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57歳からのピアノ

思い切って、ここは「音楽」関係、それも、2011年から始めたピアノの話題を中心につづっていく事に。
 ★2019年1月 65歳! ピアノを始めて丸8年が経過。上達どころか後退か??ながら、少しでも前に進むよう楽しみながら継続中。


 もう、新聞もTVも、いわんやネットニュースも、そのほとんどが新型コロナウィルスによる新型肺炎のニュースばかりでほとんど食傷気味ではあります。

ただ、その報道の過熱ぶりを抑えるためか、今回の肺炎の致死率は高くなく、持病を持つ人や高齢者以外はほとんどが軽症で済むから過度の心配は不要、という報道もよく見かける。

でもですよ、それって却って危ないのでは?と思っていたところへ、同じような趣旨の発言を東北大医学部の教授がされていました。

つまり、軽症の人が多い、ということは、新型肺炎だとは認識しないまま、普通の風邪やインフルエンザと思い込んだままで、自然に治癒してしまう人が多い、ということでもあるからです。

そうなると、ウィルスの保持者でありながら、自分は治癒したと思って普通の日常生活を送る、つまり仕事をしたり学校に行ったり、他の人と接触する機会が増えるわけですが、その接触した人の中には、先に書いた「高齢の」人や「持病がある」人も居るわけで、そうなると感染経路が分からないまま突如発症して重篤になる人も出てくるかもしれない、ということです。

今回の騒動が起きる前に、実は知人と西川口のチャイナタウンで中華料理を食べに行こう、という企画があって(笑)、今日が本当はその予定日だったのですが、話し合った結果、「念のため」中止しました。

特に私の場合、持病の潰瘍性大腸炎の治療で、自己免疫反応を抑える薬を定期的に点滴しているのですが、今週の月曜日にそれをしたばかり。つまり、その薬の血中濃度が最高に高い状態のわけで、あらゆる細菌やウィルスに対する自己免疫力が落ちているハズなので、ちょっとそこまで敢えてリスクを犯さなくても、という結論です。

いずれにしても、感染拡大の本当の理由も感染経路もはっきりしない現状では、やっぱり

「不要不急の外出は控える」

というのが今出来る一番の対策なんでしょうね。


 今日本は、あらゆる業種がキャッシュレス決済に参入してきつつあり、10種類以上のxxペイというキャッシュレス決済が乱立している。

これは一つには10月の増税に対する抵抗感を少しでも和らげようとして、来年6月までの限定ではあってもキャッシュレス決済だと割引になる、という政府の施策もその後押しをしている影響もあるかもしれない。

私の場合はキャッシュレス決済などと言う言葉が出来る以前から支払いは殆どクレジットカードだったので、何を今さら、という気がしないでもなかったが、最近のキャッシュレス決済の乱立によって、どこもかなりの「特典」をつけているので、クレジットカードによる「特典」とは別にこれらを利用しない手はない。

もともとクレジットカードでの「特典」としては第一に航空会社のマイレージプログラムがあって、会社の出張時のマイルとクレジットカードのマイルで年一回は日本とアメリカの往復航空券がもらえるほど、つまり10万円相当ぐらいのマイレージが毎年貯まっていた。今のところ、JALとAA,ANAとDeltaとUnited、それに各グループの共同運航便が対象。

加えて、カードの中にはTポイントやコスコカード、Aeonカードや東武カードのように、それぞれ独自のポイントが付くので、政府のキャッシュレス支払いポイントが今年の6月には終了してしまったあとでも平均するとだいたい2~3%、つまり昨年10月の消費税増税分を打ち消すぐらいはポイントが稼げる感じ。

このポイントを集めることを、昔のマイレージを集める人をマイラーと言ったのに対して、「ポイント活動」略して「ポイ活」と言うらしい。

まあ名称はともかく、このポイ活、100円や200円で1ポイントというのが普通だけれど、JRの交通費、ガス会社の電気・ガス料金、インターネット、携帯料金などの光熱費・通信費に加えて、あらゆる買い物の代金、そして最近のxxPayによる還元などなど合わせると、マイレージとは別に年間では10万円ほどにもなりそうなので馬鹿にならない。

私が使っているPayPayなどはコンビニで買うとその場で2%の割引が受けられ、かつ自分のアカウントにはカードからの補充などで、そちらのポイントが貯まる、というダブルでトータル5%ぐらいにはなる。

マイレージで10万マイルだと、航空券の購入にはうまく使えば20万円相当になるし、ポイントは10万ポイントはそのまま10万円分として使えるのが普通なので、これはかなり「お得」だとは言える。

欠点は面倒だ、ということだけか?(笑)

しかし、一つだけ気をつけなければならないのは、ポイントがつけば、その分安く買える、と言う思い込みはしない方がいい。

今日も、マツキ○のAという店で乾燥肌用のスキンクリームを買おうとしたら、何か高い。

このマツキ○もポイントが付くし、アプリのルーレットで20%オフのクーポンが当たったので使おうとしたのだけれど、ひょっとして、と思って別のBという店で見てみたら、その同じクリームの値段が300円、20%ほど安いではないですか!

同じマツキ○の店なのにこれだけ違う、ということで、もちろん安い店でさらに20%オフのクーポンで購入したのはもちろんですが、こんなこともままあるんでしょうね。


 今、アメリカでは次期大統領選に向けて各党の候補者選びをするための予備選が行われている。

さ来週のスーパー・テューズデーではこの投票がいくつもの州で同時に行われるため、この候補者選びの鍵を握る投票となる。

今年の選挙戦では、いくつもの選挙に向けた国民的課題があるが、その中の一つが「学生ローン」対策。

この「学生ローン」については過去このブログでも自分の息子や娘の学資に関係して何度か書いてきたが、このローン地獄の深刻さは日本の比ではない(もちろん日本でも多くの学生ローン延滞者が出ていることは知っているが、その規模が違う)

この記事⇒「米学生ローン残高が倍増」

を読んで見ると、このローン残高がなんと166兆円にもなる、と言う。

確かにアメリカの学費は高い。息子も娘も自分が住んでいる州の州立大学へ行ったが、それでも寮費やアパートなどの必要経費を含めると年間300万円から400万円、これが州外だったり私立だったりすると、年間ではなんと500万円から700万円ぐらいかかる。

これが4年間だと2000万円から3000万円、つまり住宅ローンなみのローンとなり、さらに悪いことに、住宅ローンは購入した家が担保の担保ローンなのに対して、学生ローンは無担保であるため利率がバカ高い。

我が家の場合、なんとか二人の学生時代は、それまでの蓄えと私の収入に加えて、各種の奨学金でなんとか切り抜けたが、娘が大学院に行く、という時に至ってこの蓄えも底を突き、同時に私も退職したため収入は激減。

勢い、娘の学費は無償の奨学金だけではとても足りずに、いわゆる学生ローンを借りざるを得なかったが、この利率はなんと8%近い!

学生ローンなので在学中は返済義務はないが、卒業後に就職したかしないかに関わらず年間数千ドルから数万ドル、数十万円~200万円の返済が始まるが、高給の仕事にありつけたらまだしも、そうでない場合や、ましてや就職できなかった場合には悲惨なことになる。

このローンは当然学生自身に返済義務があるが、もちろん親が立て替えて返済してもいいのだが、いかんせん私にはその資力がもうない(笑)

こんな状況の人がアメリカでは何百万人もいるので、その残高が先に書いた166兆円などという途方もない数字になるのは当然と言えば当然ななりゆきだ。

しかし余りにも多くの人がこの学生ローンの返済に苦しみ、あるいは生活が破綻してバンクラプシー(自己破産)に落ち込む人が毎年増え続けていて、だからこそ、これが一つの選挙戦のテーマにもなっているのだ。

ある候補者は(特に社会主義者系の候補)この学生ローンをチャラにする、という公約を掲げて人気を集めているが、本当にそんなことが実現可能かどうかは甚だ疑問でもある。

娘の場合は幸い今年卒業で就職も決まり、その就職先がこの学生ローンの返済を引き受けてくれることになっているので、なんとかなりそうだが、そうでないと卒業後数年から数十年この返済が付きまとうことになり、それはかなりの負担となっただろう。

まあ就職先が引き受けてくれる、とは言え、それはそれなりの条件が付くので、手放しでは喜べないが、それは娘自身の判断でもあり、親がどうこう言うことではないかもしれない。

しかし、卒業後も長期間にわたって親も子供のローン返済について心配せざるを得ない、というのはどこか間違っている気がするが、まあ、それだけ「大学卒」という資格がアメリカでは価値があるか価値があるとみなされている、ということなのでしょうけど。



 例年のことながら、なかなか面倒で腰が上がらない確定申告。

今年も2月17日からの受付なので、ええい、やってしまえ!と先月末に突貫で準備して、先週の水曜日には税理士の方へ投げていました。

すると今日、税理士からの連絡で、申告準備が完了した、と、申告書のコピーが送られてきました。

見ると、さすがに年金がフル受給になった分、申告所得は増えたのですが、そんな大した金額ではないので(笑)、所得税額も住宅ローン控除の枠内に収まって昨年同様に所得税0ということで着地。 ひとまずホッとしました。

ただ、この申告所得はそのまま住民税や健康保険税などの計算にも使用されるので、さすがにこちらも0というわけにも行かず、昨年よりも所得が増えた分、多少ですが税額も増えそうです。

しかし、こんなレベルの所得なのに、県民税と市民税のいわゆる「住民税」と、介護保険と健康保険を含めた「社会保険税」はかなりの額になりますね。

所得税減税、とか言いながら、一方ではこちらの方はあまり騒がれないうちに段々と増額してきていて、気がつくとかなりの税率になっている、というお決まりの展開。

まあこれも医療や介護など、これからはそろそろ納税して貢献する側から補助される側になるかもしれないので、払えるうちは文句を言わずに払っておこう、と慰めるしかないですね^^


 超久しぶりの投稿なのに、しようもない内容です^^

今朝、所用で外に出ていて、待ち時間があったのでスマホを観ようと思ったら、なんと携帯ネットワークにアクセスできない!(ちなみにソフ○バンク系ですが)

あれ、と思っていろいろ確認してみたけれど、設定もなにもおかしいところはなにもない。

昨日までは普通に使っていて、今朝も家に居るときはWiFiで接続していたので何の問題もなくブラウジングしていたのに・・

午前中にはアメリカの娘とのラインでのビデオ通話が予定されていたのに待てど暮らせど着信しないし、かと言ってこちらから呼ぼうと思ってもラインに入れない!

実はこのスマホ、今月初めに新しくしたばかりなので、もしかしたらスマホがおかしくなったのかな、と、帰宅してから先月まで使っていたスマホにSIMを入れ替えて見たけれど、それでも同じ状態。つまり家のWiFiを通してだったらネットにアクセスできるけれども電話も出来ないし、一歩家を出ると何も出来ない。

かくして、午後1時ぐらいまでああでもない、こうでもない、といろいろやってみたけれどダメ。

もうこれはショップに行くしかない、と、近くにあるソフト○ンクの店に行って事情を説明してみた。

初めは店の方も、こんなオヤジのやることだからどこか設定がおかしいんだろう、という疑いのまなざしで、ちょちょい、と直るだろう、と思っていたらしいのだが、いろいろやったけれどやっぱりダメ。というか原因が分からない。

店の人も段々真剣になってきて、あれやこれや調べ始めたり、スマホを交換して、SIMカードを入れ替えたりしていたけれど、やっぱり同じ。

かくなる上は、ソフトバンクのテクニカルサポートに一緒に電話しましょう、ということになったのだが、ここで、その前に、あと一つだけ確認させて欲しい、となにやら始めた。

で、結局分かったのは、なんとSIMカードのタイプがSIMフリータイプだったのに、ソフ○バンク側の顧客データではAndroidスマホタイプで登録されていて、こおSIMのタイプが違っていた、という一点。

このSIMカードのタイプが違うと、一定期間は使えるけれど途中から突然使えなくなる、ということもあるそうなのだ。(初めから言ってよ!)

結局、改めて顧客データどおりのタイプのSIMカードを再度つくり、入れなおしてみたところ、めでたく解決! やっとスマホが使えるようになりました。

しかし、たった半日とは言え、普段使えていたスマホが突然使えなくなると、かかってくるはずの電話は受けられないし、何か調べようとしてもできないし、ましてやラインでの予定していた会話も出来ない、ということで、かなり焦りました。

逆に言えば、これだけ便利なスマホなので、相当、このスマホそのものに依存した生活になっていたことに今さらながら痛感した次第。

若い人のスマホ依存症の問題がよく記事になるけれども、そんな自分もかなり毒されているなあ、と自嘲するしかない。

今回はSIMだけの問題だったので、SIMの入れ替えで済んだけれど、下手をするとバックアップ用のスマホでも持っていないといざという時に相当困ることになることは目に見えている。

当面は、古いスマホをまだ持っているので、それでしのぐとしましょう。