海外転出に伴う役所手続き | イ、インドで生活っすか!? SEASON 1&2

海外転出に伴う役所手続き

今日5/2はもともと出勤の予定でしたが、就労ビザが整ったので、お休みをいただき、役所手続きをすることにしました。横浜市青葉区の役所に9時過ぎに到着すると結構な人で賑わっておりました。GWの合間の平日は手続きをする人が多いのかもしれません。役所に届け出るのはいわゆる転出届けでして、極めて簡単です。8年前と違うのはマイナンバーカードの返却という作業がなかったことでしょうか。

 

マイナンバーカードの表面にVOIDみたいな無効マークを打ち込まれてしまいます。聞くと、また日本に帰って来て横浜に来たら、無料で再発行してくれるそうです。

 

会社には、介護保険関連で、この転出届に伴い、役所から住民票除票証明を入手しろとのことでした。確認すると、除票証明は、横浜市を転出してからでないと発行できないとのことで、それまで発行できるのは、「転出届書記載事項証明書」というものでした。その紙を見て、8年前にも同じものをもらったのを思い出しました。笑っちゃうぐらいの汚いコピー用紙で、申請者が手書きで書いたものに役所がハンコを押すだけの素人感丸出しの書面です。。これ、前回適当に書いて公開したので、今回は丁寧に書いてみました。それでも所詮自分の手書きなので限界ありますけれども。

 

これで、役所処理は終了です。5/10以降は、日本に住んでいないということになり、当然住民票などありませんし、印鑑証明も無効になります。前回の駐在中に身内が亡くなり日本に帰っていろいろと手続きしようとしたときに自分が日本の住民でないことを痛感したのを覚えています。当たり前ですが、横浜市民ではないので、横浜市役所では何もできないわけです。かなり不便でしたが、まあ、手続き上の問題ですね。