未だに感情を上手に開放できていないことに気付いた週末だった。



開放しようと思うことで、自分の感情に敏感になるんですね。


何も考えてないと思っている行動に対しても自分は感情を持って行動しているコトがわかる。



強い怒りの感情などではなくても、その一瞬には感情がある。



様々に反省したい事柄も多く、充実した週末を過ごせた。


言っちゃならんことを言ったような気になった瞬間もあり、、、


現状は開放することに専念しながら、日々すべきことをすんなりと努力なく行いたい。


そうすることで、作業スピードはアップできるような気がしてます。




トレードもとても楽しむことができている今はとても満たされている。



しっかりと自分の感情を観察することの大切さをとても学べているのが嬉しい。




追伸: 趣味をカメラ撮影とレザークラフトしてみようかと思っています。



またスカイプできる時はコールしてくださいねぇ~!

セドナメソッドのセミナーに行ってみた。
次の予約も完了!


驚いたことにCMBの内田さんのブログを見て来た人が過半数という状況(笑)

これにはビックリしたけれど、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。

セドナメソッドを生活に取り入れることとしたのですが、感情を観察するのはとても楽しいと感じています。

特に考え方が変化した点というのは・・・


僕は金持ちになりたいのであろうか?
貧乏人でいたいのであろうか?というコト。


もちろんお金持ちになりたい!という欲求は強くありますが、

お金持ちになることへの不安というものも存在します。


例えば・・・
今の友達はそのまま友達でいてくれるのだろうか?
お金持ちになると、とても忙しいことが増えるんじゃないだろうか?
お金持ちになると、今の生活は全て一新され、自分の性格まで変わってしまうんちゃうやろか?
お金持ちになると、税務署から呼び出されるんじゃないだろうか???

まぁ~そういうことも考えるわけです。

お金持ちになるメリットとデメリットを考えていくと辿り着ける自分だけの結論があるわけですが・・・


そのように考えていくと、自分は果たしてお金持ちになりたいのか?という疑問すら出てきます。

ということは貧乏人でいたいのではないだろうか?
今の生活を変えたくないのではないだろうか?

やるぞ!!!と言っている自分が好きなんじゃないか?

俺は成功するぞ!!!と言っている自分が好きなだけじゃないか?

そういう感情を全て手放す!それがセドナメソッドだったりしますが、
手放す方法や自分の感情を理解する方法は本に書かれているのでぜひ興味ある方は読まれると良いと思います。


このような本を何冊か読みましたが、この本が一番僕にはシックリと来たし、より深く探求してみたいという意欲にかられます。


コメダ珈琲でタバコをプカプカさせながら、ノートに様々に殴り書きしてみました。

まずはマインドマップを書いて、自分のやりたいことをリストアップに役立て、
その次にメソッドを使って、様々な過去に感じた感情をリリースしていきました。


明日は昼からスタバでリリースしてみよう♪

僕は呼吸する時に感情をリリースするイメージを持つと上手く行く傾向が強いようです。
また、次回のブログでもセドナメソッドについて書くだろうと思います。
どうぞヨロシク^^/

自分の感情というモノを自己で意識するということが大切なんだけれど、


僕の場合は重症な感情としては




【勇気】



これを手放すという開放へ向かわせるということを、この本を読んでとくに実感できた。



ただし、上手に開放できない自分がいるのでセミナーで開放してみたいという目的意識が出来たことは良かった。




今回は9つの感情を言葉に発しながら手をグっと握って手放していいか?と自問してみました。


怒り・悲しみ・渇望などは簡単に手放すことが出来るし、手放しますか?と自問しても楽に手を広げることができた。


しかし、勇気という言葉を出して手を握り、これを手放すか?となると難しい。



なんというか、俺の全てだし!みたいな。。。



手放すことがとても怖い。



それが無くなるというイメージが消えなかった。



しかし、過去を振り返るとコレが自分のやっかいのタネだったのかもしれないと思えること多々あり。



向こう見ずに勝負を挑むコトも多かったし、自分にはいつでも挑戦する気持ちがあるという自信が邪魔をすることが多かったように思う。


まさかこの感情が・・・という気持ちだが、これを常に上手く開放できれば、挑戦すべき時に挑戦できるような気がするし、挑戦せずとも良い場面では冷静に対処できるような気もしてしまう。



まぁ~まだまだ読本2日目ということで体得できていないから、感想としてもショボイもんですが、

興味のある方は本を読まれると良いと思います。


そういう心理面を深く追求したい!という方にはモッテコイ!な本ではないかと思いました。




ストレッチして体も軽くなったし、目標へ向かって真っ直ぐに突き進みたい。