面白そう!「生命科学」 | 57歳からのピアノ

57歳からのピアノ

思い切って、ここは「音楽」関係、それも、2011年から始めたピアノの話題を中心につづっていく事に。
 ★2019年1月 65歳! ピアノを始めて丸8年が経過。上達どころか後退か??ながら、少しでも前に進むよう楽しみながら継続中。


 さて、今日は大学下期に三つ取っている授業の最後である「生命科学」の初日でした。

他の講義は開始が10時40分とか午後2時とかなんですが、この授業だけ開始が朝一番の9時から。

なので、朝は家を8時少し過ぎには出なくてはならず、普段は8時から朝食なので(笑)、ちと早い^^

 この生命科学、講師は慈恵医大の朝倉先生。 そのシラバス(授業計画書)によると、

<概要>
 生物学全般を、人間の暮らしや一生と密接に関連させながら、生命現象についてヒトを中心に次の項目を解説してゆく。

(1)生命の基本単位である細胞の構造と機能
(2)細胞の集合体としての臓器・骨格
(3)生体を構成している主な物質とその代謝
(4)遺伝のメカニズム
(5)人間の進化に伴う環境問題、疾病対策

として、その到達目標は上記のそれぞれの項目を「理解し説明できる」というレベルを目指すという。

ちょっと範囲が広すぎて大変そうですが、この授業は人気があるらしく、400名入る大教室がほぼ満杯! これは例年同じだそう。

最終テストもきちんとあるそうですが、教授によると例年そのテストでXをくらうのは4~5名らしいので、まあそれほど厳しいわけでもなさそうです。どちらにしても我々シニアアカデミーとしての参加者にはテストがないので関係ありませんが(笑)

 そして今日、その第一回目の講義でしたが、いやあ~、なかなか面白い!というのが正直な感想。

言葉としてはいろいろ聞いたことがあったり、多少の聞きかじり程度の知識はある項目についてサラッと概要だけ説明してくれるのですが、それでも「へ~」「おお!そうなんだ!!」というような話が随所に出てきて、1時間半の授業は非常に楽しく聞くことができました。

周りに居る学生は、その「面白い」講義の間、スマホをいじっていたり他の関係ない書類を見ていたり、下手をすると寝ているやからもいるので、そんな光景を見て、もったいないなあ、と思うわけですが、自分が学生だったときのことを考えれば人のことは言えません(笑)

ともあれ、この授業、シラバスに書かれている内容はやけにまじめな「学問!」という感じですが、実際の講義はかなり幅広い「雑談」も含めての周辺知識も聞けそうで、面白そうです!!