おはようございます!
東広島市のカスタマイズ&カーオーディオショップ
Warpsです。
今回のWarpsブログでは。。
以前のブログでもUPして
先日のX5でも活躍してくれていた
I様の86を御紹介いたします。
車高調とホイールを交換されていた状態で
御来店していただたいたI様は
インパクトのある3SDMのホイールへ変更して
足回りの自由度を求めてIDEALの車高調へと変更
さらにMEGANのアームを装着して
オーナー様が求めていた
シンプルながらも違和感のないインパクトと
派手さではない個性を感じる86へと進化いたしました。
そんなI様は、洋楽を好んで聴かれていて
アリアナ・グランデなどの女性ボーカルの曲を
運転中も快適に楽しめるようにと
ついにオーディオにも着手!
しかし、ただイイ音で楽しめるというだけで終わらないのが
I様のコダワリなポイント。。
せっかく付けるオーディオなら、人とは違う個性を。。との
御相談で計画がスタートいたしました。
まずは重要となるユニット選びでは
洋楽のアップテンポな曲にはドンピシャ感のある
アメリカのブランドRockfordをチョイス!
そのRockfordでも高音質で人気のユニット
T3652-Sをフロントドアに装着!
パワフルに駆動するスピーカーを支えるために
ドアの内部はポイントを押させて強力にデッドニングをして
バッフルも固定を強化したもので取付。
さらに音だけではなく見た目も考えて
白のLEDをスピーカー全体が光るように装着。
コンセプトカラーのシルバーで仕上げてみました。
ツイーターはAピラーへと埋め込み。
こちらは左右非対称仕上げで個性を出してみました。
そして今回1番の大加工となったラゲッジルームは。。
Rockfordのユニットで統一感のある構成になり
外装の雰囲気と合わせて選んだシルバーと黒
そしてオーバルメッシュのアクセントで
全体のイメージを整えました。
クーペにしては広めのラゲッジスペースのある86ですが
やはり狭く見えがちなので、奥行き感と幅広感を出せるように
デザインやレイアウトを考えて作成!
ラゲッジ奥にはRockfordのコンパクトアンプを3基搭載して
それらを階段状のパネルに取付。
両サイドに搭載されたスピーカーは鳴りの良さを考えて
RockfordのPUNCH PROをチョイス!
ラゲッジ下部に搭載した12インチのサブウーファーは
ボックス容量を最大限に確保して、鳴りの良さを強調!
ボックスの容量と強度が効果を発揮してくれるので
フロントスピーカーとの音の繋がりも良くなって
ラゲッジを開けた時の音も迫力のあるサウンドを
再生してくれるようになりました。
それらのユニットをコントロールするために。。
ヘッドユニットにはDEH-P01を
フェイスパネルの延長加工をして
ルーフにマウントを製作して取付ました。
これで純正から搭載されていたナビを使いつつ
USBやスマホなどを使っての高音質も
シッカリ楽しむことが出来るようになりました。
外装と内装のバランスとイメージの繋ぎを
お客様と一緒に考えてきたので
完成後のイメージも絶妙にマッチして
全体の雰囲気もガラッと進化した気がします。
完成直後に参加したX5でも。。
たくさんの方々に見てもらえておりました。
まだまだ若いオーナー様で
これからの進化や活躍が、とっても期待の
I様の86でした(*^^*)
では。。
今日もがんばります!








