この4日間、固唾を飲んで2018年組の皆様のブログを拝読させてもらっていました。

第一志望や熱望校に受かったという知らせを目にして嬉しさに飛び上がる一方、連戦連敗の状況の方の報告をありがたく思いつつも、共に重いものを感じております。

この4日間、ヒシヒシと感じたのはたった1回の試験で合否が決まってしまう受験の厳しさです。
ずっと合不合でA判定でも、持ち偏差値より下でも落ちるときもある。考えたくなかったけれどそれが現実なのですね。
娘は熱望校に自分は受かると信じていて、それが勉強へのエネルギーになっているようですが、親は冷静に第1志望に落ちたときのこと、3日までに合格がもらえなかったらどうするかまで考えておかないといけないのだ!と感じました。

そんな気持ちに追い討ちをかけるように、2日から娘が体調を崩し不安材料となっています。
2日の雪と寒さの中で行われた体育の授業の後、娘は急に寒気を感じたそうで震えながら帰ってきました。
熱はないのですがは気持ち悪そうにグッタリしていてとにかく鼻水がズルズルつらそうでした。
インフルB型かも知れないと土曜日に病院に行きましたが陰性でした。疲れと寒さから風邪をひいたようです。

ここで2月の寒さとプレッシャーの中で体力のない娘が4日、5日まで試験を受け続けるのはまず体力的に無理なのではないか?!と思いました。
そう考えると我が家の受験は3日までが勝負だと感じました。

2日と3日に受ける併願校をいかに手堅くしておくか?が親としてはとても重要なんだなとつくづく感じました。

それを考えると3日の都立受験は無しなのでは?とも思えてきました。

合格を手にするための戦略の練り直しです。

娘は土曜日には食欲も落ち寝てばかり、日曜日は多少回復したものの勉強はようやく学校の宿題を終わらせたのみ。具合の悪かったこの3日間、まったく勉強しようとしませんでした。

塾のカリキュラムが進まなかったこの1週間、ほとんど勉強しなかった娘。6年生の出だしに大きく遅れてのスタートです。

やはり1度体調を崩すとペースを戻すのはなかなか大変ですね。
受験していなくても体調を崩す娘が来年のこの時期を無事に乗りきれるか甚だ不安を感じますが、志望校に近づけるよう少しずつ学力を積み上げて行くしかないですね。

おんぷおんぷおんぷおんぷ

6年生の保護者皆様、お疲れ様でした!
ブログでの受験の状況報告本当にありがとうございました。多くのことを学ばせてもらいました。皆様の素晴らしいサポートぶりを目の当たりにし、中学受験を通じて親の私が成長しなければ!とつくづく思いました。

子育ては己育てだよ!と以前知人に言われ胸に刻んできましたが、まさにそうだなぁと感じております。

この1年親子で本当に頑張れるのか?ガクガクブルブル滝汗滝汗のスタートですが、武者震いと思い込むことにします。

2019年受験組の皆様、不安な気持ちでいっぱいのスタートを迎えた我が家ですが、どうぞ今後ともよろしくお願い致します。
受験までの1年、決して平坦な道ではないと思いますが、共に頑張っていきたいです!