みなさん、こんにちは!
warmth (ウォームス)
〜手当てと足の女性整体〜
整体師ウォームスゆきです
テーマ
5月14日のZOOM講座
振り返りブログ
[生理痛について]②
続きです
ウォームス★クエスチョン Ⅰ
生理痛の不快な痛みは、
痛み止め(薬)なしで乗り切れるのか?
前回のブログでお話した
ウォームスゆきも経験した(疑いですが)
生理痛がひどくなった状態の
「子宮内膜症。」
子宮のベッド(内膜)は、
赤ちゃん
が子宮内で
育ちやすいように
フカフカ〜と
厚みを増して、
赤ちゃんが育つ環境の必要がなければ
そのベッドは、充血した後に
剥がれてくる。
それが生理というものですが、
その内膜組織(生理現象)が
他の部分で起こる(卵管や子宮の筋部分、膀胱、直腸等)
月経逆流説!!!
驚きを隠せない
例えるなら‥
ベッド(内膜)の綿が色んなところに飛んでいき
ひっついた場所で
生理になったら
充血して、剥がれ落ちる動きをみせる
それは‥痛いだろうな‥
実際に、
その内膜組織の特定検査は難しいとのこと。
(小さすぎる為、X線や超音波では判定が難しい)
ウォームスゆきも
今から18年前
働けなくなるくらいの生理痛に襲われていたのに
産婦人科では
内膜症の疑い
という診断を受けていました。
出産後に、生理痛で苦しむことはなくなりました。
子宮内膜症治療法には
腹腔鏡手術があり、
一時的な効果でしかないのこと。
ウォームスゆきが行っている
手当療法(※1)や、官足法(※2)では
血流を重要視している考え方。
あの痛みに悩まされるのは
嫌なので、足を毎日揉んでいる日々。
何をやっていたかというと、
官足法マットや、棒でひたすら揉んでいただけです。
マットは、20分歩き続け
棒は、生理痛①
の反射区をひたすら
グリグリしていただけでした。
出産してから
8年間生理痛はなく
過ごしています。
クエスチョンは、③に続く‥
※1手当療法
※2官足法
参考文献
「医者も知らないホルモン・バランス」
:ジョン・R・リー著
「子宮内膜症/子宮腺筋症の診断と治療」
:北海道大学大学院医学研究科
生殖内分泌、腫瘍学分野
工藤正尊


