よくもこんなに映画を観るものだ。いやっ。。。観ざるを得ないのである(笑)ちなみに観たのは吹替版の方です。


死者の国と現世を行き来する少年の物語…タイトルもシンプルで、発想はつくずく使い古されているもの、実は私らしからぬ偏見を抱いていたにも関わらず、それこそシンプルに泣いてしまいました。


どうしてそうなったのかは、言いませんが、シンプルだからこそ実にさり気なく、心の奥深くに染み渡る内容でしたねぇ、主人公ミゲルの声を担当する石橋君の歌声は、告知で一瞬だけ観た彼の歌声が気になって、本番を観たのです。


彼の歌声は、雨の雫が水面にポツンと落ちるかの如く自然そのもの。何にもとらわれていないで心の奥に染み渡って波紋を起こします。

映像は実写と見間違えるほどリアル。ミゲルの指がギターを爪弾くとこなんか、ほぼ実写。。。。



これはアカデミー賞、当たり前でしょ。


同時上映の[アナと雪の女王]は短い物語仕立てなのに満腹感で、すんごく贅沢な1日を過ごしたのです。ああ。。。良い夢見れそうです。


















この日は色々と考えます。人が背負う因果なモノを。。。。そう思いながらも、絶えず人間として生き抜かなければならない。偏見や不合理と表裏一体で、弱い生き物である人間、不完全なる人間は不完全だという事実と向き合うことで。。。これからを素晴らしいと感じられるのではないでしょうか。









アカデミー賞映画を進んで観るタイプではなかったのですが、今回の作品には何か導かれるようでした。

案の定、人が持つ美意識が不完全だと気づかされた次第。半魚人の心の動きに触れる女性は、いつしかこの未知なる生物に好意を抱く。普通なら化け物扱いしそうなものだが、彼女にはそういう偏見が一切なくて、見えない心を読み解く様が映像の美しさと儚げに移ろう。


色彩は濃いブルーやオレンジ、陰影で人間そのものの未完成な印象を感じ取ることが出来ていた。



人は、そのままでいいのである。ただ、それに偏って生きてはいけない。


綺麗と感じればキレイなのである。私は思います。















うーむ。ノートパソコンが調子悪い。まぁ。。。今作品を仕上げる為、部屋にあるデスクトップよりも時間の節約になると、取り敢えず購入した安いモノであるから、そこまでポテンシャルは求めていなかったにしても。。である。

敢えてメーカーとかは言いませんけど。

これも、ちょっとした中休み的。せっかく訪れたスタバ書斎も今日は退散。そして、部屋の掃除して、洗濯して書類とかを進めるだけ進めてぇー


忙し忙し(⌒-⌒; )


曇り空でも海辺を散歩ぐらいしようかなぁ。。。。

今晩眠るまでにはデスクトップでカタカタしぉ。。。昨夜は出版社からの今後の回答が届いてたんだけど、遅くに帰ったので月曜までお預け。



果たして、何かアドバイス的な文言はあるのでしょうか?それとも、絶賛でしょうか?


ちょっとドキドキする。