先日、じりじりと先延ばしにしていた浜松城へ行って来ました。日本人なら誰でも知っているであろう、徳川家康が、浜松を安住の地としていた事を、恥ずかしながら初めて知りました。
苦手な歴史に少しずつ興味を持たせてくれたのも、結局、かの豊臣や、織田、徳川があったからで… 私の引っ越す先々で、歴史とは無縁の場所はほとんどありませんし、これからも生活と共に肌に触れることでしょう。
この場所から望む、富士山を眺めて家康は、何を想っていたのでしょうか。人が、常に行き当たる壁、それを乗り越えるか、又は壁にたじろいで退散するか、過去を憂うか、愛おしむか、いずれにしても私には、まだまだ壁の多くを残しています。…とさ。

