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ナベちゃんの徒然草

還暦を過ぎ、新たな人生を模索中・・・。

雑誌や新聞などに掲載されていて、暇な時は何気なくペンを持って始めると、知らず知らずのめり込んで途中で止められなくなる・・・今日は、その

 

 クロスワードの日

 

なのだそうです。

 

今から105年前の今日・1913年12月21日に、アメリカの新聞〝ニューヨークワールド〟に、初めてクロスワードが掲載されたことに因むとか。(↓)

        

作成したのは、娯楽欄担当のアーサー・ウィンという人物。


以後他紙にも掲載されるようになり、1924年には単行本も発刊されました。

ヨーロッパにも広まり爆発的な人気を博したそうで、ロンドンでは歩きながらバズルに熱中する人を狙うスリが横行し、ハンガリーではクロスワードの遺書を作って自殺した人まで出る始末。

 

日本で最初に掲載したのは 『サンデー毎日』。  1925(大正14)年だったそうですから、意外と古くからあったんですネ。

 

        

日本では、最初 『嵌め字』 って言ってたんですネ。
 

でも最初にしては、対称形で実に美しい升目・・・担当者はさぞ作成に苦労したことでしょう。

その後高額懸賞もついたクロスワードが登場し、一時期大変な人気を博したそうな。


※クロスワードの歴史について詳しく知りたい方には、この本のご一読をおススメします。

 遠山顕のクロスワードの謎』 (生活人新書・刊

 

       

 

私にとって思い出深いクロスワードは、学生時代にやった英語のクロスワード。

 

英語の勉強をしようと定期購読していた学生向け英字新聞に、毎号掲載されていたんです。

 

次第に記事を読むより面白くなり、英英辞典を引きまくって夜更けまで意地になって完成させたことを憶えています。

 

もっとも、受験には殆ど役立ちませんでしたけど。ダメだぁ顔

 

このパズルは世界中で楽しまれていますが、その問題(というより〝枠〟)の作り方にそれぞれのお国柄があるのだそうです。

 

アメリカは対称形が基本、フランスは黒マスが少なくイタリアでは解答者が自ら黒マスを作っていく形式のものがあるとか。

 

日本語だとカナを使いますから、アルファベット文字のものとは少し違った特徴があるような気もしますが、どうなんでしょうネ?

 

でもこのクロスワード・・・解くよりも、作る方が頭の体操には良いかもしれません。

 

〝四隅には黒マスを置かない〟等いくつかのルールがあるようですが、それを守って自ら問題を作るのも一興かと。

 

下記サイトで、問題の作り方をやさしく解説してくれています。(

 

    https://matome.naver.jp/odai/2136714493200417401

 

お時間と興味のある方、是非問題作りにチャレンジしてみてください。

 

難易度とは別に、こんな芸術作品みたいなクロスワードが作れれば面白いでしょうネ。

 

       クロスワード

 

〝年齢を問わず、お金をかけずに楽しめる頭の体操〟としては、最適かもしれませんョ。笑2

 

 

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