います。逆です。

どちらかと言えば、あなたが女です」


「!!

なんで俺が考えてること、

分かったの?!

…てか、俺女じゃねぇし!」


焦る俺。


「可愛い顔して……

でも、

大野さんだから考えてることが分かるんですよ。

あなたのこと、

ずっとずっと見てましたから…」


切なげに眉根を寄せそう言うニノ。


いつも俺に見せていたあの笑顔からは程遠い辛そうなその顔。




……辛い。


ニノが笑ってないことが、辛い。


そんな顔、見せるなよ……。



俺の胸の内に広がりつつある、
可愛い後輩への愛情とはまた違った気持ちに戸惑う。



…………でも。


「…ニノ、いつもみたいに笑って?」


左手は肘をついて仰向けになった身体を支え、

空いた右手でニノの頬に触れる。


ほら、いつもみたいに。


片頬上げて、小生意気に笑ってみせてよ。


「……ニノ?

ねぇ。いつもの笑顔、見せてよ…」


右手の親指で目元に残る涙を拭う。


「…俺も一緒だから。

ニノの隣に、ちゃんと、いるから……」


ニノが伏せていた瞳を上げ、
俺を見つめる。


「……ぇ?……大野、さん…?」


「俺は…

ニノが悲しい顔してんのを、見てるのが辛い。

ずっと隣にいるからさ…一緒に笑おうよ……」


そう。

この気持ちはきっと後輩に対する愛情や、友情とかじゃない。



きっと、きっと…………



*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


「…っはぁ~!!

いい芝居したなぁ~」


「………ぇ、ちょっ、ニノ?

いいしばい…?どゆこと?」


「…ぁあ。

俺が涙流すことなんて、

今までありました?」


ニッコリ笑いながらそう言い放ったニノ。





……こいつ。






まぁでもこれからもこうやって、
策士で小悪魔なコイツに翻弄されながら歩いていくんだろうな……。







「…にの?」


「はい?」


繋いだ手を引き寄せる。


「っっ!!!///」


ニノの耳元に口を寄せ囁いた後、頬に柔らかく口づける。


「…ふふふ」


してやったり。










……え?


耳元で何を言ったのかって?










ふふふ。なーいしょ。


*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



はーい。



【第三企画】君と共にまだ見ぬ世界へ




最初はね、ちょいエロだったんですよ。



けど、アク禁いただきまして。てへ。



しょうがないのでピュア続編のみとしました。



ピュア編ね…やっぱり難しい。


もうニノちゃんの小さなおててがシャツの中に滑り込むのを止めるのに必死でしたから、私。

…我慢できなくてキスはさせちゃったんですけどね。

これでもニノちゃん頑張った方よ。





おわり