自分の感情というモノを自己で意識するということが大切なんだけれど、


僕の場合は重症な感情としては




【勇気】



これを手放すという開放へ向かわせるということを、この本を読んでとくに実感できた。



ただし、上手に開放できない自分がいるのでセミナーで開放してみたいという目的意識が出来たことは良かった。




今回は9つの感情を言葉に発しながら手をグっと握って手放していいか?と自問してみました。


怒り・悲しみ・渇望などは簡単に手放すことが出来るし、手放しますか?と自問しても楽に手を広げることができた。


しかし、勇気という言葉を出して手を握り、これを手放すか?となると難しい。



なんというか、俺の全てだし!みたいな。。。



手放すことがとても怖い。



それが無くなるというイメージが消えなかった。



しかし、過去を振り返るとコレが自分のやっかいのタネだったのかもしれないと思えること多々あり。



向こう見ずに勝負を挑むコトも多かったし、自分にはいつでも挑戦する気持ちがあるという自信が邪魔をすることが多かったように思う。


まさかこの感情が・・・という気持ちだが、これを常に上手く開放できれば、挑戦すべき時に挑戦できるような気がするし、挑戦せずとも良い場面では冷静に対処できるような気もしてしまう。



まぁ~まだまだ読本2日目ということで体得できていないから、感想としてもショボイもんですが、

興味のある方は本を読まれると良いと思います。


そういう心理面を深く追求したい!という方にはモッテコイ!な本ではないかと思いました。




ストレッチして体も軽くなったし、目標へ向かって真っ直ぐに突き進みたい。