相場はレンジ相場となり、かなり長くこの状態が続いている。
いわゆる鍋底という酒田の足パターンなのだろうか?
今後は上昇していくトレンドとなっていく日も来ることだろうと思われる。
しかしながら、身体がレンジ相場に設定されているっていうか。。。
自分の感覚や身体的な反応がこのように作り上げられたように思える。
きっと、、、コレは悪魔の所業だなぁ~と思えて仕方ない。
レンジトレードで利益を出し続けると、トレンド相場となったと時に大きく財産を減らすタイプの人が増えるだろう。
僕の場合、、、苦手な相場っていうのは、、、
☆予想外の上昇トレンド
上昇トレンドは別に嫌いではない。
しかしながら、予想外な上昇局面は嫌いだ!
ユロドルは特にその傾向が強い。
上昇余地の少ないであろうポイントまで到達しても、おかまいなしにグングン上がる。
相場を素直に見れていれば、何度か買いで入れるチャンスがあったんだけど。。。
自分の思考の中に
《上昇余地が少ない!》
このイメージが有る限り、上昇の買いは敬遠してしまう。
ならば、上昇した、推定ターゲットポイントから逆張りの売りを入れてみようと頑張ってみることになる。
昨日はとても上手なトレードができ、1.46550から売りを建てた。
損切り幅は10~20ピピ程度に設定しているので、僕の場合は超逆張りでポジるコトが多い。
とは言え、レンジブレイクでもトレードするんです。
レンジブレイクの場合の逆張りも、特殊な雰囲気ですが・・・
結局ユロドルは1.4585で利食いの指値にヒットしていたんだが、こんなトレード手法でトレンド相場を戦えるのか?
それはとても不安になる部分だし、自分の中では改良や改善をしてみたい部分だなぁ~と思う。
トレンド相場となり、損切り頻度が上がれば、手法の見直しをするために、自分の売買履歴だけはしっかりと残し、過去のトレンド相場でのイメージトレーニングでも初めてみようかな。。。などと思ってしまう。
およそ8月~9月頃から上昇をはじめていくと、、、ひょっとしたら続くんじゃ?
とすら思ってしまう。
皆様はそういう不安ってお抱えなのでしょうか?
こんな悩みは僕だけかなぁ~って思いながらも、、、
昨日と今日はポンキチでスキャルして両日の平均は30ピピ程度
いずれも買いで勝てたことには意義があったと思う。