いきなり冬がやって来たように感じています。早起きして靴を磨いたり、クローゼットのアウターなどを日常生活で着やすいように位置変えしたりして、ファッションの季節を楽しんでます。自分を演出する事から将来は作られると信じているのです。
演出には欠かせないアイテムは、他にもあります。冬になったら無性に聴きたくなる曲。それも毎年のように決まった頻度で口ずさみたくなる、とても好きな曲、多分、一生これは変わらないかも知れません。いいですね。自分自身の手放せない大切な物が有るって…。
皆さんにも有るでしょ?大切な曲。少し寂しい気持ちと、今迄の道のりを思い返す時、頭の中で鳴り響いてくる『玉置浩二の “ 幸せのランプ ” …幸せになるー為に生まれてきたんだから …。』という、若造には歌えない歌詞(笑)。
お仕着せがましくなく、説教臭くもなく届いてくる 玉置浩二さんの歌声は、まさに唯一無二の歌声。内蔵まで到達してくる玉置さんの歌声は、彼の一生の一片を垣間見せてくれます。「そんな子供だったんだ…」とか、「そんな出逢いをしたんだ…」とか、つい想像してしまう。
ひと言ひと言に魂が込められているので、夏に聴くと暑いですが、冬は完全に、これに支配されてしまい、マインドが固定ぎみになっちゃいますから、逃げにフェイバリットソングの選出をする為に、玉置さんの曲を、改めて聴き返しました。
それが以下に並べた曲群です。
君がないから
明かりが灯るところへ
しあわせのランプ
サーチライト
風にさらわれて
MR.LONELY
花咲く土手に
流行り歌もいいですけど、こんな風に心震える歌で冬を彩るのもいかがでしょう。