朝から何とも言えないダルさで寝て起きての繰り返しでしたが、昼過ぎ頃から、これではアカンなと、ラジオを聴きながら散らかった部屋の片付け、から始めて、YouTubeの少女時代ファイルを観て、(笑)ノリノリ。

ア⁉️と、撮り溜めた番組を観なきゃ!
そう言えば、あの3.11 からもうすぐ四年経つんだ。ラジオでもことあるごとに語ってたなぁ、そうだよな。忘れてはいけないな。そう思ってテレビをつけたのです。

自分のダルさが薄れる頃に、NHKの再放送でも劇団四季が被災地を訪れ、「ユタと不思議な仲間たち」を公演するまでの流れから上演までをずっと撮影したドキュメンタリーを観てました。

実は何年か前にこの作品を生で観たことがあったのです。だいぶ前だったので雰囲気だけだった記憶が蘇り、感情が新鮮に捉えられました。
あぁ、あの時とは全く違う感情で観てるんだなって、感じました。


劇団四季は.....。とにかく歌声が響くんです。
物語の奥深さは今更自分が語ることではないのですが、ミュージカルは歌声と共にあるもので、どれも欠けてはいけないそのもの。
言葉を音楽にのせて歌う。その世界で想いを観客へ伝える。この歌声と曲はバックグランドに鳴り響きました。じんわり涙が流れますね。やっぱり。


これまではもちろん大事。だけどこれからがもっと大事、なのだと想ってます。
“1人は皆の為、皆は1人の為に、”

ミュージカルもイイですよ。