セカイノアワリ・・・・ゲスの極み乙女・・・・映画では「暗殺教室」。

進撃の巨人に到っては人間の巨大化した怪物が目の前で人間をかっ食らう。




去年だかおととしだか、教師が生徒を無差別に殺していく映画もありましたね~。

つい先ごろ発表された映画は生徒が殺害され、

同級生たちが学校内裁判を行う、という。




ずいぶん昔から人が人を殺す物語は多く存在し、口やかましい人達がこれを取り上げて非難する騒ぎがあったにはあった。でも、それとは違う時代が流れてるような感覚が、ワタクシには否めない。エンターテイメントとニュースの垣根が無くなって、本物のニュースなのか、フェクションなのかが判り辛くなった気がします。この文言をあえて発表する前に誰かが書いてる内容かも知れませんが、ちょっと書きたくて書いてます。




ある意味、ニュースが追っかけて追い越して、過激になってるようにも思える。

エンターテイメントを愛する人間としては、すごく辛い。




音楽の世界にしても、ネーミングは重大かもしれない。

インパクトも大事だし、オンリーワンを意識するのもしょうがないが、

呼ぶこっちの方が気を使うような名前は、あんまり増えてほしくないものだ。