昨日は娘は私の指示で算数をずっとやっていました。
ブログで見かけた記事に小学生は認識能力が未発達で自分のことを客観視できない、というものがありましたが、それを肌で感じる出来事がありました。
私からみたら、合不合は悪かったのものそんなに苦手だとは感じていなかった理科ですが、娘の話を聞いてみると、自分の理科の学力に非常に不安を感じていることがわかりました。
音・光の単元や天体など非常に苦手な単元があり、その分野の問題が出たらもう終わり!と感じているようです。また5年前半の単元についてはほとんど何も覚えていないという不安もあるそうてます。
一方算数はある程度できると感じているので、なぜ私が不安がるのか理解できないそう。
私からしてみると志望校も理科の配点は算数の半分くらいだし、算数は1問の配点も大きいし、平均偏差値も理科よりもずっと低いし、算数をどうにかすれば、どうにかなる!と思える科目なのです。
お互いの間に認識の違いがあったので、娘は私に対して理科をやらなくていいの?と、思っていたそうです。
寝る前に娘の不安を取り除くべく、私は組分けで2回続けて理科の偏差値が良かったこと、志望校の理科の配点が低いこと、天体の対策に参考書を買ってきたことなどを話しました。
後はどうやったら次の合不合で志望校のA判定がとれるか?と娘が気にしていたので、具体的な点数の分析をしました。
前回の合不合、娘の志望校A判定偏差値を越すためには後20点足りませんでした。
娘の答案を分析して点が伸ばせそうなところを探しました。
算数で2問 6点✖2=12点
理科で2問 3✖2=6点
国語で1~2問 2~5点
社会は娘にしては良かったのでこれ以上の点数アップは無理と判断。
これでプラス20~23点アップが実現できるんだよ。そうしたらたぶん目標の偏差値に近づくよ。と話しました。
娘は「あと2問かぁ
、それならどうにかなる気がしてきた!不安な気持ちも話してスッキリした!ママも不安があったら話してスッキリしたほうがいいよ!
」
と笑顔になって眠りにつきました。
娘の不安を取り除くために力説しましたが、娘の不安を受け止めてしまい、私の方が不安になってしまいました。
そして、この先理科を復習する時間がとれるだろうか?
そのあとプラス20点がどれだけ大変か!
などと受験についていろいろ考えてしまい、よく眠れませんでした。冷静に考えるほど大変なのがわかる母です
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