セカイノアワリ・・・・ゲスの極み乙女・・・・映画では「暗殺教室」。

進撃の巨人に到っては人間の巨大化した怪物が目の前で人間をかっ食らう。




去年だかおととしだか、教師が生徒を無差別に殺していく映画もありましたね~。

つい先ごろ発表された映画は生徒が殺害され、

同級生たちが学校内裁判を行う、という。




ずいぶん昔から人が人を殺す物語は多く存在し、口やかましい人達がこれを取り上げて非難する騒ぎがあったにはあった。でも、それとは違う時代が流れてるような感覚が、ワタクシには否めない。エンターテイメントとニュースの垣根が無くなって、本物のニュースなのか、フェクションなのかが判り辛くなった気がします。この文言をあえて発表する前に誰かが書いてる内容かも知れませんが、ちょっと書きたくて書いてます。




ある意味、ニュースが追っかけて追い越して、過激になってるようにも思える。

エンターテイメントを愛する人間としては、すごく辛い。




音楽の世界にしても、ネーミングは重大かもしれない。

インパクトも大事だし、オンリーワンを意識するのもしょうがないが、

呼ぶこっちの方が気を使うような名前は、あんまり増えてほしくないものだ。
たまたま起き辛くて、今日も昼過ぎてラジオを聴いてたら、久保田利伸さんが沖縄でのライブを控え、プロモーションの為のゲストで登場。お話の中で、久保田さんは沖縄との縁が強いらしくて、スゴく親近感アップなんと久保田さんの地元は静岡(笑)だと、言う。


沖縄での久保田利伸人気がものすごいなんて、恥ずかしながら初めて知りました。(⌒-⌒; ) 
確かにR&B は沖縄んちゅにとってビートが合っているかも、知れない。
ワタクシも良く聴いてました。

なんか益々やる気出て来ちゃいました。
京都では成し得なかった新たな企画が静岡で爆発する日が来るのであろうかー😏

朝から何とも言えないダルさで寝て起きての繰り返しでしたが、昼過ぎ頃から、これではアカンなと、ラジオを聴きながら散らかった部屋の片付け、から始めて、YouTubeの少女時代ファイルを観て、(笑)ノリノリ。

ア⁉️と、撮り溜めた番組を観なきゃ!
そう言えば、あの3.11 からもうすぐ四年経つんだ。ラジオでもことあるごとに語ってたなぁ、そうだよな。忘れてはいけないな。そう思ってテレビをつけたのです。

自分のダルさが薄れる頃に、NHKの再放送でも劇団四季が被災地を訪れ、「ユタと不思議な仲間たち」を公演するまでの流れから上演までをずっと撮影したドキュメンタリーを観てました。

実は何年か前にこの作品を生で観たことがあったのです。だいぶ前だったので雰囲気だけだった記憶が蘇り、感情が新鮮に捉えられました。
あぁ、あの時とは全く違う感情で観てるんだなって、感じました。


劇団四季は.....。とにかく歌声が響くんです。
物語の奥深さは今更自分が語ることではないのですが、ミュージカルは歌声と共にあるもので、どれも欠けてはいけないそのもの。
言葉を音楽にのせて歌う。その世界で想いを観客へ伝える。この歌声と曲はバックグランドに鳴り響きました。じんわり涙が流れますね。やっぱり。


これまではもちろん大事。だけどこれからがもっと大事、なのだと想ってます。
“1人は皆の為、皆は1人の為に、”

ミュージカルもイイですよ。