先日、じりじりと先延ばしにしていた浜松城へ行って来ました。日本人なら誰でも知っているであろう、徳川家康が、浜松を安住の地としていた事を、恥ずかしながら初めて知りました。



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苦手な歴史に少しずつ興味を持たせてくれたのも、結局、かの豊臣や、織田、徳川があったからで… 私の引っ越す先々で、歴史とは無縁の場所はほとんどありませんし、これからも生活と共に肌に触れることでしょう。



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(  小さぁーく、白ぉーいのが富士山   )





この場所から望む、富士山を眺めて家康は、何を想っていたのでしょうか。人が、常に行き当たる壁、それを乗り越えるか、又は壁にたじろいで退散するか、過去を憂うか、愛おしむか、いずれにしても私には、まだまだ壁の多くを残しています。…とさ。










  


いきなり冬がやって来たように感じています。早起きして靴を磨いたり、クローゼットのアウターなどを日常生活で着やすいように位置変えしたりして、ファッションの季節を楽しんでます。自分を演出する事から将来は作られると信じているのです。



演出には欠かせないアイテムは、他にもあります。冬になったら無性に聴きたくなる曲。それも毎年のように決まった頻度で口ずさみたくなる、とても好きな曲、多分、一生これは変わらないかも知れません。いいですね。自分自身の手放せない大切な物が有るって…。


皆さんにも有るでしょ?大切な曲。少し寂しい気持ちと、今迄の道のりを思い返す時、頭の中で鳴り響いてくる『玉置浩二の “ 幸せのランプ ” …幸せになるー為に生まれてきたんだから …。』という、若造には歌えない歌詞(笑)。



お仕着せがましくなく、説教臭くもなく届いてくる 玉置浩二さんの歌声は、まさに唯一無二の歌声。内蔵まで到達してくる玉置さんの歌声は、彼の一生の一片を垣間見せてくれます。「そんな子供だったんだ…」とか、「そんな出逢いをしたんだ…」とか、つい想像してしまう。


ひと言ひと言に魂が込められているので、夏に聴くと暑いですが、冬は完全に、これに支配されてしまい、マインドが固定ぎみになっちゃいますから、逃げにフェイバリットソングの選出をする為に、玉置さんの曲を、改めて聴き返しました。


それが以下に並べた曲群です。  

君がないから
明かりが灯るところへ
しあわせのランプ
サーチライト
風にさらわれて
MR.LONELY
花咲く土手に




流行り歌もいいですけど、こんな風に心震える歌で冬を彩るのもいかがでしょう。
















私達は、ついつい見える者の行動だけで事の善し悪しを判断しがちである。心の底から未来を変えようと想うのであれば、その、見えない者達を見ようとしなければならないはずである。
 


誤魔化しで茶番を繰り広げる世界の代表者を、憤りでしか見ることが出来ない。そこそこ地位や知識のある識者さん方ですら、それに対するコメントを避けているのいだろうか?それとも本当に見えていないのか? 



まるで、どこかで作られた映画が、日常で演じられているかのように、世界の人々は観ているのではなかろうか? フィクションと、ノンフィクションの境目を散らす為に、映画が作られたのではないかと、思わず勘ぐってしまう。




どの国の製造業も… ニーズがなければ物は作れない。


ニーズが減れば、国は栄えない。


恐ろしく単純で、欲望に満ちた本物の悪魔が手ぐすねしているとしたら? 身の毛もよだつ洗脳の真っ只中に世界は揺れているのです。