徳島のデザイナーすぎちゃんのブログ -224ページ目

恐怖の健康診断

32才の時、人間ドックに入った。その時、やたら健康だった。しかし…昨年血圧が高く薬を服用するようになり、厄年はあなどれないと思っていた矢先の健康診断。最近の生活習慣は非常に悪く、夜中にビールをガブガブ飲んで食べているせいか、体重が5キロも増えた。そんな今、健康診断結果がよいはずがない。
だからかなりびびっている。


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まず、血圧、身長、体重、心電図、などを軽くすませ、いよいよメインイベント

「鼻から胃カメラ」
鼻から水が入っただけでもあんなに痛いのに・・・・

まず、胃の粘膜をきれいにする?ためにこの液体を飲み干す。

プラスチックのような味。「冷えているから大丈夫でしょって。」看護婦さん
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まず、鼻の麻酔を2回。これが、苦い。歯医者の麻酔と同じ味。とにかく苦い。

左右の穴にしゅーっとして、5分。また、しゅーっとして5分。


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以前は、胃カメラは口から入れるものだったが、カメラの性能があがり、管が細くなり鼻から可能になった。

しかし、よく見ると、胃用は直径10ミリ程度、鼻は4ミリ程度。

そんなもんが鼻から入るか?

もっと細いと思っていたら、案外太い。もっとスレンダーなヤツはいないのか?

俺からみたら、4ミリも10ミリも一緒。森三中のダレがタイプってゆうようなモノ。

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右が胃用。左が鼻用。

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先生が「どこから入れようかな・・・・」といいながら両方の鼻の穴をカメラで見ている。まだ、奥には入っていない。

鼻カメラを入れる通路は、片方で2箇所。両方で4箇所あり、一番空間が空いている場所から入れるそうだ。

僕は、右鼻から挿入決定。そして、いよいよカメラが鼻の穴へ。

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案外、痛くない。しかし・・・・・

喉を過ぎるとき、むせる。「ごほっごほっ」

「大丈夫ですよ。落ち着いて」と看護婦。どんどん、管が奥に入っていく。

そして、胃へ。空気が胃に送り込まれているのだろう。かなり腹が張っている。

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「十二指腸まで、はいりましたよ」と先生。この時、80センチほど鼻から管が入っている。

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自分でモニター見ていたが、意外と内臓ってキレイ!!看護婦さんに、僕のケータイで写真を取ってもらった。

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これが、十二指腸。だったっけ?


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胃の壁面に赤い斑点が・・・・
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これが、胃の入り口。はやり「逆流性食道炎」らしい。


このあと、肺のレントゲンを撮って終了。

10時から12時の2時間程度。


結果が怖い。このストレスで胃炎になりそうです。