娘はこの春小学生になる。


教育委員会頭大丈夫か?
と全国的に何腐ったこと言い放ってるんだと呆れられ怒りをかってる横浜市。

東日本大震災で避難してきた子から、150万も巻き上げるいじめが起きた横浜市。

それをおごったおごられたはいじめじゃないとそれこそ子どももびっくりの屁理屈を発信しちゃう横浜の教育委員会。


そんな組織の中にある公立小学校へ入学です。



言いたいことは山ほどあれど。


文句だけ言うのは簡単。




他人事じゃない。



どうしたら二度とそんなことが起こらないのか、真剣に本気で考えるんだよ。
親であるあたしたちが。
自分に関係ないなんて思ったら教育委員会と同じ思考じゃないかと。



あたしは守るよ。娘。
息子を必死に守ってきたように。

学校で何が起こっているのか
子どもに変化はないか
いつもと違うことはないか


小さな変化も絶対見逃すもんか。


母が気がつかなかったら、どうすんの。



娘を守るためには、娘の友だちも守らないと。娘は幸せじゃない。
そのまた友だちも。


大人は見ている。
ここでは卑怯なことをするのは絶対許さない。
みんなで笑顔で助け合って暮らすんだよ


そんなメッセージを、全ての大人が発信する必要があると思うんだ。

何も深くつきあわないといけないわけじゃない。


顔見知りで挨拶はする近所のどこかに住んでいるおばちゃん。
そういう風につながればいい。


いつもの時間にすれ違う小学生。


いつもと違ってたらいつもより明るい声と表情で声をかければ良い。


そんなもんでしょ。
子どもは社会の財産なんだから。大事にみんなで育てなきゃ。



教育委員会に文句言ってる場合じゃないわ。それだけじゃ現状かわんない。


自分が変われば周りは変わるから。