アンティークシルバー、純銀製(925) 1900年制作、縦溝装飾のクイーンアンスタイルにロココ調の貝とお花、葉模様、スクロールの手彫り打ち出し彫刻モチーフが素敵なバチェラーサイズティーポットのご紹介です。


アセイオフィス:シェフィールド
制作年:1901年
制作者:Walker & Hall


メーカーはWalker & Hall。ヴィクトリア時代のイギリスで最大を誇った、この時代を代表する重要なシルバースミスの一つです。のちにかの有名なMappin & Webb と合併しています。


ハーフフルーテッドデザインのティーポットはよくありますが、このお品はそれにロココ調のスクロール、お花、葉模様のモチーフを手彫り彫刻したもので華やかな美しい仕上がりになっています。

 

容量は550ml程度は入り、2,3人のティータイムにお使いいただけます。

 

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アンティークシルバー、アンティーク銀器、純銀製(925) 1859年 美しいスクロールとシールド装飾 小さめサイズティーポットをご紹介いたします。


アセイオフィス:ロンドン
制作年:1859年
制作者:Robert Hennell III


制作者のロバート・ヘンネルIII はイギリスの銀器界ではヘンネルファミリーと知られており、創業が1712年と、バーナードに次ぐ古い歴史を持つシルバースミスです。この時代に純銀器を手にできたのは王族、貴族くらいでしたので、当然このシルバースミスも顧客は王族、貴族、大金持が主流だったと見えて、過去の作品には手の込んだ、大人数のためのディナーテーブル用の大きなセンターピースや、大きな燭台、ティー、コーヒー、ティーケトル5点セットなど非常に豪華なものが残されています。

 

ティーポットのボディにはシールド装飾の中に可憐な花が手彫り彫刻されています。

 


鋳金細工で作られた摘みには小さくかわいらしい花と葉模様が手彫りで施されています。

 

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アンティークシルバー、アンティーク銀器、純銀製(925)1925年制作、流れるような細かなスクロール装飾のピアッシング(透かし細工)が全面に施され、葡萄の鋳金細工が素敵なアクセントになっている、特級レベルのフルーツバスケットをご紹介いたします。



アセイオフィス:シェフィールド
制作年:1925年
製作者:James Dixon & Sons



メーカーはイギリスを代表するシルバーメーカーの一つJames Dixon & Sons。シェフィールドで1806年に創業、なんと1993年まで187年の長きにわたって活躍していた、老舗有名シルバースミスのお品です。


これだけ全面にピアッシングが施されていながら、1.5キロ以上と非常に厚手のしっかりした純銀を使い、葡萄の鋳金細工を縁に配し、細かく流れるようなピアス細工が素晴らしい特級品です。

 

これだけでテーブルを豪華に彩ってくれます。

 

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アンティークシルバー、アンティーク銀器、純銀製(925)1928年制作、繊細なハンドカットの透かし細工(ピアスワーク)が見事なブレッドバスケットをご紹介します。


アセイオフィス:ロンドン
制作年:1928年
製作者:Goldsmiths & Silversmiths Co.Ltd.



Goldsmiths & Silversmiths Company は王室御用達で、高級商店街、リージェントストリートに店を構えた、シルバースミス兼宝石商でした。世界中の万国博覧会に出展し、数々の賞を受賞しています。
その後、現存する王室御用達宝石商、Garrard に吸収合併されました。


繊細で、丁寧にハンドカットされた透かし細工が施されている、オーバル型のブレッドバスケットです。縁どりは鋳金細工で作られたスクロールと貝を組み合わせたモチーフで飾られ、サイドのハンドルはアカンサスとスクロールの組み合わせの鋳金細工で装飾されています。楕円の変形で波型になってますが、このように形作るのは非常に技術がいるのだそうです。脚部も波型に縁どられています。


しっかりとした、重量感のあるお品です。

 

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アンティークシルバー、アンティーク銀器、シルバープレート製 ヴィクトリア時代中後期のものと思われる、美しい葉模様とお花が贅沢に手彫り彫刻された素敵なティーキャディーをご紹介いたします。


メーカーは1750年代から続いていた老舗中の老舗、Atkin Brothers。

 


イギリスのシルバースミスは、イギリスが一番繁栄していた、ビクトリア時代に創業したところが多いのですが、この時代から続いている老舗は、中産階級の人々が富を得るようになる前、銀製品を所有することが王侯貴族と大金持ちの特権であった時代から、彼らのためのシルバースミスでした。

 

こちらのものはいつに作られたというデートマークはございませんが、意外と古いもので、1870年代から80年代くらいのものかと思っております。



アカンサスなど多種多様なイギリスのエレガントな葉模様とお花模様が贅沢に手彫りのエングレービング彫刻で描かれています。蓋にも手彫りで葉模様、縁飾りが彫られており、とても手の込んだ素敵なお品です。

 

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