昨日は娘を夫に託し、私の学生時代からの友人とランチ&お茶してきました。

老舗レストランでプチコース料理からの和カフェで抹茶スイーツでまったり。
5時間しゃべり倒して来ました爆笑

友人の一人は仕事をしながら、この春から大学の夜間講座である資格を取得するための勉強を始めたそうです。
大学時代から興味があったけれど、通常の単位に加えその資格をとる単位はとても四年間で取りきれず、持ち前の「やりたいことはやる!」という主義で勉強し始めたとか。
いつもチャレンジ精神旺盛な彼女には会うと刺激をいっぱいもらいます。

彼女の話で印象的だったのは四十の手習いであるその分野の勉強が面白くてしかたなく、授業を受けながら胸がドキドキしてしまうくらいの喜びを味わっているということラブ
今まで仕事を通して感じていたことを論理的に理解できる楽しさ。もうアハ体験の連続でまるで恋でもしているように脳が興奮し胸が高鳴るそうです。

元来学ぶことができるというのは大きな喜びであるはず。学べる環境があるというのはとても恵まれていて幸せなことだと気づかされました。

私も娘の勉強に付き合うことで今まで知らなかったこと、靄がかかっていたことを理解してスッキリする喜びを味わっています。
その快感があるからこそ、娘の勉強に付き合えるのだと思います。

中学受験が終わったら自分の楽しみとしての学びをもっと深めたいなぁとも思いました。

クローバークローバークローバークローバー
友人たちと別れた後は娘と待ち合わせて、娘の個別指導塾の入会手続き&初授業の見守りをしてきました。

体験授業で娘が気に入った算数の先生の授業はやはり分かりやすく、優しい語り口に心がほっこり和みました。

娘も「今日もすごく楽しかった~!」と満足していましたが、マンツーマンの授業なので脳みそフル回転で疲れた~!とも言っていました。

学ぶことが楽しい!と心から感じている娘の様子に、ここに入会したことは正解だったと思えました。

一昨日、娘が学校に行っている間に夫と二人でランチしたのですが、その時に中学受験を通して娘に学んでほしいことは何か?ということを話し合いました。

夫は第1に時間の使い方を学んでほしい、と言っていました。それは一生を左右するからと。

私は学ぶ楽しさを感じてほしい、その一方で辛くとも努力してできなかったことができるようになるという体験をしてほしい、と言いました。

受験勉強の過程でこの3つが叶えば、第一志望に受からなくても中学受験という体験は娘の大きな糧になるね!ということをお互い確認しました。

合格することはもちろん大事だけれど、そのゴールを目指すために親が視野狭窄になって、受験が単に親によって勉強させられたという経験にならないように気をつけて行きたいと思います。