みなさん、こんにちは! 自宅サロンwarmth(ウォームス)、整体師のウォームスゆきです。
今日は、わが家の夫の
「ヘルニア体験〜3回〜」の話を書かせてください!!
実は私の夫、過去に計3回
「ヘルニア」をやっています。
まずは、こちらの写真をご覧ください。
これ、当時の夫の後ろ姿。 見てください。
腰から背中の部分が右側にずれてるのはわかりますか?
こんなに体が曲がっちゃうんです。 見るからに痛そうですよね…TT
これって骨自体がずれて、
どうにもならないように見えますが、
実は犯人は「筋肉」なんです!
骨にくっついている筋肉が
ガッチガチに固まって、
猛烈な力で骨を引っ張り込んじゃってる状態です。
こうなると、骨をボキボキする前に、
まずはその「強情な筋肉」
を緩めてあげないと始まりません。
うちの夫も、まずは「手当て療法」で
筋肉をじっくり緩めることで、
なんとか3回とも回復してきました。
ヘルニアって回復するんですよね笑!
※私は、その昔ヘルニアって持病でずっと付き合っていかなきゃいけないものだと思っていました。もちろん、ヘルニアを何年も患っている場合は復活するまでにかなり時間がかかると言う事はあると思います。
でも、一般的には疑問が湧きませんか?
「そもそも、なんでそんなに筋肉や関節が固まっちゃうの!?」と。
今日は、ヘルニアや
慢性腰痛のループから抜け出せない本当の理由、
「姿勢と栄養の意外すぎる関係」についてお話ししますね。
なぜ筋肉は「石」のように固まるのか?
結論から言うと、
原因は「体の使い方のクセ」だけじゃないんです。
実は、「栄養不足によるエネルギー切れ」
が筋肉を硬くして、
関節を動かなくさせている大きな原因なんですよ!
「ちゃんと食べてるよ!」
って思うかもしれませんが、
細胞レベルでエネルギーが足りていない「隠れ飢餓」の状態の人が、現代人は本当に多いんです。
ちょっと専門的な話をすると
(難しくないので聞いてくださいね!)
筋肉が固まってしまうのは、
組織が線維化する「コラーゲン増生」という現象。
これを引き起こすのが、「炎症」と「酸素不足」なんです。
動かないことによる酸欠 、
デスクワークなどで同じ姿勢が続くと、
血流がストップします。
血液は酸素を運ぶ「配達員」ですから、
血流が悪い=筋肉が「酸欠」で苦しんでいる状態なんです。
筋肉を動かすには、
細胞の中のミトコンドリアが作るエネルギーが必要です。
でも、脂っこいものばかり食べたり、
ビタミン・ミネラルが足りなかったりすると、
エネルギーがうまく作れず、
細胞が火事(炎症)を起こしちゃうんです。
つまり、
「偏った食事」+「じーっと動かない姿勢」
のダブルパンチが、
筋肉をガチガチにして、
最終的にヘルニアという「大爆発」を招いてしまうんですね。
夫のヘルニアは「ある日突然」ではありませんでした。
発症したときは、
腰からふくらはぎまで血流が悪くなって、
足の攣りなどもありました。
でもこれ、ある日突然「グキッ」となったわけじゃない。
日々の筋肉の酷使、そして「とりあえずお腹を満たせばいいや」という食事の積み重ね…。
そんな「今までの生き様の蓄積」が、
首・肩・腰への負担として溜まりに溜まって、
限界を超えたときに「ヘルニア」として爆発しただけなんです。
痛み止めや湿布でその場をしのいでも、
それは「火事のアラーム」を止めてるだけ‼️
筋肉の材料になる「タンパク質」や、
エネルギーを回す「ビタミン・ミネラル」が
足りていなければ、また同じ痛みを繰り返してしまいます。
知らないって、本当に怖いですよね…😨
「椅子の高さ」と「お皿の中身」をセットで考てみましょう‼️
もし今、あなたがデスクワークで
「腰が重いな」「肩が凝るな」と感じているなら、
もちろん椅子の高さや肘掛けの位置を見直す環境づくりも大切です‼️
でも、それと同じくらい
「栄養状態の改善」が重要であることを忘れないでください!!
姿勢を保つのに必要な筋肉の
「しなやかさ」を作るのは、
あなたが毎日食べているものです。
あとは、ずっと同じ姿勢でいないこと!
伸びたり、ストレッチしたり、「筋ポンプ」を動かして、血流を流してあげましょう‼️
3回経験した夫はと言うと
ヘルニアをやった時よりも、さらに過酷な
設備の仕事をこなしていますが
ヘルニアにはなっていません。
「手当て療法」ができることは、
滞ってしまった血流の「詰まり」を
ピンポイントで見つけ、流すお手伝いです。
※施術は服の上からです!
施術のあとは「スッキリ!」というよりは、
「あれ?いつの間にか痛みが消えてる?」
「岩みたいだったところが柔らかくなってる…」
そんな不思議な感覚を体験していただけると思います。
外側からのケアと、内側からの栄養。
両方から整えて、痛みに振り回されない
「しなやかな体」を一緒に作っていきましょう!
ただし、ヘルニアと言う状態は、
今お伝えした理由以外にも
生活習慣やストレスなども関係してくるので、
そこのケアも必要になってきます。
困った時はぜひご相談ください!
お読みいただきありがとうございます😊
それではまた、ブログでお会いしましょう!
ウォームスゆきでした。


