同時進行で、やりたいと想ってるコト、進めたい心境です。最近、物語創作はもっぱら頭の中でだけだったので、ホントはそれに没頭した方がいいのかな?なんて、考えるようになってました。そこで、ワタクシは考えました。(-_-) 

想いたった物語それぞれに合わせて、ノートを並べ、きまぐれ感覚で少しづつ積み上げるパターンを実行しよかと。( そんなコトが可能なのか~_~;)


なんでこんな風なのか?これでちゃんと身になりゃイイが、だいいち、だいのメモ下手。
浮かぶのは止めどないのに、あ!だからか、メモが追いつかない。あっちコッチの紙に走り書きするから見直すのもひと苦労(笑)


仕事してると、曲が浮かぶし、物語が浮かぶしで、たまに涙まで浮かべてる始末(笑)
変な話、仕事の時間もあっちゅう間に過ぎていきます。想像力、妄想力はそんじょそこらのヒトには負けない。自負します。


ちなみに頭脳創作していたのは、3作品。

ずぅっとずぅっと、完成を待ちわびる作品です。

考えても考えてもまだ進化して、自画自賛ですが、どれも前よりイイです。まるで発酵して焼き上がりをまつパンのようです。

早速…ノート分割方式。実行に移します。





昨年末から映画館のポスターを見て、ずっと気になっていました。ついに念願の本編を観ることが出来たのですが、気のせいか、あんまりメデイアに取り上げられでいなかったようで、日曜日だというのに空席が目立ち、何故かもったいなさを感じています。


チャッピーは、SFなのに地味で(笑)ほとんどがバンバンしてるし、下品(笑)なのに、残酷さや下品さを和らげてくれる、不思議な存在でした。VFXの極みでもあるが、もう実際にこのキャラクターが世の中に居るのではないか?と、想うくらいのリアルさ。

時代設定が2016年であるコトからも、この映画の撮られた意味が伺える。エエぇ⁉️っという、本来現代科学ではあり得ない表現は控えられ、おじいちゃん、おばあちゃんにでも理解出来そうな演出。編集に関しても、突飛なシーン転換などなくて、観やすいと想います。


流れ的に、この感情移入、間違ってる?

なんて自分に問うようなシーンもありーの。
エエぇ⁉️…あぁ、このヒトなら、って思ってしまう超有名ハリウッド俳優さんが脇役。

その方のお名前は、ヒュージャックマン。
あくまでも主役はチャッピーであり、訴えたい内容が、そこにはある。何だか無言のメッセージを受けた感じがしました。

ジャックマンは凄く好きな俳優の1人。

彼がこの映画を選んでくれていたコトが、今日のワタクシの評価だと想って下さいな(^_^)


現代版、ピノキオ…とでも、言っておきます。






いつの頃か、もう覚えてはいないけど、マツコ.デラックスさんを初めて見た時、“ ジャバタハットだ…”   そう思ってしまいました。(笑)
ご存じかな?ジャバタハットって、最初の頃のスターウォーズに出ていたカエルの化け物みたいな、どデカイ宇宙人👽。

もしかすると、その名前は間違いかもしれないが、存在感いっぱいのキャラクターだから印象深く、見た目に比べて人畜無害だった気がする。

さて置き…(笑)

マツコ.デラックスという人物をひと事で言い現わすのは、かなり難しい。女性に近いアイデンティティーを持ちつつ、世間に対しては爽快かつ男性的言い回しで、歯に衣着せぬ一括を打ちかます。それを不思議と笑いに変えてしまう人格。社会的にはコンプレックスだとされることを、逆手にとっているのが指示される理由か、“ 飾らない”  コト、“ 媚びない ” コト。


出来そうで出来ない二つのコト。

もしかしたら、それを堂々とこなすマツコだから、いや、デラックス(笑)だからこそ、指示される理由なのかもしれない。