ホントにホントに2016年はもうすぐ終わるんですね。びっくりポンですよ(笑) この年になる前に掲げた数々の目標は幾つ叶えたのかな?ん?もしや…ひとつも叶えていないのではなかろうか?振り返れば、頭の中でだけ完結してしまいがちだったこの年。


哀しかな…。背中を丸めてうずくまってしまいそうであります。思うようにはならないのが人生。何者でもない自分は図らずも流されるまま(^◇^;) また、がっかりポンで一年を省みます。




時間はかかりますけど、渾身のデスクが出来あがるのも、あと数日。休みが来たら伊勢へ出発します。この一年が心身共に健やかであった事の感謝を、参ることで表そうと想っています。そして来年には、今年の倍返しで(笑)多くの作品が出揃うのを楽しみにします。









 




結構スパン空けてしまいました。現在、身体が変身中らしく(笑)まるで病人のように安静にしています。作りかけのデスクも脚周りで苦戦して、部屋の隅っこでドンヨリしてますだ。

さて、変身中と申しましたが、仮面ライダーのように“ ヘンシンっ!! ” なんてするワケは無く(笑)。アイアンマンのように特殊スーツをガチャン!と被るワケでもありません。
(当然?(^◇^;)) 




ワタクシの変身とは脳細胞の変身です。度々、ワタクシのブログには脳とか、細胞とか出てきますけど、専門家ではありません。しかし、事ある毎に入手する知識や書物から、その奥深さを感じており、尚且つそれは経験と共に裏付けらます。人間が人間として成長するのに、体内で行われている神秘な事が人生と切り離せないものとなりました。

いつしかこの変化を喜んで受け入れ、数年前とは全くの別人になりたいと想っています。



およそ60兆個の細胞は、着々と、日々生まれ変わりしています。よって、1日たりとも同じ自分では無い。と、時々誰かが言いますね。かと言って…その実感を常日頃から感じることは無い。感じない人の方が多いはず。それも当然でしょうね、けど、どこかでその変化に気づいていない。とも言えますよ?


現に…ワタクシの進化?は止まりません。誰がそれを証明するのか?と申しますと、何を隠そうワタクシの兄弟、家族でございます。


学生時代のワタクシは、何に関しても日頃からボヤ~としていて、言伝とか聴いても「ハイ~?」って感じで暖簾に腕押しでした。かなりアホに見えていたのかも知れない(笑)。現在のキーボードを叩く自分とはまるで真逆のアナログ人間、真新しい取説などを読み解けるはずも無く。とにかく頼りない事この上ない男。「 原稿を書いて物語を紡ぐなどと(笑)出来るわきゃ無い。」これが、兄弟達の包み隠さない証言だと思います。実際、原稿用紙3枚書くのも一苦労だった。




肉体もそうですが、脳みそも変化しています。これが、全員に経験出来るのかと言われましたら、中々断言出来ないとこで、如何ともしがたいのです。が、同じように経験する方法だけ教えます。それは…ただひたすらデトックスを続ける。だけ。


誤解を生んでしまわないように告げておきますね。出来るだけ不純物質を体内に溜めてしまわない事こそが、実はとても大切な事だったのです。よっぽど病的な事が無い限り、ワタクシは薬も飲みません。放っておいて痛みが過ぎるのを待ちました。脳内からはドンドン不純物質が減っていったのでしょう。


年々、頭はクリアになっていき、いわゆる、PCで言う容量増幅と、CPUのスペックが成されるワケなのですね~。信じるも信じないも読んでる方々の自由です(笑)将来、ワタクシ自身の変化ぶりを公表出来る日が来るのを楽しみにして、今日も変身を楽しみます。












 







いつしか物事に煽られて、ゆとりが無くなってきたなと想う人へ、オススメの映画があります。それは、【かもめ食堂 】という映画で、主演は小林聡美さん。脇役に片桐はいりさん、もたいまさこさん。いずれも個性的なキャラクターですけど、反するようにそれほどアクがないシーンが続きます。タイトル通りのゆったり感です。


女性監督さん(すいません、名前忘れました)の演出で、舞台はフィンランド。白夜のシーズンに撮影されていて、ある種、おとぎ話のようにも、1人の女性のサクセスストーリーのようにも映るこの映画は、最初からずっと気負いの無いシチュエーションを醸して展開されていくのです。( 少しハッとするとこ有り。)




物語は、何故か日本ではなく外国で食堂を開いた主人公。 思惑通りにお客の来ない日々。それでもめげずに冷やかしの通りがかり達に笑顔を振りまくのです。そんなお店のテーブルやカウンターを拭いているだけの毎日に、日本人の旅人2人が現れる。出逢いのエピソードがちょっとクスっとなる。  



 
以前から興味はあったこの作品ですけど、運良くBSで放映されたので、いつものように録画してゆっくりと鑑賞させていただきました。じっくり観た後で、じんわり仄かに嬉しい気持ちになったのですがっ。さて、何故にそんな気持ちになったのでしょうかっ⁉︎



もしも、この年末に、流行り物の映画が手に取れなかった時は…この映画など観てみてはいかがかな?