理科の自宅学習用、てこ入れの材料として何冊かを最近ポチリました。

こちらは天体を理解する助けになればと購入したのですが、期待通り天体のの解説が詳しいのが良かったです。これと比べると予習シリーズってわかりにくいです。

このシリーズの社会はだいぶ前に購入済みでした。娘がわかりやすいからこれの理科も買って~と言ってきたので追加購入。フルカラーで字も大きくて読みやすさはナンバーワン!でも難関校目指す子には物足りないかも。

ここから先は以前に購入して娘が理科の家庭学習に使った本です。

あとやはり計算系の演習に役立っているのはこちら。娘は気になる単元をボチボチやっています。


これも天体のテコ入れに購入しました。基礎知識を導入には良いけれど、問題をとくにあたっては裏技の本の方が役に立つと感じました。

これは楽しい本。軽くて小さいので旅行やお出かけに持っていって、移動中にクイズ形式でやったりしています。
難易度は高くない気がしますが、レイアウトが良くて読みやすく理科に抵抗のある娘もこれならいつでも読んでくれます。

あと受験には直接関係ありませんが、理科の基礎知識の一つとして娘に読ませた絵本があります。
私自身もこれを読んで育った絵本の古典。
改訂版が出て古くなった情報がアップデートされたらしいです。娘が幼児の時から読み聞かせました。娘はこの絵本が大好きです。


少し前に図書館で見つけた美しい絵本。
生命の進化とダーウィンの進化論を美しい切り絵のビジュアルで解説しています。内容は小学校中学年以降向けと感じました。
文字が多いので、読み聞かせに疲れ途中から後は自分で読んでね!と娘に渡したら最後まで読んでいました。

おまけ。
たった数百円のカードゲームですが、こちらも家族でいっぱい遊びました。原子の結合のイメージと簡単な元素記号はこれで身についたのではないかと思います。

内容が難しくなるにつれ苦手意識が育ってしまった理科ですが、元々娘のは好きな科目だったので、勉強が楽しくなるような教材を通して理科を学ぶ面白さを再認識してくれればと思います。

A spoonful of sugar helps the medicine go down!
娘も大好きなメアリーポピンズの歌の1節。
中学受験の勉強は大変なので、乗り越えるためにもいつも小さな楽しみを見つけていきたいと思います。