明日なき暴走 | WARPのブログ

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映画を観に行ったのでした。

ブルース・スプリングスティーンの

人生を描いている

『孤独のハイウェイ』

 

それにしても

スプリングスティーンのヒット曲

"Born to Run"は何故

“明日なき暴走“って邦題を付けて

紹介されたんだろうか?

そして

尾崎豊の“17歳の地図"

って曲を始めて聴いた時

"Born to Run"じゃん!

って思ったっけ。

 

まぁ

そんな事は置いといて

なんかパワフルで

エネルギッシュな人だと

勝手に思っていたが

とても繊細な人だったのですね。

なんか

よく映画でこういうの観るけど

この手の事がありがちなのか

アメリカの親子関係って

ちょっとした闇ですね。

 

まぁ

ネタバレになるから

映画の話しはこの辺で。

"Born to Run"

走る為に生まれたってなると

イメージするのは

マラソンとかって感じじゃなく

バイクとか車のイメージだ。

 

時折だが

バイクに乗るが

むき身でマシンを操り

転けたら終わりって思いつつ

身体で風を切る感じは最高だ。

風を切るって言えば

サーフィンもそうだ

バイクのような

大怪我にはならないが

これまた転けたら終わりだ。

どちらも

そんなスリルが最高で

病み付きになり

やめられないのだろう。