ワタクシの曲作りは、近代テクノロジーの力を借りて、現在進行形です。(笑)
楽器の弾けないワタクシにとって、即興で対応してくれるのは、iPadAir くん。お持ちの方々ならお判りのアプリ。強い味方になってくれます。
だいぶ前から、頭に浮かんでも消え去ってゆくメロディーたちを、とても憂いていましたが、これで少しでも日の目を浴びさせてあげるコトが出来ると、想います。
突然、湧いてきては何かの弾みで忘却。
さすがに10年以上も続いたので、まさに宝の持ち腐れ、どうにか形に残したい!
そう想いながらもこれだけの時間が過ぎました。
ある時は、知り合いになったギタリストに声をかけたコトもありますが、あろうコトか、参考に渡した詩のサンプルを無断使用されてしまった。
後日、曲が出来たので聞いて欲しいと言われ、聴いてみたら、ごっそり使われてました(笑)
そもそも、自分の作品を横取りされる虚しさは、あれ以来したくない。そう想い続け、このテクノロジーを味方につけるコトが、虚しさからの解放となり、現在は伸び伸びです。
今、曲の糸口が見つかって、頑張ってます。
時々、仕事中にスンゴイ重厚なオーケストラで曲が流れ始めます。(笑)
なんで~(^◇^;) って想いながら、何度もリピートして覚えようと、努力しますけど、やっぱり落ち着いて座り、メモしようとすると……忘れてます。
まぁ、根気強く、この曲の完成まで付き合います。もう仮タイトルはありますが、
またにします(笑)もうちょい聴かせられる状態になったらね。