円安ドル高。
少し前に円が1ドル150円を超えたニュースが大々的に流れていました❗日銀が為替介入をしたニュースも話題になっていましたね🙂
ニュースでよく見かける、円を売ってドルが買われたため円安になった的な発言…不思議に思われた方いらっしゃいませんか❓
日常生活をするうえで、円を売るという行為はしませんよね😅スーパーやショッピングモールで買い物をするときに日本円でお金を払いますが、それはもちろん円を売る行為ではありません(笑)
円を売ってドルを買う人達ってどんな人達だと思いますか😑一番想像しやすいケースは、海外旅行をする人。例えばハワイに行くとしたら、円をドルに換金しますよね😃これはまさに円を売ってドルを買う行為💴
ただ、コロナ禍で海外旅行をする日本人はそんなに多くないですよね💦
今、円を売ってドルを買ってる人達は、海外から食品や資材等を輸入している企業や、投資家だと思われます🤔
日本は食料自給率が低いことは有名ですよね😓外国から様々な食料品を輸入しているわけですが、この輸入品がコロナ禍やウクライナ侵攻等の影響で値上がりしまくっています😱
日本企業がアメリカから輸入する場合、代金はドルで支払うため円をドルに換金して代金を支払う必要がありますが、輸入品が値上がりしているため以前より多くドルで支払わなければなりません😞
以前より多く円をドルに換金しているため、円安ドル高になる状況が続いているわけです😵💫
投資家の人達も円を売ってドルを買っています。現在アメリカと日本では金利が全然違います⚡ご存知の通り日本は超低金利ですが、アメリカは金利をドンドン上げてきています👆
金利が上がると債券価格が下がるため、機関投資家と呼ばれている信託銀行、保険会社、年金基金等の誰かからお金を預かって運用している人達が、アメリカの国債やアメリカの大企業の社債等を買っていると考えられます🤨
アメリカの国債等が安くなって買いやすくなり、さらに日本の国債や社債より金利が良いため利息収入も増えます😆この状況なら、アメリカの国債や社債を買いますよね😥おそらく、正式に言うならアメリカの国債や社債で運用する投資信託がすごく買われているはずです💡
アメリカの国債や投資信託を買うなら、当然ドルで支払う必要があるので円をドルに換金する必要があり、円安ドル高が進みます😉
多くの人達が円を売ってドルを買うことでドルの方が人気になり、ドルの方が価値が高くなるため、円安ドル高となります。円安ドル高のメカニズムの解説は以上です😄