こんにちは、アリーシャです。
今季はネトフリに加入したこともあり、多忙なこともあり、地上波で見続けているドラマは2本しかありません。
それがこの2本。
日本テレビ「冬のなんかさ、春のなんかね」 https://share.google/9Klkp8jmtvRxTeNJt
2本とも素晴らしいドラマだと思います。毎週続きが気になってソワソワしてしまうくらい。
一つ目「冬のなんかさ、春のなんかね」は私の映画&ドラマウォッチャー視点から圧倒的に気になる作品だったのですが、初回の後半の男女の会話やシチュエーションが嫌過ぎて脱落しそうになりました。
しかーし、初回出だしの雰囲気が良すぎて、これはこの先もこんな、神シーンがあるかもと思って見続けていたら、4回、5回と本当に恋愛って難しい
、やっぱり人間関係って難しい
、と震える神シーンの連続!19歳の娘と夢中になって観ています。
「テミスの不確かな法廷」は発達障害の裁判官の物語です。正義の気持ちが強く、きわめて優秀だけれど、人間社会の普通がわからない主人公がとても愛おしく、周囲の人も巻き込んで権力に負けず真実を追求していく姿に胸をうたれます。
2つのドラマの共通点はドラマが進むにつれ、登場人物がなぜこのような考え方を持つに到ったのかという過去がきちんと描かれて、明らかになっていくところです。
人に歴史あり、とはよく言ったもので、その人が今のその人になったその所以が過去の出来事、人との出会い、もらった言葉にあるということがよく理解できます。
人間の奥深さ多面性などを感じ、人間って本当に面白いなと観ていて思います。
「テミス」は評判の良く、私も大絶賛だった「宙わたる教室」の制作スタッフによる作品で、キャストも被っていたりでおおっと思います。
「冬のなんかさ」も今泉監督の他作品とキャストやロケ地がかぶっていたりして、こちらもあれっ!となります。
「テミスの不確かな法廷」は2月23日祝日に放映済の5話分一挙放送がありますので、今からでもまだまだ追いつけます。
興味を持った方はぜひ!
【ドラマの素晴らしい原作】
今泉力哉監督の過去作品
日常の中での繊細な描写がリアルで心揺さぶられること多いです。






