国立大文系 約250万
私立大文系 約400万
↑は大学入学から卒業までに大学へ支払う総額です。高い〜😰これに加えて受験料や入学後の通学定期代などを考えると恐ろしいですね…
仮に400万を5年で貯めるなら毎月6.7万、10年で貯めるにしても毎月3.3万を積み立てる必要があります💰学資保険をつかう方もいるでしょう。
例えば二人暮し母子家庭の1か月の生活費は、総務省統計局の調査によると平均20万円、さらに税金等の支払いを加えると月22万円くらいになるそうです💦
ここからさらに貯金をするとなると…二人暮らし母子家庭なら最低でも児童扶養手当込みで手取りで毎月25万円はないと子供を大卒にするのは難しそうです🤔
大学進学へ資金が足りない場合は、親が政策金融公庫の教育ローンを借りて賄うか、子供が奨学金を借りて賄うかが代表的な選択肢でしょう🙂
よくニュースで見かけるのは、奨学金で大学に行ったけど、その後の返済が大変で生活苦になっているという悲しい報道😓奨学金の返済が大変で結婚できない!なんて話も聞きますね😵
奨学金を借りて大学進学して卒業したとしても、大企業に就職できないと生活苦になる可能性が高いです😵💫
働いている親と同居しているならそこまで苦しくならないかもしれませんが、大学進学のため地方から出てきてそのまま都会で就職する人が多いので、実際は一人暮らしのケースが多いでしょう😑
中小企業の初任給は大企業より低いケースがほとんどで、賃金の上がり方もかなり違います。生涯賃金で見ると大企業と中小企業では1億円近く差が出る可能性が😰もちろん退職金でも1000万円以上の差が😥
中小企業をバカにしているわけではありません❗しかしながら偏った言い方にはなってしまいますが、中小企業にしか就職できないような大学へ奨学金を借りてまで行く必要はありません😟
中小企業にしか就職できないような大学に奨学金を借りてまで進学すると、繰り返しになりますがその後の人生でかなり苦労します😢奨学金を借りて進学するなら最低でも日東駒専レベルの大学へ行ってください💡
大企業へ行くためには最低限このレベルです。私は就職氷河期世代なので、当時は日東駒専レベルでも大企業へ行くには厳しい時代でした😐
私の親はシングルだったため、大学進学資金が足りませんでした😓でも、私は奨学金ではなく、アルバイトをかけ持ちしながら学費を稼いで無事大学を卒業して大企業に就職できました。数年で辞めてしまいましたが😱
私の大学時代の友人には、高校卒業後に社会人として働いてお金を貯めてから入学した人が何人もいました😃私のようにアルバイトかけ持ちで学費を稼いでる人もいました💴
私の場合は、かけ持ちアルバイトとサークル活動で忙しくてあまり大学で勉強した実感がありません😓何のために大学へ進学したんだと突っ込まれそうですね(笑)
しかし、アルバイトとサークルで忙しい中、単位は落とさず効率良く大学生活を送った経験は就職活動で非常に役に立ちました😁
就活の面接で、学費を稼ぐためにアルバイトをたくさんして色々な経験を面白おかしくアピールしたら、数社の大企業から内々定をいただけました👍
アルバイトをたくさんしながらも単位を落としていなかったので、効率良く働ける人材だと評価してもらえたのでしょう😉奨学金で大学進学していたら、就活はこんなにうまくいかなかったかもしれません😅
もう一度言いますが無理して奨学金を借りてまで大学に行く必要はありません🙂やりたいことが分からないのでとりあえず大学へ行こうという人なら尚更です💦
お金は無いけどどうしても大学へ行きたいという人は、とりあえず社会人になって学費を貯めるか、在学中にアルバイトをたくさんして学費を稼ぎましょう🙂
大学進学資金が足りなくても、東大や早慶上智、MARCHのような大企業へ就職できる可能性が高い大学へ進学できるなら、奨学金を借りても良いと思いますよ😊