よくもこんなに映画を観るものだ。いやっ。。。観ざるを得ないのである(笑)ちなみに観たのは吹替版の方です。
死者の国と現世を行き来する少年の物語…タイトルもシンプルで、発想はつくずく使い古されているもの、実は私らしからぬ偏見を抱いていたにも関わらず、それこそシンプルに泣いてしまいました。
どうしてそうなったのかは、言いませんが、シンプルだからこそ実にさり気なく、心の奥深くに染み渡る内容でしたねぇ、主人公ミゲルの声を担当する石橋君の歌声は、告知で一瞬だけ観た彼の歌声が気になって、本番を観たのです。
彼の歌声は、雨の雫が水面にポツンと落ちるかの如く自然そのもの。何にもとらわれていないで心の奥に染み渡って波紋を起こします。
映像は実写と見間違えるほどリアル。ミゲルの指がギターを爪弾くとこなんか、ほぼ実写。。。。
これはアカデミー賞、当たり前でしょ。
同時上映の[アナと雪の女王]は短い物語仕立てなのに満腹感で、すんごく贅沢な1日を過ごしたのです。ああ。。。良い夢見れそうです。