57歳からのピアノ -8ページ目

57歳からのピアノ

思い切って、ここは「音楽」関係、それも、2011年から始めたピアノの話題を中心につづっていく事に。
 ★2019年1月 65歳! ピアノを始めて丸8年が経過。上達どころか後退か??ながら、少しでも前に進むよう楽しみながら継続中。

いやいや、ホント、どうしましょう?

いえ、4月末のアメリカ行きの話。

今回の新型肺炎騒ぎが収束どころかますます拡大しているし、特にアメリカの状況が日に日に悪化していることもあって、先日書いた航空便の減便だけでは済まなくなってきそうな雲行きです。

行き先のジョージア州にも感染者が確認され、お隣のフロリダ州はすでに非常事態宣言をしているし、中にはアジア系の人への差別に繋がる事件も起こってきつつある。

ざっと調べたところ、航空券はまだしも、予約済みのAirbnbはすでにキャンセル料が発生するし、レンタカーはキャンセル不可、つまりキャンセルしたら全額支払いみたいな状態だし、もし今回のアメリカ行きをキャンセルしても出費はかなりの額になりそう。

そうは言っても、やはり一番大切なのは、私達が行って健康面で大丈夫なのか?です。

状況が状況だけに、娘の卒業式には出られなくなることについては娘も理解してくれるでしょうけど、もし出席したら逆に心配されそう^^

そんなこんなで、今真剣にどうするかお悩み中です。

まだまだ状況は日々変化するので、もしかしたらアメリカ側が日本からの入国に対して何らかの制限を発動する可能性もなきにしもあらず。そうなったら、悩むこともなく、もう諦めるしかないので、それまでもう少し様子を見ようかな、というところでしょうか。

ヒマです!(笑)

それでも家にこもっていても仕方がないので、先ほどは周辺2km以内にあるスーパー三軒をはしごして、ランチやらの食料品を仕入れてきましたが、総歩数はたったの6000歩。

これではまだ先日書いた「健康長寿の黄金律」の8000歩にはちと足りないので、午後にも散歩をする予定。

しかし、時間を持て余しているので仕方なく過去のブログなんぞを眺めていましたが、日本に帰国する前にあれやこれや「日本帰国後の生活設計」に関して書いた記事がたくさんありました。

当時はアメリカの家の売却やら、日本での家の購入やら多くの「不確定要素」があったり、当然のことながら日本での生活費に関しては推定の域を出ていなかったため、計画はしたけれどそれがどの程度実際のリタイヤメント生活に対して蓋然性があるのか未知数でした。

いくつかの「悠遊自適シニアライフ計画」の記事を書いていますが、記事にはしなかったものの、実際に90歳までの経済設計も具体的に済ませていました。

その経済設計の中で、当然「収入」が大きな位置づけを占める訳ですが、その「収入」に関しては、日本の年金は昨年に65歳で申請して標準受給が始まっており、残るはアメリカの年金だけでした。

そのアメリカの年金、昨年の11月初めに申請を出して、昨日ようやくアメリカ大使館との電話インタビューがあり、やっと正式に申請が受け付けられました。

この後、遅くとも6ヶ月以内にはアメリカから指定した銀行口座に円建てで振り込まれるはず。(もし何も問題がなければ、ですが)

これでリタイヤ生活の経済設計の中での「収入」に関しては数年後の奥さんの国民年金申請と、その後にまたまたこれも奥様のアメリカの年金申請を残すのみ。(アメリカの年金は67歳からなので・・・)

日本での生活も一応落ち着いてきて支出の面でも、すでに二年分の「実績」が出ているので、これらを元にもともと有った「悠遊自適シニアライフ計画」の「経済設計」をアップデートすることで、ほぼほぼ完了する予定。

まあ一言で言えば「何とかなりそう」な感じです。突発的にな介護や医療などでの出費がない限り、あとは成り行きまかせ、ということでしょうか。

昨年あたりから、とみに高齢者による急発進、逆走、ブレーキ操作ミスなどによる事故が多々報道されている。

多くのケースはやはり運転者による注意不足や、アクセルとブレーキの踏み間違い、そして道路標識の確認ミスなどで、そこはやはり高齢者、こういった反応速度や注意力が高齢化にしたがって低下していることがその原因と考えられている。

ただ高齢者による事故、という「話題性」で、若い人の事故よりもニュースになり易いということもあって、実態以上に「ドライバーが高齢者だから・・」という風に受け取られている気もしないではない。

実際には若年層の運転免許取得率の低下と国民全体の高齢化に伴って、運転者の平均年齢は一般の平均年齢以上に進んでいて、運転者総数に占める高齢者(ここでは65歳の前期高齢者以上を指す)の割合が上がっていることもその一因と考えられる。

しかし、そうは言っても高齢者による事故が増えているのは間違いないことなので、こういった注意力低下や反応速度低下を補うための各種の安全装備が近年どんどん充実してきている。つまり、こういった能力の低下した高齢者が万一ミスをしても「ある程度は」はこの安全装備でカバーする、もしくは被害を軽減する、という方向に、車メーカー自体も積極的に乗り出し、一つの「売り文句」になってきつつある。

まあ一頃の燃費競争よりは実際の事故や事故による被害を防ぐことにも繋がるので大いに歓迎したいところです。


そんな中、昨年12月に、「高齢者に対するサポカー減税」というのが令和元年の補正予算で認められ、それがとうとう本日より申請受付、となった。

この内容を詳しく書く余裕はないので、詳しくは「サポカー補助金のご案内」を見ていただくとして、ざっとした内容は、昨年の12月23日以降に購入・登録した安全装備付きの新車や、対象となる安全装備を搭載したり追加した中古車に対して、車種による一定の補助金を交付します、というもの。

ひるがえって、我が家の車を見ると、この車は私が日本に帰国した時に、すでに12年乗っている弟の車を譲ってもらったものなので、すでに15年選手。

まだまだ走行距離も少なく状態もいいのですが、いかんせん毎回の車検時に交換が必要な部品も増え、乗り心地もダンパーが多少へたってきたのか、洗い路面だとだんだん悪くなってきている。

そして何よりも、自分自身、年齢と共に反応速度の低下や注意力の低下を意識しだしていることも大きい。

まだ66歳なので、まだまだ10年ぐらいは車を使いたいのだが、今の車があと10年以上持つとも思えないし、上記の安全装備などはほとんど付いていないことから、もし車を買い替えるなら今かもしれない、と思うようになった。

上に書いたサポカー補助金に期限はない。期限はないが、予算の上限はある(笑)

つまり早い者勝ちで、総予算約1100億円を使い果たしたら終了!という時限立法。つまり、単純計算だと100数十万台分しかない!!これって一年ももたないかも。

しかし新車なら普通の登録車で10万円の補助金が出るのでこれは大きい!

今の日本経済の状況を見ると、今回のコロナウィルスによる景気後退は避けられそうにないし、それがなくとも厳しい状況が続くと思うので、今後これだけの予算がつくことはないでしょう。

この機に車の買い替えを真剣に検討し始めようと思います。

 今回の新型肺炎で「クラスター」という言葉をよく目にする。

この「クラスター」、私の中では「集合体」とか(ぶどうなどの)「房」というイメージだったのが、今回の騒ぎの中ではどうも「群れ」という感じで使われているようだ。

この言葉は普段アメリカでも滅多に使ったことがなく、初めて接したのは、

「魂の体外旅行」

という、ごく一部では有名なモンロー研究所の元所長であるロバート・モンローの著書に於いてであった。

この本では、今のところ最も有名な体外離脱者として有名な(?)モンロー氏の体外離脱体験から、自分自身が「どこから来て」「今どうしてこの地球で生きていて」「死んだらどこへ行くのか」という、ある意味では人間の究極的な疑問に対する答えを捜し求める旅の中間報告が記されている。

で、この「クラスター」という言葉は、モンロー氏が自分の「本当の」存在が時空の中でどこに存在するのかをだんだんと理解していくわけだが、その結果、私達の魂というのは言って見れば、一つの大きな集団から「今」「この地球」に生を受けた「一部」だった、ということを発見する。

この「一つの大きな集団」というのをモンロー氏は「クラスター」と称していて、これが私が「クラスター」という言葉に初めての出会いであった。


人は昔から宗教やそれ以外でも「神」や「仏」あるいは「グレートマスター」やら「ワンネス」といった「偉大なる何か」を称していろいろな名称を与えてきた。

ところが、「神」というのはその実、「全て」であって、この私達が住む宇宙だけでなく、私達が居る時空間(時間や空間、この三次元)は言うに及ばず、すべての次元を超越したそれこそ「全て」であって、私達自身の魂は、そのほんの「一部分」である、という「認識」に彼はたどり着いたのだ。

この「魂のクラスター」でさえ、この「全てなるもの」すなわち神の、ほんの一部であって、それが集まってさらに大きなクラスターが形成される・・・・この無限の集合の最終的なものがすなわち「神」だ、ということになる。

だから言い方を変えれば、私たち自身も「神」の一部分であるし、人はその意味で「神」から切り離されることはけしてない。

「魂のクラスター」では、モンロー氏は「I-There」という名称を与えている「向こうの自分」が居る。 これはよく言われる「守護霊」や「ソールメイト」などを含む、言わば私達の「魂の兄弟」であることが往々にしてある。

彼が開発したヘミシンクという技術を使えば、大抵の人はこの「向こうの自分」に会う事ができ、実際、世界中では何千人もこのヘミシンクによる体外離脱を経験しているし、日本にも何人もいる。

ここで「大抵の人」と言ったけれど、私自身はある技術的な理由によって体験できないので残念なのだが、実際に行った人の経験談は多く聞いており、その結果としての「人間存在の理由」は頭では分かっているつもりになっている。

これは証明しようもないことだけれども、恐らく人は死んでからこのクラスターに戻り、そして次の輪廻転生を繰り返していくのでしょう。なぜならば、人間の存在理由がたった一つの「生」では満たせない「願い」に裏付けられたものだろうから。








 久々に電車で遠出してきました^^

先日、長らく続けている「個人事業」で久々に追加投資を決定し、今日その工事の完了確認をしてきただけですが・・・

これで、しばらくは資金投下はお休み。この追加投資でも、10年ローンを組んでの「投資」なのでローン返済が続くけれども、その半面、毎年その部分では減価償却が10年間計上できる。元々の減価償却が来年で0になってしまうので、節税対策のタイミングとしてはぎりぎりのところでした。

今のところ年金は日本の年金のみで、日本企業には27年しか働いていないのでその額は35年や40年働いていた人に比べると微々たるもの。あとは26年間働いて払い込んだアメリカの年金を待つことになります。


50歳で早期退職した時に「資産運用・投資の三分割法」などの鉄則を無視してまで一点集中投資したものが、幸い今もなおその個人事業で多少の収入を確保できていて、もしこれがなかったら当の昔に路頭に迷っていたかもしれません^^

が、その「投資」も、すでに私自身が60代も後半に入り、そろそろ着地を意識するようになってきました。

おそらくこの「個人事業への追加投資」は、二、三年後、つまり減価償却の大部分が0になった後にもう一度やり、それで終了、ということになるでしょう。

あとは、来週の月曜日にアメリカ大使館との面接が控えていて、これでアメリカのソーシャルセキュリティー年金に目処が立てば、ほぼ私自身の能動的な「経済活動」の予定は全て終了。

これが済めば、あとは本当に入ってくる収入だけで生涯暮らす、という生活になりそうです。