アンティークシルバー アンティーク銀器 シルバープレート製 ヴィクトリア時代後期のものと思われる、白蝶貝ハンドル 葉模様のスクロール、お花の彫刻が素敵なデザートカトラリー5組セットをご紹介いたします。


もともと12組セットですが、日本のご家庭には多すぎるため、また、2本のナイフに少々難があるため、5組セットでご紹介しております。


メーカーはD. McCullogh スコットランド、ペイズリーのシルバースミスです。

 

 

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アンティークシルバー、アンティーク銀器、シルバープレートのお皿に素敵な透かし細工の入った、アフタヌーンティー用の二段ケーキスタンドをご紹介いたします。


メーカーはEdwin Howard & Sonでシェフィールドで1863年ごろに創業したシルバースミスです。このお品は意外と古く、ヴィクトリア時代後期のものと思われます。


お花が開いたかのように丸みがかったプレートに、美しいピアッシング(透かし細工)が入った二段重ねのアフタヌーンティー用のケーキスタンドです。

3段重ねのスタンドほど大きくないためご家庭で使いやすい大きさかと思います。


ケーキスタンドは陶器のお皿を入れるようになっているものも多く、フレームだけ売っていることも普通です。また、シルバープレートのお皿がついていても、いかにも合わせでサイズがいまいちあっていなかったり、キズが多かったり、枚数がそろっいなかったりと、なかなかご紹介できるようなものに巡り合うのは難しいです。こちらのお品は、プレートとスタンドがぴったり合っており、オリジナルのものと思われます。

 

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アンティークシルバー、アンティーク銀器、純銀製(925) 金鍍金 1892年エルキントン社製 プリカジュールと呼ばれる、非常に高い技術を要するエナメル(七宝)技法で制作された とても特別な、 優美なソルト4点セットをご紹介いたします。


制作年:1892年
アセイオフィス:バーミンガム
制作者:Elkington & Co.


電気メッキ製法を発明したことで有名なエルキントン社のお品です。ヴィクトリア女王の要請で王室のすべての純銀器を電気メッキ製法のシルバープレートで制作しました。今でもウィンザー城で見ることができます。しかし、もともとは純銀器のシルバーメーカーであり、王侯貴族のためにこのような非常に特別な銀器も純銀のものも数多く制作しております。


全体的に金鍍金されたソルトディッシュのボウル部分は、藍色のエナメル(日本語では七宝焼き)が施されており、縁にはプリカジュール(フランスで日光を浴びるの意)日本語で「省胎七宝」と呼ばれる非常に高い技術を要し、あらゆるエナメルの中で最も美しいとされているエナメル技法で装飾されています。


プリカジュールは銀の下地がなく、銀の枠のみによってエナメルを支えるもので、透明のエナメルを通してガラスのように光を当てることができます。

それは、ステンドグラスのミニチュアバージョンのようですが、色のついたグラスを鉛の枠にはめ込んでいくステンドグラスと違い、エナメルを流してから裏打ちされた金属を酸で溶かしていく技法は非常に難しく、どんな熟練の職人でも失敗する可能性が高いものです。


さらに、色によって温度を変え熱を加える必要のあるエナメル制作においてこのお品のようにディッシュによって6色ものエナメルを用いてることはそのたびに炉に出し入れをして加熱していたわけで、製作に非常に時間がかかったものでした。



このお品のスプーンの柄には6色、脚部にも数色非常に小さいプリカジュールが丁寧に施されています。

 

真に最高級の芸術工芸品、博物館レベルのお品です。

 

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アンティークシルバー、アンティーク銀器、シルバープレート 花びらのような美しいフリルのクランベリーグラス ダブルジャムディッシュをご紹介いたします。


メーカーはDeykin & Harrison 。1781年創業のバーミンガムのシルバースミスです。1930年代まで活動していました。EPNS(Electroplated Nickel Silver)の刻印がございます。


このジャムディッシュのフレームのハンドルはヴィクトリア時代後期のものに顕著なねじ留めでハンドルとフレームをを留めています。1900年前後のものと思われます。


ダブルジャムディッシュは非常に人気の高いお品ですが、量が少なく、なかなか見つけにくいお品でもあります。クランベリーグラスのダブルジャムディッシュはなおさらです。


こちらのお品は、花びらのようなエレガントなフリルのクランベリーグラスが素敵なお品です。

 

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アンティークシルバー、純銀製(925) 1900年制作、縦溝装飾のクイーンアンスタイルにロココ調の貝とお花、葉模様、スクロールの手彫り打ち出し彫刻モチーフが素敵なバチェラーサイズティーポットのご紹介です。


アセイオフィス:シェフィールド
制作年:1901年
制作者:Walker & Hall


メーカーはWalker & Hall。ヴィクトリア時代のイギリスで最大を誇った、この時代を代表する重要なシルバースミスの一つです。のちにかの有名なMappin & Webb と合併しています。


ハーフフルーテッドデザインのティーポットはよくありますが、このお品はそれにロココ調のスクロール、お花、葉模様のモチーフを手彫り彫刻したもので華やかな美しい仕上がりになっています。

 

容量は550ml程度は入り、2,3人のティータイムにお使いいただけます。

 

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