アンティークシルバー、純銀製(925)ガドルーン装飾に貝のモチーフをあしらった、縁飾り、短い縦溝装飾とストライプのシンプルなデザインがスタイリッシュなティーポットをご紹介いたします。

 

 

あまり豪華になりすぎず、かといって、シンプルにもなりすぎない、どんなティーカップにも似合うデザインです。

 

 

 

アセイオフィス:チェスター

制作年:1904

制作者:George Nathan & Ridley Hayes

 

 

アセイオフィスは、ほとんどが、ロンドン、シェフィールド、バーミンガムの3つのアセイオフィスで占められおり、他のアセイオフィスはとても珍しいものです。当店ではオープン以来、2000点以上の銀器を扱っていますが、その内、チェスターのアセイオフィスは5点以内でした。

イギリスには、アセイオフィスがチェスター、というだけで集める収集家もいます。

 

 

近年になってプロの磨き出しを受けた鏡面を保つエクセレントコンディション。

場所によって昔からの小さなキズ跡が数か所残っています。

浅い、よくよく見ないとわからない、ほんの少々のへこみキズが数か所ございます。

 

詳細はこちら

 

 

 

当店の銀器がボンシックVOL.18に紹介されました!表紙と巻頭特集を飾っています。

 

雑誌のお買い求めはこちらから アマゾンサイトです

 

 


にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村


イギリスランキング

ただ今、メルマガ登録をしていただいた方に、店長のボーイズ直子が監修いたしました、PDF版「知らないと損をする英国銀器の豆知識」の小冊子を無料で差し上げております。ぜひ、下のバナーから登録して、小冊子を受け取ってください。

 

 

 

 

 

 

 

アンティークシルバー、純銀製(925)アメリカ製、1900年ごろのものと思われる、ロココスタイル、薔薇とスクロールの透かし細工に、打ち出し彫刻の絵画のようなデザインがとてもエレガントなボンボンディッシュのご紹介です。

 

 

真ん中の彫刻は、18世紀のスタイルのようですが、初期のカメラで女性を撮影する姿を描いているため、おそらくこのお品は1900年前後のものと思われます。

 

 

メーカーはアメリカ、サンフランシスコの Shreve & Co. 1852年創業で、今も続く、アメリカの老舗宝石店です。

 

 

この銀器を初めて見た時は、ドイツのものだと思ったのですが、スターリングシルバーのマークがあり、アメリカのメーカーのマークがあるのでびっくりしました。

ドイツのこのスタイルのものも1900年ごろなので、ドイツのものをまねしたのかもしれないですね。

 

 

透かしに「切れ」などもなく、目立つキズやゆがみなども見られない、エクセレントコンディション。彫刻もきれいに残っています。

 

このように高さのある銀器をテーブルコーディネートに使うと、テーブルにメリハリがつきますね。チョコレートや小さなマカロンや、スイーツを盛って。

 

詳細はこちら

 

当店の銀器がボンシックVOL.18に紹介されました!表紙と巻頭特集を飾っています。

 

雑誌のお買い求めはこちらから アマゾンサイトです

 

 


にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村


イギリスランキング

ただ今、メルマガ登録をしていただいた方に、店長のボーイズ直子が監修いたしました、PDF版「知らないと損をする英国銀器の豆知識」の小冊子を無料で差し上げております。ぜひ、下のバナーから登録して、小冊子を受け取ってください。

 

 

 

 

 

 

 

アンティークシルバー、純銀製(925) 1894年制作 お花とスクロールのの縁飾り、リボンとハートをモチーフとした透かし細工がかわいらしいボンボンディッシュです。

アセイオフィス:ロンドン

制作年:1890

制作者:William Comyns 

イギリスを代表する工房系のシルバースミスの一つ。 貴族お抱えのシルバースミスで、小さなものから、センターピースなどのスペシャルな銀器を製作していました。

 

縁飾りにお花とスクロールの打ち出し彫刻、透かし細工に囲まれたリボンとハート型のスクロールモチーフが素敵なお品です。

 

脚部もお花とスクロールの美しい透かし細工で飾られています。

 

しみや目立つキズの無いエクセレントコンディションです。

 

詳細はこちら

 

 

当店の銀器がボンシックVOL.18に紹介されました!表紙と巻頭特集を飾っています。

 

雑誌のお買い求めはこちらから アマゾンサイトです

 

 


にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村


イギリスランキング

ただ今、メルマガ登録をしていただいた方に、店長のボーイズ直子が監修いたしました、PDF版「知らないと損をする英国銀器の豆知識」の小冊子を無料で差し上げております。ぜひ、下のバナーから登録して、小冊子を受け取ってください。

 

 

 

 

 

 

 

アンティークシルバー、シルバープレート製、ヴィクトリア時代後期、Martin, Hall & Co. 製作のヴィクトリアンロココスタイルの素晴らしい12インチ(31cmサルヴァをご紹介いたします。

 

 

メーカーはイギリスを代表するシルバーメーカ-nohitotu,Martin, Hall & Co. 

このメーカーは1820年頃から100年近くの歴史を持ち、その卓越した銀器制作技術、銀製品の彫刻は有名で純銀、シルバープレートの区別なく非常に高いクオリティーの銀製品を制作していました。

 

このサルヴァもシルバープレートながら、ボーダーの縁飾りにはビーズ装飾に三種類の違ったモチーフを使い、内側の縁には凹凸を強調した打ち出し彫刻(チェイシング)、盆面にはフラットチェイシングというエングレービングのように凹凸を強調させない技術が使われています。

 

 

脚部はクイーンアンスタイルのボールアンドクロウという、鳥獣がボールをつかんでいるモチーフが使われています。

 

純銀のかけ直しを終えたばかりのエクセレントコンディション。

 

詳細はこちらから

 

 

 

 

当店の銀器がボンシックVOL.18に紹介されました!表紙と巻頭特集を飾っています。

 

雑誌のお買い求めはこちらから アマゾンサイトです

 

 


にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村


イギリスランキング

ただ今、メルマガ登録をしていただいた方に、店長のボーイズ直子が監修いたしました、PDF版「知らないと損をする英国銀器の豆知識」の小冊子を無料で差し上げております。ぜひ、下のバナーから登録して、小冊子を受け取ってください。

 

 

 

 

 

 

 

アンティークシルバー、ヴィクトリア時代後期のものと思われる、ビーズ装飾に鋳金細工のモチーフをあしらったボーダー、と繊細なお花と果物の手彫り彫刻が素敵な25.5cmサルヴァをご紹介いたします。

 

ハンドエングレービングで繊細に彫刻されたお花とフルーツの装飾が見事です。

 

脚部はクロウアンドボールという、鳥獣がボールを持つ姿を模したものです。

 

 

メーカーは、ビスケットウォーマーの制作で有名な、Fenton Brothers

サルヴァのつくりや彫刻の技術は見事で、さすが、細工の細かなビスケットウォーマー制作を多く取り扱ってきた有名メーカーのお品であると感心いたしました。

 

ミドルサイズのサルヴァは意外と使い出があり、ポットスタンドとして、またはプレートとして、お菓子や、オードブルを盛ったりするのに使えますね。 

 

こちらの商品は近年になって純銀のかけなおしをしたばかりの、エクセレントコンディション。

 

詳細はこちらから

 

当店の銀器がボンシックVOL.18に紹介されました!表紙と巻頭特集を飾っています。

 

雑誌のお買い求めはこちらから アマゾンサイトです

 

 


にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村


イギリスランキング

ただ今、メルマガ登録をしていただいた方に、店長のボーイズ直子が監修いたしました、PDF版「知らないと損をする英国銀器の豆知識」の小冊子を無料で差し上げております。ぜひ、下のバナーから登録して、小冊子を受け取ってください。