予習シリーズは夏期講習用の教材は市販していないので、夏休みは何を勉強しようか考えてはじめています。

国語は

①ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集
②ふくしま式200字メソッド「書く力」が身につく問題集
③啓明舎の読解教材の基礎編



などなど購入済みの取り組みたい問題集があるのでそれをやらせたいと考えています。

理科と社会は予習シリーズの演習問題集をやり残しているので、復習としてそれを夏休み中に終わらせ、プラスサピックスの白地図の本を一冊買って取り組ませようと考えています。

問題は算数!
予習シリーズのテキストも演習問題集も計算もだいたいすべて解いてしまっているので、何か新しい教材に取り組みたいところですが、それ以前に予習シリーズの解けなかった問題の復習をやろうかと思っています。
組分けを受けて思ったのは一度解けるようになった問題でも時間が経つと見事に忘れているということ。
それを定着させるにはやはり反復するしかないのかな?と。

そして、試験という限られた時間のなかで正答するには簡単な問題をいかに短時間で解くか?がカギとわかってきたので、やはり反復学習で機械的に解ける単元を作っていかなくてはいけないのかな?と思っています。

次に考えているのは、予習シリーズの部分的先取りです。二学期は行事等も多く学校生活も忙しいので、二学期にやる単元の中で時間がかかりそうな特殊算と分数・小数のかけ算、割り算は夏休み中に少しでも手をつけておきたいところです。

やりたいことはたくさんあれど、バレエのの発表会が8月前半にあってその本番前後は勉強どころではないですし、夏休みに入るとレッスンも長時間になるので、勉強も的を絞らないと計画倒れになりそうですえー?

早稲アカの夏期講習は16日間だというので、我が家も15日×2、3 時間くらいを目標に勉強時間をもちたいと思います。