嗅 覚 | ナベちゃんの徒然草

ナベちゃんの徒然草

還暦を過ぎ、新たな人生を模索中・・・。

先日、久々にエネゴリ君の店へランチに行きました。 カウンター席に座って

「今日のメインは魚料理がいいナ。」

と言ったら、彼は

「すみません、今日は魚が入っていないんです。」

えっ、どうして? と聞いたら、横にいたオーナー曰く、

「ウクライナ侵攻の関係で、物流が滞っているんで・・・。」

えっ、それがこんなところにも影響が?

更に聞くと、生鮮食料品だけでなくワインやパスタ類も今まで仕入れていた銘柄が入ってこなくなったとのこと。

私が普段スーパーで買い物している分にはそんな影響か出ていると感じませんが、武漢肺炎の影響が続く上にウクライナ危機が重なった昨今、飲食店や卸売業者には苦しい時期が続きそうです。

そんな会話をする中、ランチメニューの中からチョイスしたハーフ・パスタは、アサリと菜の花のトマトソース。

本来はクリームソースだったんですが、激辛党ゆえに変更してもらいました。

       

通常より辛くしてもらったものの、当然私は満足せず・・・ってことで、店で一番辛いタバスコをかけました。

それは過去記事でご紹介した、右から2番目のヤツ。(↓)

 



そのタバスコを振りかけて食べようとした刹那、カウンター越しにエネゴリ君が、

「渡辺さん、相当かけましたネ。」

「どうしてょ。」

「だって、マスク越しでも臭いがプンプンしますもの。」

「えっ、ほんの12回しか振ってないゾ。」

「黒ラベルのタバスコ、そんなにかける人いませんって。」

「イイじゃん。 オレはこれくらいかけないと辛味を感じないんだょ。
味蕾細胞が〝エネゴリ君〟なんだから。」

すると彼、それを聞いてカラカラ笑うんです。

「あれ、意味分かるの?」

「もちろん、分かりますょ。 バカになってるってことでしょ。
ウホッ、ウホッ、ウホホッ!」


バカなんだか、鋭いんだか・・・。😓


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