31歳。
はははっ。なんか字面だけ見るとおっさんですけど。(国民的アイドルに向かって何て事いうんだ)
翔さんって物凄く難しい…と思います。
嵐の中でひとりの人間として雑誌等のメディアから理解しようとしたとき、一番難解なのはニノちゃん。次に翔さんですね。
ふたりとも違う難しさがあります。
あとの3人は割と自分から表明してくれている気がします。
こんな記事書いてますけど、正直、翔さんについて考えることってあまりないんです。
いや、順調に丸くなってきたねー≧(´▽`)≦とか思うことはありますけど。
「櫻井翔」さんをひとりの人間として考えたときに、まず最初にぶち当たる壁としては、立っているフィールドが違い過ぎますよね。「アイドル」、とかそういう職業の違いじゃなくて「人間」としての。
フィールドが違うということは、見えている風景も自ずと違ってくるわけで。
まず、私は大学に行っていませんよね。
イコール(多分御本人はこう言われることに不快感を覚えると思われますが)翔さんみたいな一流大学も卒業していないわけであります。
もし仮にその場所から同じものを眺めることが出来ても、私は自分が考えたことを言語化するほどの能力も持ち合わせておりません。アウトプットする力が無いですよーってことです(ブロガーとして致命的)
まぁそんなこと考えても、何も得るものはないので非効率的なものの見方は辞めて、分かるものだけで繋いでみましょう。
なんてったって翔さんが31歳になった日なのだから!!(笑ってなんかいません。口と目を三日月形にしているだけです)
このひとって、走り続ける若さと、そんな自分を達観できる冷静さを持っていると思うんです。
それって相入れぬものだと思いがちですよね。確かに難しいと思います。走った後に、ふと冷静になることはあると思うのですが、走っている自分を現在進行形で見つめているんですよね。
だから、走る速度を変えることも出来ます。その速度の変え方が凄い尊敬できるんですよね。
あれ、そこ普通は緩めるんじゃない?ってところでピッチ上げたりとか。
そのときは「…あれれ?」って思っても、将来的にはその速度が正解であることが多い。
そしてファンは驚くんです。あのときあのスピードにしてたのには、意味があったんだって。
でもね、それが自分のためなのか、はたまたファンのためなのか分からないんですよね。
自分を保ち続けるためにそうするほど、彼はエゴが強い人間でしょうか?
エゴ、と言うと少しニュアンスが変わってくるかな。
そうなるとなんだか保ち続ける、も合わない気がしてきた。
自分を守る?なのかな?
納得いく表現が思い浮かばない。
でもファンのために…ってスピードを変えられるほと、器用なひとでしょうか?
むしろ、感覚よりも体験で求められているスピードを学んでいくんじゃないかなって。
でも、それはあくまて「ファン」から求められるスピードであって、「世間」ではない。
世間から求められるものは既に知り尽くしていて、即座に出していける。
……ほら、既に壁にぶつかってる。
うーん。どこかに穴が無いものだろうか。
こう言うとき、なんですよね。
智は壁じゃなくてフェンスだなーって思う。フェンスなら向こう側を垣間見えるし、同じ空気吸ってるなって思えるし、なんなら自分さえ頑張っちゃえば登れちゃう。
あ、ニノは壁ですね。しかも超合金。
すっごい鉄壁です。たまーーーーーに、ごくたまーーーーーーーーに隠し扉が見つかります。しかもそれはほとんどがニノの思惑通りに見つけてる、ような気がしてならない。それ以外は上下左右どこにも穴がないです。
それは彼がメディアの前、なんなら自分の部屋以外では常に「二宮和也」を演じているからなのかな。
まーくんは草原。壁なんて人工的なものは存在して無いです。
安心して駆け寄れる。むしろお花咲き過ぎて踏まないかなってこっちが心配しちゃう。
潤くん、彼は…逆に私達に分かりやすく見せようとしてくれているように感じます。雑誌のテキスト読んでも、丁寧に、そして簡潔な言葉を選んでくれているような気がする。
だからある意味では自然物ではない。でもそうは言っても人工的な何かを隔てているようでもない。
無機的でも、有機的でもない。彼の性格通り不思議。
話ちょっと変わりますけど、潤くんが女の子だったらモテますよね。本物の天然。俗に言う不思議ちゃんチックな。ははは。可愛すぎるわ。
………えっと、翔さんについての話しや。
若い時はもっと頑なだった気がします。まぁ昔の雑誌が手元にある訳じゃないですし、むしろ今だからこそピンでの取材に需要があるのでしょうし。
「今」を知るためには「過去」と言う必要不可欠な予備知識がないと、理解を深めることに難儀するんですよね。
だから長い目で見て、10数年後とかにまたじっくり考察できたらなって思っています(狙え5×25)
なんか「頭いいひと」「お坊ちゃん」「温厚なキャスター」みたいなイメージ、あれですよね、ブログ見てると度々出てくる言葉パブリックイメージってやつですよね。
それと本来の自分にすごく挟まれてる気がする。押しつぶされるって言ってもいいかな。そっちの方が「生」っぽくて感じ取り易い気がする。
昔はそれを打破しようと足掻いてたけど、今はそれを上手く使ってる。
でも見ようとするファンには、ちゃんと本来の姿が見えるようにしてくれてる。
……。
まぁあれです。翔さんを語るには知識と経験が少なすぎる。
(まとめの入り方下手か)
あ、あとHipPopBoogieの
この大草原の先には何が待っているのだろう
道がないなら創ればいい その先例え果ていてたとしても
これが最初のタイトなパイオニア
きっと笑うぜ最後には
これが最初で最後のパイオニア
きっと笑うぜ最後には
この歌詞にはやっぱり脱帽。(昔から読んでくださってる方は分かっていただけるかな)
でも、最近はサビがじわーって沁みますね。
聴くたびに胸がぎゅうんっ!ってなります。やっぱりこの曲は特別。
翔さん!
お誕生日おめでとうございます!!
(一番大好きな翔さん画像おええええええ)
(もっとこういうのくださいおええええええ)
……おっこいしょ。(布団入りました)
(貼りたいもん貼って去る)