巷では、ハリー王子の王室離脱問題でにぎわっていますが、こちらは、100年以上前の王女様の結婚記念日に制作された、ケーキスタンドです。

 

アンティーク陶磁器、1871年 ヴィクトリア女王の四女である、ルイーズ王女(結婚後ダッチェス オブ アーガイル)のご成婚記念に制作された、コープランド製、ペアのケーキスタンドまたは、コンポート。イギリスでは、タッツァとも呼ばれます。

王女様のために作られたものではなく、ご成婚記念に販売されたものですね。

濃紺と白地にふんだんな金彩、金盛装飾を施し、イングリッシュローズのガーランドを配したロイヤルウェディングのお祝いにふさわしい華やかなお品です。すべて、ハンドペインティングです。

 

真ん中の文字は何かの頭文字だと思い、調べていますが、まだ判明しておりません。

 

ヒビ、かけ、割れ、貫入の無いエクセレントコンディションです、表面にはナイフのキズ跡等も見られず、ほとんど未使用状態だったと思われます。

 

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1928年制作、人気のクイーンズパターンハンドル、ティーナイフ6本セットをご紹介いたします。

ティーナイフは、日本ではバターナイフ、と紹介されることが多いですが、バターを塗るだけでなく、スコーンを割るのに切り目を入れたり、手でつかめるようなケーキを一口大に切ったりとティータイムに使われるものです。

もちろん、食事用のバターナイフとして使っても構いません。

 

こちらのものは1928年制作で、ハンドルは純銀製、ブレードはシルバープレート製です。あまり使用されていなかったと見え、ブレード部分は少々の使用キズはございますが、鏡面を保っています。

 

クイーンズパターンはイギリスのトラディショナルなカトラリーハンドルのパターンの中でもデザインが美しく、世界中で人気がありますね。

 

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1920年代ごろのリボンガーランドのアペリティフグラスをご紹介いたします。

 

アシッドエッチングとカットの組み合わせで装飾されています。

リボンの装飾がとてもかわいらしいお品です。 

アフタヌーンティーパーティーの時でも果実酒などのアペリティフがあると素敵ですね。全部で6客ありますが、2客セットでご案内しています。

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アンティーククリスタルグラス、1920年ごろの英国、Webb Corbett 製のインタリオ エングレーブメントが見事な特級レベルのアペリティフグラス6客セットです。

 

Webb Corbettはイギリスを代表する、ストウブリッジのクリスタルグラスメーカーの一つ。有名なトーマス・ウェッブの孫、ハーバート・ウェッブとトーマス・ウェッブ三世、ジョージ・コーベットの三人で立ち上げたグラスメーカーです。トーマス・ウェッブから受け継いだ、深く切り込むグラスカッティングの技術が見事なお品です。

深く切り込むために彫刻に立体感が出て、流れるような、スクロールや、お花の美しいモチーフが一層引き立ちます。

ため息が出るほど美しいグラスです。 このレベルのグラスは、もう、イギリスの市場にもほとんど出回ってきません。

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1900年前後に制作された、薔薇のモチーフの透かし細工、乳白色がかった、ブルーミルクグラスが美しい、シュガーバスケットをご紹介いたします。

 

イギリスの銀器の薔薇のモチーフはほかのお花との組み合わせがお決まりで、薔薇の単独のものが少ないのですが、これは、もう、前面に、薔薇、薔薇、薔薇、と薔薇づくしのシュガーバスケットで、とても珍しいと思います。

脚部やハンドルは葡萄の葉や実のモチーフを鋳金細工で丁寧に作られています。

乳白色がかったブルーミルクグラスはこのバスケットのために手作りで制作されたもの。カケやヒビなどもございません。

シルバープレートのバスケットも純銀のかけ直しをしたばかりのエクセレントコンディションです。

 

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