腸内環境を整えて活き活き生活を!
これは、小腸が病気に対して免疫を活性化させる機能を持っていることもありますが、大腸が、うんちと腸内細菌の溜まり場であることも強く関係しています。
「笑顔」は、その免疫力を高め、免疫システムのバランスを整えてくれる、すばらしいお薬です。
具体的には、大笑いすると横隔膜を上下させる深呼吸と同じ状態になり、肺のすみずみまで酸素や血液が送られます。
1、まとめとして免疫力アップ効果
笑うとガン細胞を攻撃する「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」が活性化し、免疫力が高まるという中で、ある実験で、お笑いの舞台を見た18人中14人がわずか5分笑っただけで「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」の活性値が上昇したそうです。
2、不安や痛み、ストレスの軽減
人間は笑うと「エンドロフィン」というホルモンを分泌します。
3、美容効果
女性にとっては一番うれしいことかもしれない美容効果ですが、笑う時は顔の筋肉(表情筋)を使います。
笑うことによって、具体的には、ベータエンドルフィン、ドーパミン、エンケファリンなどの、快楽ホルモンなどの物質がでると言われています。
それから、アハッハッハ~と大笑いすると、短時間の間に大きく呼吸することになるため、相当の運動効果があるようです(血糖値が下がるのも、このためです)。
笑っているだけでダイエットできるなんて!ジムやエステに通うより、よっぽどいいかもそして、注目は、何といっても、これでしょう!
しかも、このNK細胞は、事前にウィルスに感染させて免疫を作っておく必要がないのだそうです。
NK細胞だけでなく、笑いの効用として起こる体内の反応は、全部基準値内の反応だそうで体のバランスを崩すようなことは起こらないらしいのです。
繰り返しとなりますが細菌やウィルスのような外から入ってくる敵であったり、がん細胞のような、体の中で発生する異物であったりするものから体を守ってくれるということです。
笑うことで起きる、体の変化は、それはもう、いろいろとあるようで…。
α波が出てリラックス効果が出た、脳の血流量が増えた、血糖値が下がった、という結果や、リウマチの患者さんたちの、痛みが軽減されたという結果も出ているそうです。
おさらいですが笑っている時、身体の中では副交感神経が優位になって、ガン細胞を排除する力を持つNK(ナチュラルキラー)細胞が活発に働き出し、ガンの進行を防いでくれます。
その他にもリラックスによるストレス解消、動脈硬化や痴呆を予防するなど様々な効果があるのです。
体調が悪いと気分も沈み、顔も曇りがちになるものです。
しかしそんな時こそ気持ちを明るく持ち、楽しいことを考えたり、漫才や娯楽映画などを見て笑顔を絶やさないようにしてください。
「笑う門には福来る」です。
