トレジャースマイル健康情報発信!
肉食動物はなぜ草食動物を食べるのか?
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当然ながら、食の基本は、新鮮なものを食べることです。

なぜフレッシュなものがよいかといえば、フレッシュであればあるほど、消化酵素であるエンザイムが多く含むからです。
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地球上には、様々な食性をもった動物がいますが、その全てに共通しているのがエンザイムを多く含んだ状態の食物を好むという点です。

 人は、豊かになり過ぎたために食べ物に含まれる栄養素を調べて、それを分類し、カロリーを測り、現代の栄養学を確立しました。

しかし、そこには、消化酵素となるエンザイムを無視した栄養学ですので「死んで相当日数が経過」したものでもOKという考え方です。

その結果、動物の中でも人間と同じように暮らすペットに最近では多くの影響が出てくるようになりました。
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 肉食動物というと、「肉」しか必要としないように考えがちですが、そんなことはありません、彼らも植物を必要としているのです。

しかし、彼らの多くは、植物を分解するエンザイムを持っていないために摂取することが出来ないのです。

 そのことは、野生の肉食動物を観察すると分かりますが彼らは、草食動物しか食べないですし、特に草食動物が食べた内臓を真っ先に食べます。

これは、肉食動物は、自分ではエンザイムを持たないのを本能で知っているから草食動物がその胃腸で消化した植物と消化しつつある植物をとるのです。

 草食動物は植物だけを食べ、肉食動物は草食動物だけを食べるのは、自然の摂理なのです。
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自然の摂理を無視した結果、代表的な例が「BSE(牛海綿状脳症)」です。

BSEの原因は、現地点ではまだ完全に解明された訳ではありませんが、「プリオン」というタンパクが異常化したことから脳の海綿化が生じることがわかっています。

 では、なぜそのプリオンが異常化したのでしょう?

BSEが、肉骨粉(食肉処理の過程で得られる肉、皮、骨などの残骸から製造される肥料原料)を含む飼料の流通を通じて広がったことはこれまでの調査で明らかです。

 各国の公共機関では、これを「遺伝的に汚染された肉骨粉」と言い方をして病気に犯された飼料を食べさせたから病気になったと報じています。

でも、そもそも自然の摂理で考えると草食動物である牛に「肉骨粉」という動物性の食事を与えること事態がおかしなことなのです。

 人間の身勝手で生産性をあげるために牛に、肉骨粉を与えるとたんぱく質やカルシウムの量が増加するし、カルシウムの多い牛乳は高く売れるという構図が無くさない限り今後もBSEはなくならないと思います。

そんなことをするから、レバサシの様な美味しいものが食べられなくなるのです。
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病気の大半は、遺伝ではなく、生活習慣病からくることを忘れず、今日も明るく、楽しく元気よく過ごして参りましょう!

トレジャースマイルでは、生活習慣病改善に役立つサプリメントを多く取り扱っていますがこれからも季節を考えると特にラクトピタヤジンジャーをお勧めします。
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この製品は、乳酸菌と酵素とショウガを配合していますので腸内環境を整えることは下より血流を改善してくれるので冷え性改善にも役立ちます。是非一度お試し下さい!
トレジャースマイル健康情報発信! 不眠症について

睡眠薬を常用している人は、明らかに寿命が短いとデーターが揃っていることをご存でしたか?

なぜかと申しますと睡眠薬の常用は、本来、体を守るリンパ球の機能を確実に低下させるからです。

この状態は、リンパ球が睡眠薬により酔っ払った状態となり、うまく機能しなくなるからです。
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 ある研究で、睡眠薬「トランキライザー」使用で、男性だと31%、女性だと39%も死亡率が増加するということを結論付けています。

近年、不眠で悩む人は少なくありません。 一年の内で本来なら一番寝付きやすい時期にも関わらず、最近でも寝付けない人はいると思います。

そもそも、不眠で死ぬことはありませんし、それより睡眠薬を飲まないで済むよう、原因を正さねばなりません。
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いったん睡眠薬に頼ると耐性が出来て、更に眠りにくくもなり今の睡眠薬では効かなくなりまた別の強い睡眠薬を処方してもらって飲み事になることだけは避けましょう!

そうなってくると、次は副作用が更にある精神安定剤まで加わることになり、廃人化の道を辿ってしまいますよ。

海外の人から見て不思議なことの一つにも、よく日本人は、「健康には、気を使って毎日ちゃんと医師から処方された薬を飲み続けているよ!」と自信を持っていいますが薬を飲むこと事態が健康な体を目指すことの正反対だということに気付いていないのかもしれません。
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 健康な体を目指す人から健康法を教えてくれと言われたら、私なら出来るだけ早く薬のいらない体をつくりこと、その為には、体を自然な状態に戻すことだといいます。

そのくすりがいらない体づくりとは、
1.薬がいらなくなる体の動かし方
2.薬がいらなくなる食べ方
3.薬がいらなくなる眠り方
4.薬がいらなくなるストレス対処法

これらを日々の生活の中にしっかり取り入れることだと思います。

4つのことは、また詳しく話をしますが、日本の医療法では、出産後一週間入院をさせたり、軽いケガなどでも入院をさせますが、海外では、その日に退院させたりする病院は少なくありません。

運動することは、病気を治すのにもっとも効果的だと判っているからです。

人も「動物」のなのです。 

動物とは、文字通り動く物と書きます。 
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逆に動いていないと支障をきたすということです。

あまりに便利になり過ぎたゆえ、今の人間は間違い無く昔の人に比べれば運動不足です。

前にも書きましたが東洋医学では、ガンの人は、毎日2万歩、歩けば治せると説いています。

歩けないくらい悪い人は、歩いた状態と同じようになるよう体内代謝活動をあげてあげればいいのです。 

例えば、(酵素などのサプリや生薬、漢方、ストレッチ、ツボ押しなど出来るだけ自然なもので歩いた状態まで引き上げれば自ずと体の防御反応も働き出します)

よく言われることですが「よく食べ、よく動き、よく寝るガン患者は死なない」と言われるのはそういうことなのです。
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今日も、よく食べ、よく動き、よく寝ることで健康な豊かな生活をお送り下さい!

トレジャースマイルでは、不眠症の方へのサポートサプリメントに「ネルエット」を推奨しております。
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ネルエットは、基礎代謝を上げて、免疫力を上げるような処方となっていますし、身体に悪いものは使われておりません。 不眠症で御悩みの人は、一度お試し下さい!
トレジャースマイル健康情報発信! 頻尿について パート2
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膀胱は、精神的・感情的作用を受けやすい臓器の1つで、心臓や脳などとともに心身症が現われやすく、膀胱に現われるときは、残尿感、まったく尿が出なくなる尿閉とともに頻尿がよく現われます。

本態性頻尿とは心因性でもなく、ほんとうに原因不明の頻尿をいいます。
 
この両者は区別すべきですが、ここでは一括して説明することにします。
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まず症状について
 症状は頻尿だけで、失禁はみられません。頻尿も睡眠中はないのが特徴です。

 誘因である情緒不安定が慢性化すると、勤務中や授業中、電車・バスの乗車中などに、強い尿意に悩まされます。

これが日常生活に支障が出るほどになると、治療の対象となります。

次に原因について
からだにはっきりした異常はないので、原因ではなく誘因として説明します。

誘因はさまざまで、家族の不和、会社での失敗、対人関係などによる情緒不安定、過去に下部尿路の病気にかかったことなどがあげられ、おもに青壮年期の女性に多くみられる病気です。

そして検査と診断について
診断には、まず頻尿の原因がほかの病気である可能性を取り除きます。

頻尿だけで、痛み、排尿困難、血尿、失禁などの症状をともなわず、尿検査でも異常がありません。
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1日の尿量は正常範囲内であり、膀胱は大きくなったり小さくなったりもしていません。
残尿もありません。

脳血管障害やパーキンソン病(「パーキンソン病(特発性パーキンソニズム)」)などでは、排尿筋が意志と無関係に収縮し、頻尿がおこりますが、この場合は、原因が容易に判断できます。

ときに、潜在的にあった神経因性膀胱障害(「神経因性膀胱」)や、婦人科に特有の病気が原因である可能性もありますので、見落とさないよう注意が必要です。

これらの可能性がまったくないとなれば、神経性頻尿と診断されます。
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そして治療法について
その原因(誘因)から考えて、精神的アプローチによる治療が中心となります。

まず初めに、からだには病気がまったくないという医師の説明を、理解し、納得する必要があります。

そして、その原因を明らかにし、治療するには、患者さん自身がそのことを自覚して解決するほかにない病気であることを認識しましょう!

複雑な精神的背景があると思われる場合、心療内科や精神科の医師の指導や治療を受ける必要もあります。

トレジャースマイルでは、特に夜中の頻尿でお悩みの方に「ネルエット」をお勧めしています。
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ネルエットは、心身疲労を取る栄養サプリトと血流を良くして冷えを改善するサプリメントが一つになった快眠を目指すためにサポートサプリです。
トレジャースマイル健康情報発信! 頻尿について パート1
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暦の上では、冬となりましたね~ これから、段々と寒さが厳しくなってきますね。 

そうなると気になるのが、普段でも汗をかく夏場とは違い寒さによりトイレに行く回数が増えるのは当たり前の現象ですが、中には自分は最近トイレに頻繁に行くけど膀胱炎じゃないかと誤解される方も多いと思います。

そこで頻尿のことと病気の基準を正しく、知っておけば目安となり安心した日々を送れると思い本日は頻尿についての話をします。
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結論から先に申し上げますと、普段と変わらない生活を送っているのに急に排尿の回数が増えた場合や排尿時痛みや出血する場合は、腎臓や膀胱、糖尿病、婦人科系、前立腺などの病気が潜んでいる可能性があるので医療機関で診察を受けることをお勧めします。

頻尿とはトイレが近いこと、つまり尿の回数が通常の状態より多いことを指します。

具体的には起きている間に8回以上の排尿、就寝している間に2回以上の排尿をするようになると頻尿であると考えられます。といっても、大抵の人は夜間にトイレに起きることはありません。

そしてこの頻尿には、3つの種類に別れます。
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昼間の頻尿が単独で起こるケース、夜間頻尿が単独で起こるケース、また、その両方が起こるケースがあります。

昼間の頻尿を時間単位で考えてみると、目安として2時間に一回以上の排尿が頻尿ということになります。

睡眠時間が8時間とすると、起きている時間というのは16時間ということになりますが、起きている時間の16時間を排尿の回数8回で割ると、2時間に一回の排尿になります。

1時間~2時間に一回程度であれば、日常生活に支障をきたすことはないわけですが、1時間に一回以上の排尿になると、日常生活に支障をきたすようになってしまいます。

これは夜間頻尿でも同じことです。夜間頻尿になると、睡眠が阻害されたり、寝ぼけたりしてトイレに行くということになりますので、思わぬ怪我の心配もでてきてしまいます。
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 頻尿は、さまざまな器官の病気(もっとも多いのは膀胱炎や前立腺炎に代表される下部尿路の炎症)によっておこりますが、このような原因がはっきりとしない場合、神経性頻尿と診断されるのがふつうです。

 厳密には、神経性頻尿はさらに心因性頻尿と本態性頻尿に分けられます。
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 心因性頻尿とは、心の不調がからだの不調として現われる心身症の一種です。

膀胱は、精神的・感情的作用を受けやすい臓器の1つで、心臓や脳などとともに心身症が現われやすく、膀胱に現われるときは、残尿感、まったく尿が出なくなる尿閉とともに頻尿がよく現われます。

本態性頻尿とは心因性でもなく、ほんとうに原因不明の頻尿をいいます。

次回は、更に深く頻尿について解説していきますね。

トレジャースマイルでは、頻尿を改善し深い眠りへと誘う為に、疲れを摂り、血流改善をしてくれる「ネルエット」をお勧めしています♪
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トレジャースマイル健康情報発信! 

良質な油は、身体に良い! パート3
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なぜ、油を構成している脂肪酸に拘るかといいますと、オメガ3とオメガ6の脂肪酸は、脳や細胞膜などを構成しているだけではなく、体内のあらゆる生理機能を支配しているプロスタグランジンという体内調整物質(ホルモン)の原料となるからです。

たとえば、胃酸から胃壁を守ったり、消化器官や心臓、目などの筋肉が自動的に動くのも、神経伝達がスムーズに行われたりするのも、すべてプロスタグランジンの仕事です。

 したがって、オメガ3とオメガ6が不足してプロスタグランジンがつくられないと、全身で様々なトラブルが多発します。
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 近年、女性の妊娠率が低くなっていると言われていますが、これには、環境ホルモンの問題や精子の減少など、男性側の要因ももちろんありますが、女性が妊娠しにくい状況には、プロスタグランジンの影響があります。

妊娠しても、臨月になって陣痛が起きにくかったり、起きなかったりするケースもふえているようですけど、陣痛というのは、子宮と骨盤がそれまでと違う動きをするものですが、ここにもプロスタグランジンが深く関わると言われています。

 オメガ3は、不飽和脂肪酸の中でも特に不安定なので、生でとったほうがいいです。

亜麻仁油をドレッシングやマリネ液に使ったり、納豆や豆腐にかけたり、パンにつけたりして食べるといいと思います。  これだけで今まで頭が重かった人もすっきりしてくるはずです。
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オメガ6は、オメガ3よりは安定していますが170度を超えると酸化が始まるので、炒め物をしてゴマ油を使う場合は仕上げに少量使うようにして下さい。高温の揚げ物には使わないのがいいです。

揚げ物をする際は、オリーブオイルなどオメガ9の油か温度に対する耐性があるキャノーラ油が良いと思います。

この中で、特に気をつけて欲しいのがオメガ6の油です。 オメガ6のリノール酸は、かつてコレステロール値や血圧を下げる優秀な油ということで持て囃されましたが、リノール酸の過剰摂取が善玉コレステロール値を下げるということが後の研究で判っています。

更にリノール酸から出来るアラキドン酸は、アレルギーなどの症状がある人を悪化させるということも報告されています。

水と油は大気中に置いたときは分離していますが、油は体内に入った瞬間から水と融合します。したがって、体に良い油も口に含んだときにさっと口全体に広がります。

試しに、エクストラバージンのオリーブオイルや亜麻仁油をスプーンに少し落とし口に含んでみて下さい。
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良質な油は、口に含んだ瞬間になじみ、ギドギドした感じがありませんし、違和感ものこりません。普通の油は、口に含むことも嫌ですが口にいつまでものこりギトギトします。

鳥のから揚げが大好物な人も油ぎったフライドチキンが食べたいのではなく体に必要な脂肪酸が不足すると、油に対する渇望感が生まれるからです。

 つまり、これは、食事でオメガ3が入ってこないと、漠然とした油の欲求になって脳が信号を送っているのです。

最後に、体に悪い油はトランス脂肪酸です。  飽和脂肪酸がよくないという話をしましたが自然にとる食物の中で必然的に入ってくる程度はなんの問題もありませんし、それくらの油なら体がうまく排出してくれいます。
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トランス脂肪酸は、マーガリンやシュートニングなどに含まれる成分で、もともとの液体の植物油を工業的に固形状にするときに発生するのもので、自然界には殆ど存在しないものです。

トランス脂肪酸が体内に入ると心臓疾患や糖尿病の発生率が格段に上がります。

アメリカカリフォルニア州では、既にマーガリンとショートニングは発売と使用を禁止されています。

これを使って出来たクッキーやスナック菓子、パン、フライドチキンの摂取は食べるのをやめましょう!

トレジャースマイルでは、食事のサポート役にオメガ3(トスカ)とエゴマ・亜麻仁・ココナッツオイルと酵素が一つになったサプリメントをお勧めしています。 この機会に一度、お試し下さい☆
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今日も、明るく、楽しく、元気よく貴方が暮らせることを応援サポートします。
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トレジャースマイル健康情報発信!良質な油は身体に良い パート2
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油は、主に脂肪酸という成分で構成されています。

よく耳にすると思いますがリノール酸やさんまやいわしに多く含まれるDHA(ドコサヘキサエン酸)は脂肪酸の一つです。

脂肪酸は、直線状に繋がった十数個の炭素に水素が結合した長い鎖のようなものです。

その炭素と炭素を繋ぐ鎖の中に、二重になった部分があるかないかで大きく2つに分類されます。

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すべてが一重の鎖で繋がったものを飽和脂肪酸、一部に二重になった部分があるのを不飽和脂肪酸と呼んでいます。

 バターやラード(豚脂)、(牛脂)といった動物性たんぱく質は飽和脂肪酸となります。

それに対して、ゴマ油、オリーブオイル、菜種油は不飽和脂肪酸です。

不飽和脂肪酸はさらに、二重になった部分の数と、それがどこの位置にあるのかによってオメガ3、オメガ6、オメガ9の3つに分けられます。
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なぜ、このように細かく分類するのかというと、二重結合の数とその位置によって、脂肪酸の性質や体内での働きが異なるからです。

オメガ3に含まれる脂肪酸には、アルファーリノレン酸やEPA(エイコサペンタエン酸)、DHAなどがあります。

アルファーリノレン酸を多く含む食品には、亜麻仁油、シソ油、エゴマ油などがEPAやDHAを多く含む食品には、いわしやさば、さんまといった青魚があります。

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亜麻仁油は、知らない人も多いかも知れませんがリネンの原料である亜麻の種実を絞った油のことです。

オメガ6の脂肪酸はリノール酸のことで紅花油、サフラワー油、ゴマ油、コーン油、綿実油、大豆油などがあります。

そして、オメガ9の脂肪酸には、オレイン酸と言われえるもので、オリーブオイル、椿油、アーモンド油に多く含まれます。

この中で、体内でつくれないのがオメガ3とオメガ9の脂肪酸です。
オメガ6は、普段食卓に並んでいる料理から無理なく自然に摂取しています。

ところが、オメガ3は、毎日青魚でも食べている人は別ですが、最近の欧米化した食生活ではそれは無いに等しくなっていると思います。
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油断すると逆に不足している傾向にある脂肪酸です。

ですから、意識して問摂取するようにしなければなりません。

とくに、亜麻仁油は、ヨーロッパでは古代から薬用として使われていますし、欧米ではポピュラーな健康食材ですので一度お試しあれ!

トレジャースマイルでは、健康補助食品として、植物油原料のオメガ3とココナッツオイル・亜麻仁油、エゴマ油に酵素をブレンドしたサプリメントを推奨しております。活き活き健康家族の一品に是非加えてみてください☆
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トレジャースマイル健康情報発信! 油は身体に必要or不必要? パート1
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「太っちゃうから油はとらない」「デップリとしたお腹が気になるから油を控える」

みなさんは、油は美と健康の敵だ!と思っていませんか?実はこれは大きな間違いです。

油は、本来、体にとってはとても必要不可欠な成分で、むしろ、その欠乏症の方が危険です。
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ただし、全ての油がそうだと言う訳ではありません。

油の中には体に必要な油と、とらないほうがいい油があります。

私達の体は、頭の先から爪の先までいらないところは一つもありません。 全部大切です。

その中でも、あえて最も重要な器官をあげるならそれは、脳です。

心臓も肝臓も大事ですが、それらすべてを統御しているのは脳だからです。

脳は、体の中で一番危険の少ない位置にあります。

そのうえ、8つの骨が組み合わさった強固な頭蓋骨で守られています。

その大切な脳は、60%が脂質から出来ています。このことからも、油は必要なことがご理解頂けると思います。

 脂質は、脳を構成しているだけではありません、 私達の体は約60兆の細胞で出来ていて、その一つの細胞は、それぞれ独立した存在です。 

それを可能にしているのが細胞膜で、脂質は、その細胞膜の構成部分でもあるのです。

もしこの細胞膜がなければ、細胞は当然壊れてしまいます。
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これは、人間に限らず、地球上に生存している生物すべてがそうです。

 なぜ、地球上の生物が細胞膜を脂質でつくる必要があったのか?それは、地球が水の惑星だからです。
地表は約70%が水で覆われていますし、水の粒子を含んだ大気が地球を取り囲んでいます。

 もし、細胞膜が水に溶けるものだったとしたら?水に溶けるシャボン玉を想像してみて下さい。細胞膜もあんなふうに儚く消えてしまったら、地球上に生物が存在することは、不可能です。

だからこそ、細胞一つひとつが独立して存在して生命を維持していくためには、細胞膜を水に溶けない脂質でつくる必要があったのです。

細胞膜に、養分を細胞内に取り入れたり老廃物を細胞外へ排出したりする役割があります。

つまり、細胞にとって、細胞膜が健全につくられるかどうかは生き死にかかわる重要な問題です。

その細胞膜を作るのに必要不可欠なのが油という訳です。
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生物は自然の食物の中から油を摂取するようにしてきました。以外に思う人もいるかもですが、脂肪酸は果物にも微量ですが含まれます。

特に皮の部分や種に多いです。 人間以外の動物は、果物の皮を剥いて食べたりせず丸ごと食べて油も摂取しているのです。

トレジャースマイルから良質な油のサポートに3つの良質な油と酵素が一つになった健康補助食品を紹介していますので宜しければ一度お試し下さい☆
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良質な油をとることが健康の素となることをパート2以降でも紹介していきます☆

トレジャースマイルは、あなたに笑顔の宝石箱を提供してまいります♪
トレジャースマイル健康情報発信!夢診断について!
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これから、年末に向けて仕事も忙しくなって飲み会も増えてくると思いますがしっかり快適な睡眠を確保して元気に過ごせますように☆

東洋医学的見地から人の身体は五臓六腑で病状を看る事が出来ます。
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つまり五臓六腑の乱れが健康を損なうということです。
また、五臓六腑のことを別に「貯蔵する」と言う意味もあります。

内臓には、人体の器官が数多くありますが、その中では、臓(ぞう)と腑(ふ)にわけられます。
【心、肝、牌、腎、肺】は五臓といわれ、精気を貯蔵しておく場所とされています。
一方腑は、【胆、胃、大腸、小腸、膀胱、三焦】の六腑で物質を変化させて体の中に貯蔵せず、からっぽの空間になっております。

このことを踏まえて、夢について話すと
そもそも寝ている間に、よく分からない映像を見るのは不思議な現象です。
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「夢」自体が何であるかはっきりとした答えは分かりませんが、脳の情報処理に伴ったノイズという意見もあるようです。

レム睡眠の発見以降大きく進展した研究によって、夢とは「睡眠中に自己活性化した脳の活動」であるということが分かっています。

情報処理に伴ったノイズと考えるのが適当でしょう。

記憶の断片がアトランダムに現れてくる、奇想天外なストーリーが多いのも、そのためです。

研究によると、睡眠中の脳で「何を覚えておくか」「何を忘れるか」の選択が行われ、人の“賢さ”が養われているそうです。

脳は場面全体を記憶に残そうとするのではなく、最も感情に訴える要素、つまり最も重要と思われる要素だけを記憶するよう場面を再構築していると考えられています。

ですので、ココロとカラダは相関関係があり、それを陰陽五行に当てはめ、治療に応用するところに東洋医学の面白さがあります。
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睡眠が浅く夢をよくみる、ということは、五臓がしっかりと養われておらず、五臓六腑のどこかに病がある、ということを示しています。

では、どんな夢だったら、どこの臓腑が病んでいるのでしょうか?

夢の内容によって、陰気(寒気)が多くなって、身体が冷えている人は大きな河を恐れながら渡る夢を見ます。

陽気(熱気)が多くて身体に熱がある人は、大火事の夢を見ます。

上半身に気が多くなっているときは、空を飛ぶ夢を見ます。

下半身に気が多くなっているときは、墜落する夢を見ます。

空腹な時は物をとる夢を見、満腹の時は物を与える夢を見ます。

肝気が盛んな時は、夢の中でよく怒ると、山林や樹木の夢を見ます。

肺の盛んな時は、夢の中でよく泣き悲しみ、飛び上がり、金属に関係する夢を見ます。

心気が盛んな時は、夢の中でよく笑い、または恐れ、山火事の夢を見ます。

脾気が盛んな時は、夢の中でよく歌い楽しみ、または身体が重たく感じ、丘陵や沢、風雨にあう夢を見ます。

腎気が盛んな時は、腰と背が離れる夢を見、水中に没する夢を見ます。

膀胱に異変があると、旅行する夢を見、胃が悪いときは、飲食する夢を見ます。

大腸が悪いと、田畑の夢を見、小腸が悪いと、都市の夢を見ます。

胆が悪いと、人と争う夢を見そうです。 
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昔から、心配事が続くと、心臓と肺が患うし、肝臓が病んでいる人は、かんしゃくを熾すと言って怒りっぽい人はこれに当たりますし、膵臓が悪い人は、落ち込みやすく塞ぎがちになるように表向きにでも分かる病状が夢の中でも現れます。

快適な睡眠が健康にはとっても重要だということが理解して頂けたと思います。 快適な睡眠を得ることに自信が無い人は、トレジャースマイルがお勧めするサプリメントを一度お試し下さい☆
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トレジャースマイル健康情報発信!

赤みの魚より白身の魚が体に良いって知っていました?
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魚には、「赤身」と「白身」のものがありますよね~

一般的に赤身の魚より白身の魚の方が体に良いとされているのは、赤身の魚の方が酸化するのが早いからなのです。

なぜ酸化されやすいかというと赤身の魚には、見ての通り「鉄分」を沢山含んでいるためです。

マグロやカツオなどの赤身の魚と呼ばれるものは、その名の通り筋肉組織が「赤色」をしていますが、これは、筋肉が「ミオグロビン」という特殊なたんぱく質を含んでいるためです。

 ミオグロビンは、酸素を貯えることができる球状たんぱく質で、アミノ酸のポリペプチド鎖一本と鉄ポルフィリンから構成されています。
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ミオグロビンは、代謝に必要なときまで細胞内に酸素を蓄えることができるので、イルカやクジラ、アザラシなど長時間、水にもぐっていることが必要な動物の筋肉によく見られます。

一般的に、動物の肉が赤い色をしているのもこのミオグロビンのためです。

 マグロやカツオなどミオグロビンが多いのは、海の中で物凄いスピードで泳ぎ続けないといけない魚だからです。

猛スピードで泳ぎ続けるには、筋肉に大量の酸素が供給され続けなければならず、ミオグロビンも大量に必要とされるからです。

ですので、赤身の魚は、本来は身が空気に触れると酸化しますので新鮮な内に召し上がることをお勧めします。  逆に白身の魚は、ミオグロビンをもってないので刺身にしても腐りにくいのもそのためです。

でも、DHAやEPAは赤身の魚から取るじゃないかという人がいると思います。
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確かに、抗酸化物質も実は、赤身のほうが多く持っていて、ミオグロビンには、自然なかたちで豊富に鉄分が含まれているので、貧血の人にはよいと言えますが、時間が経つと鉄分も酸化鉄に変わるので、そうなると貧血改善にも悪影響をすることになります。


それから、高知名物「カツオのたたき」はどうなるのと思われるでしょうがあれは、表面をさっとあぶることによってたんぱく質を変化させ、空気に触れても酸化しないように工夫をされている調理法だから問題ないし、マグロも実は少しあぶったほうがいいのです。

この調理法は、そういう目的では本来はなくて、魚の皮の部分に集まりやすい寄生虫を殺す目的であぶっているのですけどね(笑)

 ですので、ちょっとした手間と工夫を惜しまなければ、赤身の魚は良質な食材に変える事ができます。  

日本人が世界一好きなマグロですが最近では、水銀などの含有量が増えてきたとの報告もあるので、やはり食べ過ぎにはご注意を

トレジャースマイルでは、清流の女王「ヤマメ」各種を扱っていますよ。
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ヤマメは本来鮭科なので、卵は黄金色をしていて黄金のイクラと呼ばれています。
是非、一度お召し上がり下さい!
トレジャースマイル健康情報発信!
話題沸騰中! エゴマ油の力!
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少し前、オメガ6についてですが代表的な脂肪酸である「リノール酸」は、一時期、悪玉コレステロールLDLを低くする働きがあるとして、食品から摂取するように盛んに宣伝されたことがありました。

しかし、善玉コレステロールHDLも同時に低くしてしまうことが後に明らかになり、今では、リノール酸ばかりを摂取することは勧められていません。
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しかし、オメガ6(リノール酸)は摂らない方が良いというと、そういうことではなく、ヒトが身体の中で合成できない「必須脂肪酸」ですから、ちょうど良い量を摂取する必要があるというふうにご理解下さい!

オメガ6が体内で不足すると、皮膚状態の悪化、成長の遅れ、肝臓や腎臓におけるトラブル、感染の頻発などが起こることがわかっています。

また、体内で合成される「ビタミンF」はガンマ6を原料としています。

ビタミンFは身体の働きを調整する「プロスタグランディン」の元となり、プロスタグランディンは、適量なら血圧を下げたり、アレルギー症状を改善したり、子宮収縮を促し生理不順を改善するなどの働きがあります。

したがって、オメガ6に分類される脂肪酸は、高品質なものをバランスよく食べることが大切なのです。
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次にオメガ3について
オメガ3の代表的な脂肪酸は「α・リノレン酸」のことです。

α・リノレン酸は、ヒトの体内で、青魚によく含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)に変換されるため、血中の悪玉コレステロールを低くし、善玉コレステロールを高める働きをします。

また、血圧を下げ、血栓の危険性を低くする、夢のような栄養素といわれています。

しかし、夢のような栄養素ではありますが、オメガ3は最も繊細で敏感な性質をもつ脂肪酸ですから、扱い方によっては激しく劣化してしまいます。

例えば、高温で加熱しない、長時間空気にさらさない、光にあてない、低温で保管する、など保管に注意して、新鮮なうちに食べるようにしなければなりません。

オメガ3を効率よく摂れる油として、フラックス(亜麻仁)油がありますが、1年以上フラックス油ばかりを摂取していると、こんどはオメガ6欠乏症という問題が発生します。
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オメガ3とオメガ6の理想的な比率は「2対1」と言われています。 オイルの研究者であるウド博士は、この安全で理想的な比率で摂取し続けることが大切だと語っています。

油は、車に油を注すのと同じく、人にも大切なものです。
正しく使って快適な生活を目指しましょう!

トレジャースマイルでは、簡単にオメガ3を摂取できるサポート役にココナッツ油、アマニ、エゴマ油を一つに充填したサプリメントをどうぞ!
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