先日の記事で、この1月にめでたく(?)65歳になって、これからやっと年金が満額で支給される、ということを書きました。
・・・・が、今日、年金の支給予定の葉書が来たのでそれを見てみてビックリ!!
1月に誕生日だったので、てっきり2月の支給から満額になると思っていたのが、なんと、2月の支給は12月・1月分の支給ということでまだ増えてない!!
それでも誕生月の1月から増えるのだったら、半分は増えても良さそうなのに、そうではないところを見ると、満額になるのは誕生日月の翌月から「らしい」。
いや、それよりも、この2月の支給額が、増えていないのはまだしも、逆に今までより減っているじゃ有りませんか!!
なんで?と見てみると、所得税の源泉徴収がこの2月分から入っている、ということが判明。
今まではスズメの涙ほどの年金だったので所得税非課税扱いだったんでしょうが、満額もらう「今年」から、やっと人並みに「所得税」を取られる収入になった、ということらしい。
でも所得が195万円以下の人は所得税率は一律5%だから、どうなんでしょう?今までは、所得控除の範囲内だったのかな?
しかし、この所得税、どうやって決めているんだろ?とざっと計算してみたがどうもよく分からない。この葉書に書かれている源泉徴収額にはどうしてもならない・・・
それにしても、期待した2月は今までの年金額より少ないし、4月以降は思っていたよりも所得税を引かれていてこれまた予想金額よりも少ない。
加えて、どうも8月からはこれに加えて「介護保険料」まで源泉徴収される「らしい」(これはまだよく分かっていないけど、先日の「お知らせ」にはそう書いてあった)し、その金額もよく分からない。
う~ん、事前に金額が分からないと、毎月ギチギチで生活しているんで、予算の立てようがない・・・困ったもんです^^
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